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2022.02.08

【今夜はイタリアン】『NOBATTE』の「漢方和牛スネ肉の赤ワイン煮込み」

こんにちは、S-style編集部のアルデンテです。3食これでもいいな…と思うくらいにはパスタが好きです。チーズに生ハムにトマトソース。新鮮魚介に個性的なワイン。イタリアンの魅力をお伝えする【今夜はイタリアン】コーナーから、5皿目はこのお店をご紹介!

国分町の隠れ家イタリアン
『NOBATTE』で舌つづみ

国分町のビルの4階に、知る人ぞ知る隠れ家イタリアンがあります。
その名も『NOBATTE(ノバッテ)』。

ソムリエの姉と料理人の弟が営むお店は、震災の年の7月に「地元・気仙沼の良さを伝えたい」とオープンしました。

海と山を持つ気仙沼の豊かな食材と本場イタリアの調味料を合わせた料理は、素材のポテンシャルを感じる仕立て。

シェフの平田さんは「食材のよさがストレートに伝わるよう心がけています。
土地ごとの個性が出るのもイタリアンのおもしろさですね」と話します。

赤ワインとじっくり煮込み
漢方和牛の赤身の旨さを堪能

「漢方和牛スネ肉の赤ワイン煮込み」(2,400円)は1~3月下旬までの冬メニュー

今回ご紹介するのは「漢方和牛スネ肉の赤ワイン煮込み」。
良質な赤身の漢方和牛を、香味野菜や赤ワインと共に3日かけて煮込みます。

肉の大きさが半分になる頃には、ソースとほぼ一体化。
凝縮した旨みを湛えた繊維質のスネ肉としっかりした赤ワインは、姉弟のように息ぴったりなのでした。

ワインを合わせるなら、旨みと骨格がしっかりした重ための赤がおすすめです。

個性豊かな東北のワインや
気仙沼のクラフトビールも!

ほかにも、気仙沼のクラフトビール『BLACK TIDE BREWING』のユニークなデザイン缶がたくさん!

東北のワイナリーによるアイテムも多彩なので、迷ったらぜひソムリエに聞いてみてくださいね。

NOBATTE

住所:〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-3-11 M-ONEビル4F

電話:070-6619-7029

営業情報:17:00~23:00

定休日:日曜、祝日

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aldente
アルデンテ

日々、4歳児に振り回される中、癒しはコーヒーとアルコールと人んちの猫。マンガアプリを渡り歩いて、隙間時間に読むのが趣味。いまチェックしているのは「胚培養士ミズイロ」「ダンスダンスダンスール」。「街のANTENNA」コーナー担当。