12月7日に28歳の誕生日を迎えた仙台市出身のプロフィギュアスケーター・羽生結弦さん。
誕生日に発売された写真集「YUZURUⅢ」も話題を集めています。
この写真集の発売を記念し、羽生さんの地元・仙台では2022年12月13日(火)まで写真展を開催中。編集部も早速会場に駆けつけました!
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12月6日に行われたメディア向け内覧会に参加してきました!
仙台駅東口からすぐの『東北福祉大学 仙台駅東口キャンパス「TFUギャラリーミニモリ」』を会場に行われている写真展。
入口では「ようこそ仙台へ!」のコメントと共に、羽生結弦さんが爽やかな表情を浮かべる特大パネルが出迎えてくれます。
直筆の「ようこそ仙台!」のメッセージに、もはやテンションあがる編集部
早速会場の中に入ると、まず目に入ったのが開催にあたっての言葉。
写真展を主催した集英社さんのコメントに相槌が止まりません
「この4年間は暗いニュースも多かったですが、羽生結弦さんにまつわる話題だけは、勇気づけられる、あるいは『頑張って!』と心の底から言いたくなる、胸が熱くなるニュースばかりだったように思います。」
と添えた主催・集英社さんのコメントに、ものすごく共感した編集部。
個人的にはやはり今年の北京五輪での姿がとても記憶に残っていますが、さまざまな場面で勇気や希望をもらったなぁ、と改めて感謝の気持ちが浮かびました。
とはいえまだまだ写真展は会場に入ったばかり。
「スケートの跡を模し、弧を描くなめらかなラインにした」という写真展の順路を、仙台会場に来たような気分で一緒に楽しんでいただけたらうれしいです!
足元に注目。ゆるやかなカーブは、スケートリンクをイメージしているんです
どことなくあどけなさが垣間見える2018年から2019年。スケートに臨む真剣な姿はもちろん、リラックスした素の羽生さんの表情がたくさん見られました。
展示は2018年のフィンランド大会からスタート
2018年11月16日から18日にかけて行われたロシア杯
2019年5月6日行われたFantasy on Ice2019
トロント近郊の町で開催されたオータムクラシック。日本国旗を手に、お茶目な表情を見せる羽生さんが印象的なカットも
2019₋2020シーズンのグランプリシリーズ初戦・スケートカナダ
NHK杯SPの滑走順抽選に来た時のワンシーン。ダブルピース、たまりません…!
グランプリファイナル。どの瞬間も美しい羽生さんの姿を収めた写真は、ずっと眺めていられます
全日本選手権。粉雪のようなキラキラの中に佇む姿が神秘的なカットも
2020年の全日本選手権は、コロナ禍の最中に行われました。写真集の中で、カメラマンの能登さんは、「メディアの人数をかなり絞る中、撮影する機会を得られたことは本当にありがたいことでした」と語っています。
2020年2月4日から9日にかけて行われた四大陸選手権
コーチ不在の中、5度目の優勝を飾った全日本選手権
黒の衣装がカッコイイ!
メダルを手に、喜びの表情をバッチリ捉えた一枚に注目です
世界国別対抗戦。選手もメディアもホテルと会場のみをバスで移動し、外部との接触を断つバブル方式で開催されました
う、美しい…。会場を歩いていると、ふとしたタイミングで思わずドキッとさせられます
北京五輪に始まり、プロ転向の決意表明会見、地元・仙台での公開練習「SharePractice」。新たなステージに進みながらも、常にスケートの魅力を発信し続ける姿が印象的でした。「SharePractice」では、能登さんによるポートレート撮影も行われました。
2022年5月6日に行われたFantasy on Ice2022
色気がバッチバチに漏れてます。この方はどこまで魅力的なんでしょうか
記憶に新しい北京五輪での写真もたっぷり
前人未踏の挑戦が世界中から注目を集めた4回転半ジャンプ。公式大会では史上初の認定となり、新たな歴史を残しました
笑顔の写真も!
競技会としては最後のリンクアウトシーンを収めた大パネルは必見です
2022年7月19日に行われた決意表明会見。次なるステージでの飛躍を感じさせる会見でした
2022年8月10日、地元・仙台で公開された「SharePractice」。YouTube生配信という新しい形で、羽生結弦の今を全世界に発信した瞬間でした
え、イケメンがいる(知ってる)
え、とんでもないイケメンがいる…!(2回目)
写真展の最後は「プロとして全力で頑張ります!」というメッセージが添えられたこちらの一枚
今回、写真展に先駆けて行われたメディア向けの内覧会に参加しました。そこには、カメラマン能登 直さんの姿も。お忙しい中、少しだけお時間をいただきお話をうかがうと「これだけ多くの人にレンズを向けられるアスリートはなかなかいないと思います。たった一枚の写真でも、見る人によって感じ方は違うはず。カメラマンとしては、自分の色を出さずに、素の結弦くんを撮ることを大切にしています。競技中の真剣な表情はもちろん、最後のポートレートも見逃さずにご覧いただければと思います」とお話してくださいました。
(能登さん、ありがとうございました!)
スケートに向き合う真剣な表情。地元・仙台で見せたリラックスした表情…。さまざまな魅力を持ち、現在はプロとして新たな道を拓く羽生結弦さん。これまでの軌跡を辿る展示を見ながら、羽生さんにいろんなところで勇気や感動をもらってきたなぁと、改めて一つひとつの姿に「ありがとう」と、ただただそんなことを思いました。
こういった写真展をとっても、地元仙台に与えてくれる功績はとても大きなものだと思います。
写真展の開催は残すところあとわずかですが、羽生結弦さんのファンの皆様にも、機会があれば写真集を片手に、ぜひ杜の都・仙台へ足を運んでいただきたいと思っています。
そして地元タウン誌として、これからも羽生結弦さんを応援していこうと、強く誓った編集部なのでした。
来場記念品の特製ポストカードもGET!
▼関連リンク
【羽生結弦】「YUZURUⅢ」発売記念写真展が仙台で開催‼編集部も取材に行ってきます
https://s-style.machico.mu/pickup/30758
【全種制覇】仙台市地下鉄「羽生結弦」さんポスター全27種を巡ってきた!
https://s-style.machico.mu/pickup/31079
2018年の五輪連覇凱旋パレードや、2019年の地下鉄国際センター駅新モニュメント発表式など、S-styleでは地元タウン誌として、これまで羽生結弦選手の活躍ぶりやファンからの熱いメッセージなどを掲載させていただいてきました。
今回も、この記念すべき写真展を見逃すワケがない!ということで、全国の、いや世界の羽生結弦ファンの皆さんに少しでも仙台会場の様子をお届けするべく、写真展の現地取材に行ってまいりました。
さらに、写真展に合わせてタイアップイベントとして行われた仙台市営地下鉄各駅での羽生結弦さんのポスター掲出。全27種コンプリート企画も含めて、たっぷり6ページでお届け予定です。
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こちらもお楽しみに!
せんだいタウン情報 S-styleの非公認キャラクターとしてその名をほしいままにしてきた癒しロボ。これまで連載してきた4コママンガを振り返ってみたり、癒しロボが注目する情報などをお伝えしていきます。
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