SNS

STAFF PICK UP!

仙台・宮城の旬な情報を、S-style編集部が毎日お伝えします😆✨

2021.01.25

プチ旅行気分を満喫!秋保で楽しむランチ6選

琴乃後藤S-styleWEB編集室

※本サイトで提供される記事、写真、イラストなど、あらゆる形のコンテンツには著作権が存在します。著作者の承諾なしに複製・転用・販売などの二次利用をすることを固く禁じます。

※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

秋保温泉エリア付近にあるお店を、宮城県内6万部発行の45年続くタウン情報誌『せんだいタウン情報S-styleの編集部がご紹介します。お店選びの参考にしてくださいね。

プチ旅行気分を満喫!秋保で楽しむランチ6選

1.秋保に誕生したニューカマー『SOBA to GALETTE あずみの』
2.森の奥にひっそり佇む一軒家『Dottore』
3.秋保の景色に溶け込むように建つ『うつわCAFE GuruGuru』
4.北欧デザインの温かみに包まれる『Kukka with Flower & Cafe』
5.多様な食体験が楽しめる『秋保ヴィレッジ』
6.個性的なパン食堂『コッペ』

秋保に誕生したニューカマー『SOBA to GALETTE あずみの』

 

食事からスイーツまで
そばの味わいを
楽しみ尽くす

「鴨南そば」(1,600円)。具材たっぷりのつけ汁に、細切りのそばをくぐらせて召し上がれ

仙台箪笥やリメイクした障子戸で飾られた、歴史を感じる店内。柱や椅子は店主自ら塗装を施したそうです

信州戸隠産のそば粉を使用した戸隠そばを看板に据えるこちら。人気の香り高い二八そばの中でも、おすすめなのが「鴨南そば」です。ネギとナス、鴨肉たっぷりのつけ汁は、一週間寝かせて丸みを引き出したかえしを使用しています。タマゴや野菜を使った食事系から、アイスやフルーツをトッピングしたスイーツ系まで、多彩に揃うガレットも人気ですよ。

★編集部レコメンド

  • 「鴨南そば」はざるとは違う濃いめの味付けで、寒い冬こそ食べたい一杯
  • 細切りのそばがのど越しなめらか
  • 二八そばと人気を二分するガレットも見逃せない!
SOBA to GALETTE あずみの

住所: 仙台市太白区秋保町湯元枇杷原11-2

電話:022-398-6253

営業情報:11:00~15:30ラストオーダー

定休日:火曜、第1・3水曜

HP:https://www.instagram.com/soba_to_galette_azumino/

森の奥にひっそり佇む一軒家『Dottore』

 

夢をのせた
窯焼きピッツァ

自家製トマトソースを使った、定番の「マルゲリータ」(ドリンク付)

店内は「理科室で過ごしていた少年がお医者さんになった」というイメージ

2011年に惜しまれながら閉店した『理科室のオルガン』のオーナーが手がける、ピッツァがメインのカフェです。天然酵母を使ったピザ生地を、自身で割った薪を窯にくべて香ばしく焼き上げています。満腹にもかかわらず、もう1枚オーダーしたくなる口あたりの軽さは感動ものです! おかわりにもぴったりな小さめサイズもあります。

編集部レコメンド

  • さっくりもちもち、耳はふんわりとしたピザ生地が最高!
  • 小さめのサイズは、小腹が空いてふらりと立ち寄るのにもぴったり
  • 昔ながらの懐かしい味わいの「プリン一番星」(550円、土・日曜限定)もおいしい
pizza&cafe 森のオーブン Dottore

住所: 仙台市太白区秋保町湯元字釜土1

電話:022-797-5681

営業情報:11:00~17:00(ラストオーダー16:00)※延長の場合あり

定休日:水曜

HP:http://www.dottore2013.com

秋保の景色に溶け込むように建つ『うつわCAFE GuruGuru』

 

お気に入りの器に
出会う喜び

大きな窓から差し込む自然光が心地よい店内。棚に並ぶ器は、「普段使い」を重視した作品をラインナップしています

イカスミ入りの「スパイシー黒カリー」(850円)。志津川の海苔も絶妙なアクセントに

自然豊かな環境と空間デザイン、温かみのある器、そしてオリジナルのフード&ドリンクと、トータルでおもてなしをしてくれる人気カフェ。棚には県内の作家が手がけたカップやグラスが並び、好きな器でドリンクを楽しむことができます。ランチには、タマネギの甘みと豚ひき肉のコク、山椒の辛さが生きた「スパイシー黒カリー」がおすすめですよ。

編集部レコメンド

  • 自家焙煎コーヒーや自家製スイーツなど、カフェタイムも充実
  • 店に並ぶカップから好きな器でドリンクを楽しめ、気に入ったものは購入もできる
  • 天気のいい日には、ペット連れでも利用できるテラス席がおすすめ

 

うつわCAFE GuruGuru

住所: 仙台市太白区秋保町湯元木戸保5-4

電話:022-796-9348

営業情報:10:30~17:30

定休日:水曜

北欧デザインの温かみに包まれる『Kukka with Flower & Cafe』

 

夫妻の笑顔で
元気をチャージ!

