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2026.03.02

【新店レポ】仙台にマーラータンの新たな選択肢。青葉区二日町『麻辣烫姫(まーらーたんひめ)』

こんにちは、S-style編集部のがしがしです。2026年1月11日、仙台市青葉区二日町に『麻辣烫姫(まーらーたんひめ)』がオープンしました。仙台で麻辣湯(マーラータン)が食べられる新たな選択肢として、今話題のお店です。「麻辣湯、実は気になってる」という人、要チェックです。

目次

・麻辣烫姫とは
・システム
・まとめ

 

『麻辣烫姫』とは

『麻辣烫姫』は、地下鉄南北線の北四番丁駅から徒歩2分の麻辣湯専門店です。

カウンターには、牛骨スープに使用されている28種類もの薬膳食材がずらりと並ぶ

オーナーの柳沢さん。念願だった麻辣湯専門店を開くため、四川に通って本場の味を学んだという

 

システム

店に入ったらまず大きなボウルがあるのでそれを手に持ち、食材コーナーに向かいます。

約60種以上のトッピングは計量式なので、欲しいものを自分のボウルに入れていきます。
野菜やキノコはもちろんのこと、鴨の血や虹巻きカマボコなど珍しい食材も豊富です。
麺もつるんとしたサツマイモ春雨から、食べ応え抜群の刀削麺までその日の気分で選べます。

「どれにしようか迷ってしまう…」という方におすすめなのが、気になる食材を少しずつ、全種類入れる勢いで投入すること。
鍋料理と同じで、多様な食材を組み合わせることで、それぞれの具材から旨みのダシが溶け出します!

食材を入れ終わったらレジにボウルを渡し、計量(100gで税込330円)。

最後に味を選びます。
5時間煮込んだ濃厚な牛骨スープをベースに、トムヤムクン、スープなしの胡麻ソース混ぜなど9種類からチョイス。
オーナー曰く、「牛骨だけを使ったスープをはじめ、麻辣湯の味はすべて仙台初上陸です」とのこと。

支払いを終えたら番号札を受け取り、席で待ちます。
無料の調味料コーナーから、ニンニクやバタピー、腐乳汁など好みのものを小皿に盛っておくのを忘れずに。

到着!

今回はサツマイモ春雨、中国トッポギ、ブロッコリー、エノキ、シイタケ、ブナシメジ、チンゲンサイ、パクチー、ハクサイ、姫タケノコ、干し豆腐、湯葉、キクラゲ、百合の花、鴨の血、虹巻きカマボコ、ロブスター味魚団子、ラム肉、汁入り牛肉団子、トウモロコシ、魚卵入り魚団子を全て少しずつ入れました。味は牛骨スープをより濃厚にした「金のスープ」です。迷ったらとにかく何でも入れてしまいましょう。

ぜひ何度も通って、自分だけの組み合わせを見つけてくださいね。

 

まとめ

『麻辣烫姫』は、本場・四川の味と自分好みのカスタマイズが楽しめる、心ときめく専門店です。28種の薬膳が香る濃厚な牛骨スープをベースに、汁なしを含む9種の味から選べる一杯は、食べるほどに身体が喜ぶおいしさ。

多彩な具材を自由に選ぶ「一人火鍋」スタイルは、ワクワクすること間違いなし。
自分だけの最高の一杯を追求しに、ぜひ足を運んでみてくださいね。

麻辣烫姫

住所: 仙台市青葉区二日町18-16 アムコ二日町1F

電話:022-204-8806

営業情報:11:30~22:00

定休日:無休

がしがし

東京産まれ、東京で生涯を終えると思っていたがしがしは、マッチングアプリで運命の転機を迎える。 出会ったのは仙台出身の女性、しかも「結婚したら実家を継ぎたい」と言われ・・・? こうして、友人も知人もいない仙台の地で、がしがしのガムシャラな新生活が始まった。前職はお笑い関係。