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2021.04.08

【2021年最新】シーズン到来!仙台・宮城のキャンプ場7選

琴乃後藤S-styleWEB編集室

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車で乗り換え可能なオートキャンプ、テント泊はもちろん、コテージなどさまざまなシーンでの利用が可能。来るキャンプシーズンに向けて、県内のキャンプ場をチェック。宮城県内6万部発行の45年続くタウン情報誌『せんだいタウン情報S-styleの編集部が、宮城県内のキャンプ場をご紹介します。

シーズン到来!!仙台・宮城のキャンプ場7選

1.【登米市】子ども向けの広場もあり『キャンピングビレッジ 登米森林公園』
2.【南三陸町】景勝地「神割崎」のすぐそば『神割崎キャンプ場』
3.【石巻市】金華山を望む『おしか家族旅行村オートキャンプ場』
4.【大崎市】フリーサイトは予約不要『吹上高原キャンプ場』
5.【仙台市】街中からアクセス抜群『水の森公園キャンプ場』
6.【川崎町】安全で快適な『エコキャンプみちのく』
7.【七ヶ宿町】はじめてキャンプも安心『南蔵王やまびこの森キャンプ場』

位置関係はこちら!

【登米市】子ども向けの広場もあり『キャンピングビレッジ 登米森林公園』

 

自然豊かな環境で
心身ともにリフレッシュ

コテージ、オートキャンプサイト、フリーサイトいずれも日帰りでの利用も可能。気軽にキャンプを楽しめます

豊かな自然の中にコテージ、オートキャンプサイト、フリーサイトがあり、キャンプ歴問わず安心して利用できます。木製遊具があるちびっこ広場や森林セラピーロードもあり、心身ともにリラックスできること請け合いです。2021年の開園は4月17日(土)から。3月から予約受付を開始しているので、気になる方はお問い合わせを!

【アクセス:三陸自動車道登米ICより車で30分】
【料金:入園料/大人200円、小・中学生100円、コテージ6,000円、オートサイト1,500円、フリーサイト500円】

★編集部レコメンド

  • 財布にやさしいリーズナブルな価格!
  • “森林セラピーロード”ではさまざまなコースで散策が楽しめる
  • ちびっこ広場があり、小さい子どもも飽きることなく遊べる
キャンピングビレッジ 登米森林公園

住所: 登米市登米町大字日根牛上羽沢158-23

電話:0220-52-2075(受付9:00~16:30)

営業情報:4月下旬~10月末

定休日:11~4月中旬

HP:https://forest100.jp/camp/

【南三陸町】景勝地「神割崎」のすぐそば『神割崎キャンプ場』

 

キャンプビギナー必見の
手ぶらプランも!

フリーサイトやオートサイトのほか、ログキャビンもあります

食事のほか、各種海鮮を用いた海鮮串やBBQ(要予約)も注文できるレストランを併設しています。充実したレンタル品や、売店があるのも魅力。何も持たずにキャンプができる「手ぶらでキャンプ」プランもあり、道具をまだ揃えていないキャンプ初心者でも安心して楽しむことができますよ。場内はペット同伴も可能です。

【アクセス:三陸自動車道志津川ICより車で25分】
【料金:宿泊入村料/大人(小学生以上)600円、日帰り入村料/大人(18歳以上)300円、小・中学生、高校生200円、サイト使用料/オートサイト3,000円、フリーサイト一張300円】

編集部レコメンド

  • 「手ぶらでキャンプ」プランはキャンプがはじめての人にも安心
  • 太平洋に面しているので、波の音と海鳥の声を聞きながらキャンプができる
  • 場内はペット同伴もOK
神割崎キャンプ場

住所: 本吉郡南三陸町戸倉字寺浜81-23

電話:0226-46-9221(受付9:00~18:00※季節により変更になる場合あり)

営業情報:4月1日~11月30日

定休日:火曜(予約があれば利用可能)

HP:https://www.m-kankou.jp/kamiwari-camp/

【石巻市】金華山を望む『おしか家族旅行村オートキャンプ場』

 

