SNS

STAFF PICK UP!

仙台・宮城の旬な情報を、S-style編集部が毎日お伝えします😆✨

2021.06.11

『SURUCCHA(スルッチャ)』で簡単シルクスクリーン印刷体験にチャレンジ!

hamajiはまじ

こんにちは。日々忙しなく過ぎる平日は変わりありませんが、コロナ禍でお休みの日の過ごし方が少しづつ変わってきた編集部はまじです。休みとあらばもっぱら外へレッツゴー!だったのですが、インドアで過ごす割合が増えてきましたね。そんなこともあり、ふと「なにか習い事でも始めようかなぁ」と数か月前からうっすら考えていたのですが、そんな私にぴったりなお誘いがありました。

なにかと言うと…『1TO2BLDG.』さんの3Fにある『SURUCCHA(スルッチャ)』さんからお誘いいただいた、シルクスクリーン印刷体験です!とっても楽しく&簡単にシルクスクリーン印刷を体験してきちゃいましたので、その魅力をお伝えします!

シルクスクリーン印刷ってなに?

シルクスクリーンは、孔版印刷の一種で、メッシュ状の版にとても小さな孔(あな)を作り、その孔の部分にだけインクを落として印刷するシンプルな印刷方法のこと。Tシャツやプリント生地など、身近な布ものにもこのプリント方法が用いられています。インクやベースとなる素材を変えるだけで、布もの以外にも紙袋やガラスなど、いろんなものに印刷できたり、一枚ずつ手で刷っていくというアナログ感も、シルクスクリーンの楽しいポイントです。

シルクスクリーン印刷が体験できる『SURUCCHA』ってどんなとこ?

『SURUCCHA』があるのは、カフェや雑貨店の複合施設『1TO2BLDG.』の3階です

3階にあがると、こんな感じの店内が広がります。手前にはシルクスクリーン印刷の見本スペースがあり、奥のテーブルで作業をします

『SURUCCHA』とは、『1TO2BLDG.』の3階にオープンしたシルクスクリーン印刷のワークスペースです。Tシャツやエコバッグなどのさまざまな素材にオリジナルの絵柄を自分でプリントし、世界に一つだけの作品を作ることができます。大阪のレトロ印刷JAMさんの「SURIMACCA(スリマッカ)」という手軽なキットを導入してるので、事前に作成したデザインデータはもちろん、その場で描いた手書きのイラストでも印刷することが可能。はじめてでも、子どもから大人まで誰でも楽しく印刷で遊ぶことができます。

例えば家族へのプレゼントや、友だちとの思い出作り、個人店のオリジナルグッズ、デザイナーやクリエイターの表現の一つとして。『SURUCCHA』は自分でデザインする、自分で印刷するというとっておきの体験ができる場所ですよ。

シルクスクリーン印刷、やってみた!

今回私がチャレンジしたのは、自分の描いた絵や文字をシルクスクリーンで印刷してオリジナルグッズが作れる「ワークショップ」コース。ミニトートやサコッシュなどの中から、「巾着」をセレクトしました。

まずはプリントする絵柄を描きます。もちろん、手書きじゃなく好きなデザインの持ち込みでもOKです。私はせんだいタウン情報の昔ながらのキャラクターである「仙太郎」を登場させてみました

次に巾着とプリントするインクの色を選びます。たくさんあるので、悩む悩む…。そんな時間が楽しいんですよねぇ

インクは実際にどんな色が出るか、見本を照らしながら選ぶのがおすすめですよ

ちょっと見ずらいですが、先ほど描いた仙太郎がプリントされた「版」が出来ました(こちらは機械でウィーンっと印刷します)

次に版を固定する土台を準備します。「SURIMACCA(スリマッカ)」という手軽なキットを使うので、とっても簡単!

パズルのようにガコガコはめるだけでOKです

スリマッカの上に版を乗せて、ずれないように指で押し込んでいきます

仕上げにローラーを使って、もうひとねじ込みがんばります

まるっきり初めての挑戦でも、こんなにキレイにハマります! ピターっとハマる感じ、快感です…

巾着のどこにプリントするか、位置を決めます。真ん中でも、あえて上下にずらすにも、自分の匙加減で自由にできるのがうれしいですね

インクをたっぷり置いていきます。今回は黒の巾着に映えるゴールドをチョイス!

プリントの上部分にたっぷりインクを置いて…

いざ、インクをまんべんなくのばしていきます。緊張の一瞬です…!

ググっと指先に力を込めて、スーっと手前に引きます

わぁ…!仙太郎がくっきりプリントされました!!

ドライヤーでインクを乾かせば、作業完了!

オリジナルの仙太郎巾着が見事に完成しました!!

マグカップにも印刷してみた!

『SURUCCHA』にあるデザインを使って、より一層手軽にシルクスクリーン印刷や電解マーキング印刷の体験ができる「おためしワークショップ」コースも登場。インクの色を選んだら、あとは刷るだけなのでとっても簡単です。興味はあるけど、絵を描くのがちょっぴり苦手…という方にもぴったり!今回わたしはマグカップにプリントしてみましたよ。

まずは柄を選んで…

表面をクリーナーで拭きます

電解液をつけたマーカーでビビビっと絵柄をなぞるだけで…

キュートなオリジナルマグカップが完成しちゃいます!

シーンに合わせて利用できる『SURUCCHA』をお試しあれ

今回私が体験させてもらったシルクスクリーン印刷・電解マーキング共に、本当に簡単にチャレンジできる内容でした。自分だけのオリジナルを作りたい時はもちろん、学生さんであればクラス行事のお揃いグッズを作る時、飲食店ほか開業準備でオリジナルエプロンを作ろうかなという場合にもばっちりです。

ちょっとした習い事感覚で足を踏み入れてみれば、思わずハマってしまいそうなシルクスクリーン印刷。ぜひ皆さんも一度体験してみてくださいね!

●各コース料金はこちら
①ワークスペース利用
スタッフがマンツーマンで作業の手伝いをしてくれる貸し切り利用も可能。
料金/シルクスクリーン:ワークスペース利用料+製版代+インク代+素材代
電解マーキング:ワークスペース利用料+製版代+素材代
(それぞれの料金詳細はSURUCCHAのHPを確認)

②おためしワークショップ
コース/ミニトート、ミニサコッシュ、巾着、マグカップ、スプーン&フォークの5種類から好きなコースを選択
料金/880円
所用時間/約10~30分

③ワークショップ
コース/ミニトート、ミニサコッシュ、巾着、マグカップ、スプーン&フォークの5種類から好きなコースを選択
料金/1,650円
所用時間/プリントする原稿が書けてから約30分

●問合せ先はこちら
『SURUCCHA(スルッチャ)』
住所/仙台市青葉区片平1-3-35 1TO2 BLDG.
電話/022-724-7420
HP/https://suruccha.jp

Map

hamaji
はまじ

5歳の息子を追いかけながら、日々せっせと働くワーキングマザー。自宅つまみの開発に余念がなく、最近極めたのは「納豆オムレツ」と「ベイクドポテト」。「旅するラジオ」「MUSICインタビュー」コーナー担当。