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仙台・宮城の旬な情報を、S-style編集部が毎日お伝えします😆✨

2020.11.18

【地元タウン誌が選び抜く】仙台市若林区のラーメン 7選

kamaspoカマスポ

宮城県内6万部発行の45年続くタウン情報誌『せんだいタウン情報S-style』。地元グルメを知り尽くすタウン情報編集部が、地元で愛されるラーメンを紹介します。「仙台」「宮城」で、「絶対に食べてほしい!」ラーメン屋さんをピックアップ。今回は、若林区エリアの7店をご紹介します。

【おすすめの若林区のラーメン】

1.【一本杉町】スープが真っ黒!? 『東京屋』
2.【若林】幾重にも旨みが押し寄せるまろやかなスープ『味噌三礎』 
3.【荒町】煮干のおいしさを極限まで引き出す『ふじやま』
4.【若林】シンプルさの中にやさしさが光る『中華そば さかうち』
5.【荒町】2通りで楽しめるクリーミーな濃厚スープ『一翔』 
6.【荒町】ラーメン通を唸らせる!『こいけ屋』
7.【中倉】複雑で、ふくよかな旨みを宿したスープ『らぁ麺屋09。』 

【一本杉町】スープが真っ黒!? 『東京屋』 

 

見た目を裏切る
まろやかな味わい

「東京(えど)ブラック」(850円)

スープの黒さの理由は、1年半じっくり熟成させたこの店独自のたまり醤油。そこに鶏ガラ、豚ガラ、魚介ダシがベースのパンチある特製スープと、煮干しや鰹節の香りを移した香味油、魚粉を加え、魚系の旨みをたっぷり含む一杯に仕上げた。宮城県産小麦粉「ゆめちから」で作る細麺もベストマッチ!

★編集部レコメンド

  • 鴨肉のコロコロチャーシュー、シャキシャキの白髪ネギも軽やかなバランス
  • 炒め野菜の甘みと香ばしさも相まって、一度すするとやみつきになるスープ
  • 麺は中太ちぢれ麺と細ストレート麺の2種。味噌は、中太がおすすめ!
中華そば 東京屋

住所: 仙台市若林区一本杉町41-8

電話:022-235-9397

営業情報:11:00〜19:00(月曜〜14:00)※スープなくなり次第終了

定休日:火曜

HP:https://twitter.com/lhwu55jwz9ss7g7

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【若林】幾重にも旨みが押し寄せるまろやかなスープ『味噌三礎』

 

緻密に計算された
味の組み立て

「まろやかな濃厚白味噌」(780円)

元フレンチのシェフが手がける「ポタージュのようにまろやかなスープ」が評判。人気の白味噌味は、豚骨と鶏を1日かけて炊いた白湯と、和風ダシに動物系を合わせた清湯の混合スープに、独自ブレンドの味噌ダレ、秘伝のオイルなどでコクと香りをプラス。ひと口すすれば、その複雑な味わいに驚くに違いない。

★編集部レコメンド

  • 低温調理の鶏チャーシューにシャキシャキのエシャロットをオン!
  • スパイシーな揚げ玉がアクセントに
  • 緻密に計算された味の組み合わせがさすが!
味噌らーめん専門店 味噌三礎

住所: 仙台市若林区若林1-4-50

電話:非公開

営業情報:11:00〜14:30、17:30〜20:30※木曜は昼のみ営業

定休日:月曜(祝日の場合は営業、翌日休み。ほか不定休あり)

HP:https://twitter.com/info_miso_miso

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【荒町】煮干のおいしさを極限まで引き出す『ふじやま』

 

煮干好きには
たまらない!

「特製追いサバ節そば」(980円)

さまざまな飲食店を経験し、ラーメン界に飛び込んできた店主が辿り着いたのは、圧倒的な旨みを放つ“煮干系”のラーメン。中でもツウを唸らせる「特製追いサバ節そば」は、鶏ベースの濃厚スープに背黒イワシやヒラゴ、焙乾ウルメなどを投入。かえしには香川県産のたまり醤油を使い、上品かつ繊細な味わいに仕立てている。

★編集部レコメンド

  • 風味の決め手は“追い煮干し”!
  • 味付替え玉にスープをかけながら食べるのもおすすめ
  • 「味玉白ふじそば」にもファン多し!