高台にある
眺望抜群のキャンプ場

目の前に望む金華山は、「東奥三大霊場」のひとつとして知られる霊峰。金運アップのパワースポットとしても話題です

目の前には金華山、さらに向こう側には太平洋が望める自然豊かなキャンプ場です。場内にはフリーサイト、個別サイト26区画、電源付き個別サイト5区画、ケビン棟6棟があります。さらに、サニタリー棟の温水シャワー施設とランドリー施設は24時間無料で使用できるのがうれしいポイントです。

【アクセス:三陸自動車道石巻港ICより車で1時間】
【料金:キャンプサイト3,050円~、ケビン15,270円~】

編集局レコメンド

  • 温水シャワーとランドリー設備が無料で24時間いつでも使用できる
  • 通年利用できるのもうれしい!
  • 金華山はもちろん、田代島やホエールタウンおしかなど、観光の拠点にもぴったり
おしか家族旅行村オートキャンプ場

住所: 石巻市鮎川浜駒ヶ峰1-1

電話:0225-45-3420(受付8:30~17:00)

営業情報:通年

定休日:火・水曜、4~10月は無休

HP:https://www.oshika-campingpark.jp

【大崎市】フリーサイトは予約不要『吹上高原キャンプ場』

 

日帰り温泉施設が隣接!
長期滞在にもおすすめ

電源付きサイト(要予約)や、ペットエリアもあります。テントやテーブルセットなどのレンタル用品も

全面芝生でフリー区画のオートキャンプ場。車でキャンプ内に入り、好きな場所にテントを張ってキャンプを楽しむことができます。雄大な自然に囲まれ、春は桜と新緑、秋は紅葉など四季折々の風景が楽しめるのも魅力のひとつ。日帰り温泉施設『すぱ鬼首の湯』が併設されるなど、心身ともにリフレッシュできる環境が整っています。

【アクセス:東北自動車道古川ICより車で1時間】
【料金:4名1泊3,400円など。人数・宿泊数により変動】

編集部レコメンド

  • フリーサイトは予約不要なので思い立ったその日にキャンプができる!
  • 連泊で料金が割安になるのも魅力
  • キャンプと温泉が一緒に楽しめる抜群の立地
吹上高原キャンプ場

住所: 大崎市鳴子温泉字本宮原23-89

電話:0229-86-2493(受付9:00~17:00)

営業情報:電源付きサイト4月24日~11月23日※フリーサイトは予約なし

定休日:11月下旬~4月中旬

HP:https://www.onikoube.com/fukiage/camping

【仙台市】街中からアクセス抜群『水の森公園キャンプ場』

 

気軽さと利便性が魅力!
初心者必見のキャンプ場

3月1日から営業開始と、キャンプ場としては比較的早く利用できるようになるのもうれしいポイント

仙台中心部から近いことに加え、周辺にはスーパーやスポーツショップなどもあり、気軽さと利便性の高さが魅力。日中は、スタッフが定期的に場内を巡回しているので、キャンプで不安なことも気軽に相談できますよ。さらにテントの組み立ても手伝ってくれるので、キャンプビギナーの人にも安心です。

【アクセス:東北自動車道泉ICより車で15分】
【料金:テント・デイキャンプサイト1区画500円、宿泊棟専用6,100円、個人250円】

編集局レコメンド

  • 仙台市中心部から車で約20分と、アクセスしやすい
  • 近くに商業施設もあるので、食材やキャンプ道具を忘れても安心!
  • スタッフが相談にのってくれるので、初心者にもおすすめ
水の森公園キャンプ場

住所: 仙台市泉区上谷刈字堤下8

電話:022-773-0496(受付4~11月9:30~16:30、管理棟9:00~17:30、冬季10:00~15:00)

営業情報:3月1日~11月30日

定休日:12月1日~2月28日

HP:http://sendai-green-association.jp/green/mizunomori/

【川崎町】安全で快適な『エコキャンプみちのく』

 

多彩なコテージで
手軽に自然を満喫!