ナチュラルな木の色合いとビビットなオレンジ、それを黒で引き締めています。差し色のブルーがアクセントに

食べながら秋保を楽しんでほしいとテイクアウト専用に販売している「秋保Nakki(ナッキ)バーガー」

フィンランド語で花を指す「kukka」を店名に冠した一軒。北欧デザインの温かみにあふれる店内には、カフェと花屋が同居しています。カフェスペースで楽しめるのは、クロックムッシュやベジブロスライスのビーフカレーなど「家庭で作りそうで作らないもの」たち。秋保のソーセージ工房『vienna29』とコラボしたバーガーも要チェックです。

編集部レコメンド

  • 温かみのある北欧デザインで、居心地抜群の空間
  • スウェーデン王室御用達の「北欧紅茶」も美味
  • 花屋を併設。オーダーで作るアレンジメントはプレゼントにも◎
Kukka with Flower & Cafe

住所: 仙台市太白区秋保町境野字羽山48-4

電話:022-398-9047

営業情報:10:00~18:00

定休日:木曜、月1回水曜

HP:http://kukka.crayonsite.net/

多様な食体験が楽しめる『秋保ヴィレッジ』

 

食事で、買い物で、
東北の食文化を満喫

秋保の水を使った豆腐や秋保で作られたワインなど、地元ならではの商品も。併設された農園では、野菜の収穫体験も開催

柔らかな鶏もも肉をじっくりと焼き上げた「山賊焼き」。大きく口を開けて、豪快にかぶりついて召し上がれ

「秋保の食と農業を守り、文化や生活を次世代に伝える」をコンセプトに、地域の魅力を発信する『秋保ヴィレッジ』。物産館『アグリエの森』では、豊富な朝採れ野菜や厳選されたお土産が広い店内にずらりと並んでいます。ピザやジェラートなど、多彩なメニューが揃うフードコートもあり、家族みんなで楽しめる魅力が満載ですよ!

編集部レコメンド

  • そばや定食、丼などの食事はもちろん、軽食からデザートまで揃うフードコート
  • 店に並ぶ新鮮野菜は、訪れる度に買い込んでしまうほどのおいしさ
  • フードコートの屋外テラス席では、特注の巨大急須から注がれるお茶の足湯「茶っぽりん」が
秋保ヴィレッジ

住所: 仙台市太白区茂庭字中谷地南32-1

電話:022-302-6081

営業情報:9:00~18:00※茶っぽりん、秋保ヴィレッジガーデンの滝10:00~16:00

定休日:無休

HP:https://akiu-village.jp

個性的なパン食堂『コッペ』

 

驚きと納得の
いろいろサンド

「ほろ酔いサンド」(中央・464円)、「チリビーンズ」(左・454円)、「ベーコン&ポテチ」(右・378円)

ご主人がパン、奥さまが料理という役割分担でお店を運営。数多く作れないため、常温サンドは一会計1人6個までの個数制限あり

煮込み料理とともに自家製コッペパンが楽しめるお店です。国産小麦を使うコッペパンは、もちもち食感でほんのり甘め。看板メニューの牛すじ肉玉ねぎ煮込みは、これを目当てに来るお客さんがいるほど評判を集めています。キンピラやベーコンポテチなどの個性派サンドに加え、季節感を意識した商品もあり、何度も足を運びたくなる一軒です。

編集部レコメンド

  • 歯切れと口どけのいい、ほんのり甘いコッペパンがおいしい!
  • 注文を受けてから作るので、出来立てを味わえる
  • パンは具材によってホットと常温の2種類を用意
秋保パン食堂 コッペ

住所: 仙台市太白区秋保町湯元寺田原145-8

電話:022-304-9260

営業情報:10:00~15:00(土・日曜、祝日~16:00)

定休日:木曜、第2・第4水曜

でかけて、遊んで。泊まって。今こそ宮城を楽しもう!別冊「宮城を楽しむ おでかけ&宿」発売中

のべ数百軒以上の温泉宿やレジャースポット等を取材してきた地元の情報のプロである編集部が、これまでの掲載店の中から選んだ、withコロナ時代だからこそ楽しむべき宮城の温泉宿&おでかけ情報を集約。県内での観光を楽しんでもらうための1冊です。

■でかけて、遊んで。泊まって。今こそ宮城を楽しもう
『S-style』と 『Kappo』の両編集部が選んだ、自信を持っておすすめする宿泊施設と、周辺の立ち寄りスポットの情報を、30代前半のニューファミリー層から、旅好きのアクティブシニア層まで、幅広い世代にお届けします。「あそこに行こう、ここに行こう!」というお楽しみリストを作って、ご家族やご友人とシェアをする、なんていうのも素敵です。

マチモールはこちら
https://machimall.machico.mu/products/detail/147

Amazonはこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/B08HH1JWYL

休日のおともに、『宮城を楽しむ おでかけ&宿』もぜひ活用してくださいね!

★関連リンク★

●和食から洋食まで!日本三景・松島のランチ6選
https://s-style.machico.mu/pickup/13639
●プチ旅行気分を満喫!秋保で楽しむランチ6選
https://s-style.machico.mu/pickup/13676

琴乃後藤
S-styleWEB編集室

宮城県内6万部発行の45年続くタウン情報誌『せんだいタウン情報S-style』。地元グルメを知り尽くすタウン情報編集部が、地元で愛される名物を紹介します。スマホやPCで情報収集をしながら、「街を楽しむプロ」になろう!