 

荒町商店中華そば ふじやま

住所: 仙台市若林区荒町171

電話:022-206-2162

営業情報:11:00〜14:00、17:30〜20:00、土・日曜、祝日11:00〜15:00※スープなくなり次第終了

定休日:木曜

HP:https://twitter.com/aramachifujiya1

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【若林】シンプルさの中にやさしさが光る『中華そば さかうち』

 

こっくりとした
醤油の味わいを満喫

「生姜中華そば しょうゆ」(780円)※大盛+150円、ダブル盛+200円、冬季限定

昆布、シイタケ、焼きアゴから丁寧にダシを取り、雑味のない黄金色のスープを作り上げる『中華そば さかうち』。麺は中太ちぢれ麺。もっちりとした弾力と小麦の豊かな香りが特長の麺があっさりスープとよく絡み、スルスルといただける。冬季限定の「生姜中華そば しょうゆ」は、すりおろしたショウガが効いて、さっぱりと味わえる人気の一杯だ。

★編集部レコメンド

  • 飽きのこないシンプルな味わい!
  • 麺は艶と弾力がある
  • 母娘で切り盛りする和やかな雰囲気が心地よい!
中華そば さかうち

住所: 仙台市若林区若林6-1-10

電話:022-285-1411

営業情報:11:00〜14:30、17:30〜20:00、土・日曜、祝日11:00〜16:00※スープなくなり次第終了

定休日:月曜(祝日の場合は営業、翌日休み)

HP:https://twitter.com/sakauchiseimen/

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【荒町】2通りで楽しめるクリーミーな濃厚スープ『一翔』

 

麺はもちろん
〆はライスで

「味玉ラーメン」(870円)※中盛+100円、大盛+200円

クリーミーなスープの秘訣は、豚骨と鶏ガラを長時間炊いたダシにあり。そこに特製醤油ダレで香ばしい風味を、香味鶏油でコクを加えれば、思わずご飯が欲しくなるのも頷ける濃厚な味わいに。ライスは麺を食べ終わった後の〆としておじや風にしたり、スープに浸した海苔で巻いたりと、自分好みの楽しみ方で味わおう。

★編集部レコメンド

  • 横浜家系ならではの濃厚な豚骨醤油ラーメン
  • スープを吸い込んだ、トッピングのほうれん草も美味
  • 麺の茹で加減や脂の量は好みでオーダー可
横浜家系ラーメン 一翔

住所: 仙台市若林区荒町125

電話:022-265-1104

営業情報:11:30~24:00

定休日:不定休

HP:https://www.itto-if.com

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【荒町】ラーメン通を唸らせる!『こいけ屋』 

 

唯一無二の
“カラシビ”系タンメン

「こいけ屋タンメン」(850円)※大盛+100円

多くのラーメン通を唸らせてやまないのが、荒町商店街の人気店『こいけ屋』の、「こいけ屋タンメン」だ。豚骨と貝柱からそれぞれ塩ダレを作り、その日のダシの煮詰まり具合に合わせて2種類を調整しながらブレンド。そこに香り豊かな花椒とラー油をプラス。こうして爽やかな辛みを備える“カラシビ”系タンメンのスープが完成だ。

編集局レコメンド

  • 麺の太さは3種類から選べ、おすすめはスープがよく絡む中太麺
  • 麺が隠れるまで盛られた野菜をかき込みながら、後引く辛さを堪能しよう
  • 香ばしい「焼きのどぐろ塩そば」や「川俣シャモそば」も根強い人気
こいけ屋

住所: 仙台市若林区荒町153

電話:022-266-8037

営業情報:11:30〜15:00、17:30〜20:00

定休日:不定休

HP:https://twitter.com/magokorobase

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【中倉】複雑で、ふくよかな旨みを宿したスープ『らぁ麺屋09。』

 

親しみやすい
マイルドな味わい

「特製濃厚魚介らぁ麺」(950円)

「特製濃厚魚介らぁ麺」は、鶏ガラ を強火で6時間がっちりと煮込んだ スープは、コラーゲンを絞りつくした白濁系。そこに煮干をはじめとした魚 介系素材を加え、さらに2時間コトコト。すると鶏を土台とししながらも、素材を「コレ」と特定できないほど複雑で、ふくよかな旨みを宿したスープが誕生する。醤油ダレには数種類の魚介系を使ったダシを加え、ほのかな甘みを感じさせる仕上がりに。

編集部レコメンド

  • とろりとした口あたりのスープは、濃厚な旨みがありながら後味はすっきり!
  • 歯切れの良い中細麺とスープとの相性も抜群!
  • しっとりとしたチャーシューや鶏つくねなど、多彩なトッピングを愉しんで
らぁ麺屋09。

住所: 仙台市若林区中倉3-16-28

電話:022-231-8008

営業情報:11:30〜15:00

定休日:月曜(祝日の場合は営業、翌日休み。ほか臨時休業あり)

HP:https://twitter.com/ramenyasuzuki

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カマスポ

仙台の情報誌『せんだいタウン情報S-style』で一番のラーメン好き。これまで取材を通して出会ったラーメン屋は200軒以上。日夜、旨いラーメン探しに奮闘している。KHB東日本放送(テレビ朝日系列)との連動企画『イケ麺チャージ!』を担当中。