こんにちは、S-style編集部のアルデンテです。3食これでもいいな…と思うくらいにはパスタが好きです。チーズに生ハムにトマトソース。新鮮魚介に個性的なワイン。イタリアンの魅力をお伝えする【今夜はイタリアン】コーナーから、9皿目はこのお店をご紹介!
居酒屋感覚でイタリア料理を楽しめる店としてオープンし、26年目を迎える『VINO』。
かつては文化横丁にあり、今は国分町通のビル2階に店を構えています。
知る人ぞ知る立地ながら、常連客に愛されており、某直木賞作家も通っているとか…。
「大衆的で親しみやすいのがイタリアンの魅力。和の要素を入れて、箸で食べるのがうちのスタイルです」とオーナーシェフの種澤さん。
こうした気軽さと確かな味わいに惹かれて、多くの人が訪れているんですね。
店内はカウンター席とテーブル席があります。撮影用にだいぶ明るくしていますが、実際はもっと落ち着いた雰囲気ですよ
10種から選べる前菜は、訪れる人のほとんどがオーダーする定番メニューです。
3品で900円、5品でも1,500円と良心的!
ちなみに10種類の内容は日によって替わるので、訪れるたびにアレコレ楽しめるのも魅力ですね。
さて、取材時のメニューはこんな感じでした。
黒板の左端に並んでいるのがアンティパスト10種類。どれもおいしそうで迷います!
今回はお店の定番を含めたこの5品をチョイス!
「鶏白レバーのバルサミコ煮」「三陸カキのオイル漬け」「玉ねぎとグリュイエールチーズのキッシュ」「手作りパン」「サーモンの自家製スモーク」です。
はー、もうこれだけでワイン3杯はいけそう…。
ちなみに、ワインはイタリアをベースにチリや南アフリカなど、「安くておいしい」ものを揃えています。
よく見ると山菜のアンチョビ和えやキャロットラペも…。日によってちょこっとオマケがつくこともあるそうです。ラッキー!
開店当初からある「鶏白レバーのバルサミコ煮」はほのかな酸味でさっぱりと、「サーモンの自家製スモーク」はほどよい塩気と軽く燻した風味がワインによく合います。
キッシュや「三陸カキのオイル漬け」もすべて自家製。
モッツァレラチーズ入りのフォカッチャを「手作りパン」と名付ける気取らない姿勢に、長年愛される理由を感じました。
ほかにも、エスカルゴやガーリックトーストが人気だそうで、2軒目づかいの時にはチーズの盛り合わせをオーダーされることも。
ワインに合うお料理がいっぱいなので、「次はどれを頼もうかな」と楽しくなっちゃいました。
住所:〒980-0803 仙台市青葉区国分町2-1-8 2F
電話:022-223-2389
営業情報:17:30~23:00
定休日:日曜、祝日
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過去の連載記事はこちら!
【8皿目】『Veggie by Y』の「Ama tonno!」
【7皿目】『felice』の「牛ほほ肉の煮込み ミラノ風」
【6皿目】『eichi.』の「からすみスパゲティ」
【5皿目】『NOBATTE』の「漢方和牛スネ肉の赤ワイン煮込み」
【4皿目】『Peco』の「ズワイガニと青海苔の自家製パスタ」
※紹介メニューは取材時のものです。季節限定品もあるのでご注意ください
日々、5歳児に振り回される中、癒しはコーヒーとアルコールと人んちの猫。マンガアプリを渡り歩いて、隙間時間に読むのが趣味。いまチェックしているのは「胚培養士ミズイロ」「メダリスト」「煙色のまほろば」。「街のANTENNA」コーナー担当。
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