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2020.01.29

【2月の注目公演】浜通り舞台演劇祭2020プレ企画アンドロイド演劇「さようなら」仙台公演

hamajiはまじ
<演劇×科学>の融合を示す話題作が、初の仙台公演

<はじめに>
劇団「青年団」を主宰し、「現代口語演劇理論」に基づく緻密な劇世界を作り出す劇作家・演出家の平田オリザと、自身を精密にコピーしたロボット「ジェミノイド」で知られるロボット研究の第一人者の石黒 浩により、大阪大学で始まったロボット演劇プロジェクト。世界的に活躍する2人の才能がタッグを組み完成したアンドロイド演劇『さようなら』は、アンドロイドと人間の関わりの中に、「人間にとって、ロボットにとって、生とは、そして死とは…」を鋭く問う衝撃の短編作品。もしアンドロイドが人間よりも人間らしいと感じた時、人間とはいったいどんな存在なのだろう? 演劇と科学の融合の臨界点を示す、衝撃の“実験”作品が初の仙台上演を行う。

<あらすじ>
死を目前にした人間に、ただ詩を読み続けるアンドロイドと、一人の少女の物語。谷川俊太郎、ランボー、若山牧水などの詩を、アンドロイドが淡々と読み続ける中で、人間とロボットの、まったく新しい関係が示される。その少女の死後、行き場を失った“彼女”を待ち受ける運命とは…。

気になる公演は2月22日(土)、23日(日)に開催!

<公演概要>
浜通り舞台芸術祭2020 プレ企画
青年団+東京芸術大学+大阪大学ロボット演劇プロジェクト
アンドロイド演劇「さようなら」仙台公演

作・演出:平田オリザ
テクニカルアドバイザー:石黒 浩(大阪大学&ATR石黒浩特別研究室)
ロボット技術:力石武信・猪狩大輔(東京藝術大学 COI拠点)
出演:藝大オリジナルアンドロイド、菊池佳南、島田曜蔵
アンドロイドの動き・声:井上三奈子

日時■2020年2月22日(土)18:00、 23日(日)14:00
※各回でアフタートーク(平田オリザ×柳 美里)を実施
※開演20分前開場
※上演時間60分(アンドロイド演劇「さようなら」25分+アフタートーク35分)

会場■宮城野区文化センター パトナシアター
住所■仙台市宮城野区五輪2-12-70(電話/022-257-1213)
料金■一般3,000円、高校生以下1,000円※当日券各500円増
プレイガイド■WEB/LivePocket
電話/022-353-9755(12:00~19:00)※当日受付精算。手数料300円別途
問い■boxes Inc.(担当:遠藤)
電話■022-353-9755
メール■info@boxes-inc.jp

hamaji
はまじ

4歳の息子を追いかけながら、日々せっせと働くワーキングマザー。J-POPを大音量で聞きつつがむしゃらに走ってストレス発散するのが週末の定番。「みやぎレシピ」「旅するラジオ」「ぜんりょくチェンジ!」コーナー担当。