こんにちは、S-style編集部のアルデンテです。3食これでもいいな…と思うくらいにはパスタが好きです。チーズに生ハムにトマトソース。新鮮魚介に個性的なワイン。イタリアンの魅力をお伝えする【今夜はイタリアン】コーナーから、10皿目はこのお店をご紹介!
定禅寺通を北上し、左に入った路地の地下。
入口に立つ小さな看板が『alla-Griglia』の目印です。
オープンは2001年。
炭火のグリルに始まり、豊富なアラカルトやコース料理を経て、現在は「おいしいものをすこしずつ」をコンセプトにした2,750円のコースだけを提供しています。
自分のやりたいことと時代の気分に応じて、柔軟にスタイルを変化させてきた脇田シェフ。
「素朴さがイタリアンのいいところ」という想いは、開店当初から変わりません。
「鰹の自家製オイル漬け」。2,750円コース(要予約)の中の1品です
さて、「おいしいものをすこしずつ」は、スープ、前菜1~2品、パスタ、魚料理、肉料理、リゾットという7品ほどのコースです。
品数が多いのに2,750円と良心価格なのは、ポーションが少なめだから。
「鰹の自家製オイル漬け」は冷たい前菜として登場するメニューです。
6~7月はあっさりした風味のカツオ、秋には脂ののった戻りガツオで作る、お店の定番料理の一つ。
カツオを塩で〆め、その塩を一度抜いてから低温の油でじっくりと火入れします。
クセがなく、しっとりホロリと崩れる身は白ワインにドンピシャでした!
「食べ終わって帰っていくお客さんが、来た時より楽しいといいな、と思っています」という脇田シェフ。
理想は町中華ならぬ「町イタリアン」だそう。
カジュアルな雰囲気とシェフの和やかなトークで、肩ひじ張らずに過ごせますよ。
お店は要予約なので、電話やHPで確認してくださいね。
住所:〒980-0803 仙台市青葉区国分町3-9-2 第5佐々木屋ビルB1F
電話:022-726-4888
営業情報:17:00~22:00
定休日:日曜、祝日※臨時休業あり
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さて、『今夜はイタリアン』の連載はこれで一旦終了です。
仙台にはまだまだおいしいイタリアンがありますので、またどこかでご紹介しますね。
それでは、チャオ!
過去の連載記事はこちら!
【9皿目】『VINO』の「アンティパスト5品盛り」
【8皿目】『Veggie by Y』の「Ama tonno!」
【7皿目】『felice』の「牛ほほ肉の煮込み ミラノ風」
【6皿目】『eichi.』の「からすみスパゲティ」
【5皿目】『NOBATTE』の「漢方和牛スネ肉の赤ワイン煮込み」
※紹介メニューは取材時のものです。季節限定品もあるのでご注意ください
日々、5歳児に振り回される中、癒しはコーヒーとアルコールと人んちの猫。マンガアプリを渡り歩いて、隙間時間に読むのが趣味。いまチェックしているのは「胚培養士ミズイロ」「メダリスト」「煙色のまほろば」。「街のANTENNA」コーナー担当。
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