国営みちのく杜の湖畔公園の北地区にあり、大自然を満喫できます

こちらの魅力は、なんと言っても30棟もあるコテージ。「ログハウスタイプ」や「バリアフリータイプ」など、利用人数に合わせて5つのタイプの中から選ぶことができます。フリーサイトやオートキャンプサイトでは炊事場やトイレなどを完備。追加料金なしで利用できる温泉棟もあり、安全で快適にキャンプを楽しめます。

【アクセス:山形自動車道宮城川崎ICより車で10分】
【料金:大人760円、小・中学生120円、65歳以上510円、コテージ15,270円~、オートサイト3,150円~、フリーサイト自動車1,600円~、二輪車500円~】

編集局レコメンド

  • 人数や目的に合わせて利用できる、バラエティ豊かなコテージ
  • キャンプをしながら温泉が楽しめる
  • キャンプ道具のレンタルも充実
エコキャンプみちのく

住所: 柴田郡川崎町大字川内字向原254

電話:0224-84-6633(受付9:00~17:00、3月1日より予約受付開始)※冬季休業中はみちのく公園管理センター(0224-84-6075)に要問合せ

営業情報:4月1日~11月30日

定休日:火曜(祝日の場合は開園、翌日休み)、4月~6月第3月曜・7月第2水曜~10月は無休

HP:https://michinoku-park.info

【七ヶ宿町】はじめてキャンプも安心『南蔵王やまびこの森キャンプ場』

 

荷物は食料のみ!
フルサポートでキャンプ体験

サイトは7つのみ。プライベート感満載でゆったりキャンプが楽しめます

すべてのサイトにキャンプギア基本セットの貸出があり、食料や調味料のみ持参すればOK! スタッフによるテント設営サポートもあり、ビギナーでも安心してキャンプにチャレンジできますよ。場内にある『kitchenななほし』ではランチやカフェが楽しむことができ、近くの長老湖ではSUP体験も可能です。

【アクセス:東北自動車道国見ICより車で44分】
【料金:15,000~25,000円】

編集部レコメンド

  • キャンプ道具の基本セットが付いてくるので、道具を持っていなくても大丈夫!
  • 設営サポートもあり、ビギナーでも安心
  • kitchenななほし』は、キャンプ利用者以外でもカフェやランチが楽しめる
南蔵王やまびこの森キャンプ場

住所: 刈田郡七ヶ宿町字上ノ平29

電話:0224-37-2134(受付9:00~17:00、3月15日より予約受付開始)※冬季休業中は七ヶ宿まちづくり(0224-26-6681)に要問合せ

営業情報:4月3日~11月初旬※変更になる場合あり

定休日:火・水曜※変更になる場合あり

HP:https://7kashuku.jp/yamabikonomori/

宮城のグルメ決定版!『宮城のおいしい店』もチェック!

表紙はこちら!

仙台市外全市町村143件を掲載。
宮城のグルメ決定版!

S-styleとKappo、Wブランドのグルメ本。コロナ禍で外食や会食を避ける日々が続いた2020年。そろそろおでかけもしたいし、おいしいものを食べに行きたい! という思いを抱いている人も多いかと思います。 おいしい食事は、明日への活力になる。このような時だからこそ、宮城県内にはおいしいものがたくさんあるということを知って、食べて、元気になってほしい! そんな思いを込めて、これまで県内各地を駆け回り飲食店の取材をしてきた、地元タウン誌『せんだいタウン情報S-style』と『Kappo仙台闊歩』の編集部が、総力を上げて厳選した“本当においしい店”を1冊にまとめました。 仙台市以外の県内34市町村から143件を、自信を持ってお届けします。

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別冊「宮城を楽しむ おでかけ&宿」発売中

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のべ数百軒以上の温泉宿やレジャースポット等を取材してきた地元の情報のプロである編集部が、これまでの掲載店の中から選んだ、withコロナ時代だからこそ楽しむべき宮城の温泉宿&おでかけ情報を集約。県内での観光を楽しんでもらうための1冊です。『S-style』と 『Kappo』の両編集部が選んだ、自信を持っておすすめする宿泊施設と、周辺の立ち寄りスポットの情報を、30代前半のニューファミリー層から、旅好きのアクティブシニア層まで、幅広い世代にお届けします。

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キャンプ場近くのグルメ情報は、別冊本や過去の記事をチェック!おでかけプランを作る参考にしてくださいね。

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琴乃後藤
S-styleWEB編集室

宮城県内6万部発行の45年続くタウン情報誌『せんだいタウン情報S-style』。地元グルメを知り尽くすタウン情報編集部が、地元で愛される名物を紹介します。スマホやPCで情報収集をしながら、「街を楽しむプロ」になろう!