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2022.12.20

【挑戦者募集!】 女川町名物グルメで自慢の胃袋を証明せよ「おながわデカ盛りチャレンジ2022」開催

こんにちは、S-style編集部のあちきです。

今週末はクリスマス!みなさんはもう今年のクリスマスの過ごし方を決めましたか?

「まだ決めていない!」
「普通のクリスマスにはもう飽きたんだぜ…」

そんなあなたに教えたい、女川町で開催される一風変わったお祭り。

それが今週末12月25日に開催される「おながわデカ盛りチャレンジ2022」です。

挑戦者募集!
女川名物で自慢の胃袋を証明せよ
「おながわデカ盛りチャレンジ2022」

現在女川町では、2022年12月25日(日)に宮城県女川町で開催されるフードファイトイベント「おながわデカ盛りチャレンジ2022」の参加者を募集しています!

当日は、「おながわデカ盛りアンバサダー」に就任したフードファイターのマックス鈴木さんが参戦!

さらにスペシャルMC役として、テレビ東京の番組「TVチャンピオン大食い王決定戦」でお馴染みの中村ゆうじさんが登場します。

 

競技方法

【予選】
10枚の笹かまぼこの完食タイム上位5名が決勝進出。

【決勝】
制限時間20分の完食タイムで優勝者を決定。

予選と決勝を合わせ、総重量約3kgで競います。飲料は協賛のミネラルウォーターのみで、調味料の持ち込みは可となっています。

「笹かまぼこ」の完食タイムで予選を争うというのが、なんとも海の街・女川町らしいですね。

イベントのチラシによると、決勝では「マグロのぶつ切丼」や女川町民のソウルフード「焼肉飯」、1kgのヘビー級薪窯ピッツァなどが出るよう。どれも味は間違いなしの逸品じゃぁないですか!これを山盛り食べられるなんて夢のよう。

『まぐろ屋 明神丸』の「まぐろ山盛りブツ切り丼」※写真はイメージ

参加資格

・18才以上のプロ、アマ問わず、本チャレンジ企画の趣旨に賛同できる方
・37.5℃以上の発熱や新型コロナの症状がない方
・健康上良好であり、チャレンジの支障となる問題が一切ない方
・チャレンジ中の報道取材や広報用の動画、写真撮影に承諾いただける方
・主催者が作成した誓約書の内容に同意のうえ署名していただける方
・開催当日10:30までに会場で受付可能な方
・用意されたメニューを完食できなかった場合は、フードロス防止の観点からお持ち帰りいただくことを承諾いただける方

申し込み方法

申し込みは公式ページからリンクできるGoogle Formより。

開催日時:2022年12月25日(日)予選11:00 ~、決勝12:00 ~
会場:女川町まちなか交流館
参加費:1,000円(※会場までの交通費は参加者で負担して頂きます)
参加定員:10名(先着順)
賞品:おながわ四季の詰め合わせセット1年分(2万円相当 ※年4回のお届け)
参加方法:応募フォームより申し込みのうえ、指定口座へ参加料を事前納付してください。
※定員になり次第締め切り。申し込み後キャンセルの場合は返金いたしません。

胃袋自慢は応募しよう!

ちなみにS-style編集部は以前企画で「女川のデカ盛りグルメ」にチャレンジした経験が。なかなかのデカ盛りに大食い編集部も苦戦しました(汗)

▼関連リンク
女川町のデカ盛りグルメがアツい!?編集部が実際に食べてみた!

当日は、女川名物を山ほど食べられるチャンス!「我こそは」という大食い自慢の皆さんはぜひ応募してみてくださいね。

なお、そんなに食べる自信はない…という人も大丈夫!「おながわデカ盛りチャレンジ2022」は観覧無料となっており、観覧だけの参加もOKです、おながわデカ盛りアンバサダー・マックス鈴木さんや挑戦者たちの食べっぷりをぜひ生で見てみませんか?

女川町ではさらに現在、イルミネーションイベント「スターダスト・ページェント海ぼたる」&「レンガみちイルミネーション」も実施中。

▼関連リンク
【冬のおながわ旅】女川の冬を満喫!イルミネーション、グルメ、街歩きを楽しもう

胃袋自慢もそうでない人も、今週末は女川にGO!

おながわデカ盛りチャレンジ2022
開催日時:2022年12月25日(日)予選 11:00 ~ / 決勝 12:00 ~
会場:女川町まちなか交流館
参加費:1,000円(※会場までの交通費は参加者で負担して頂きます)
参加定員:10名(先着順)
賞品:おながわ四季の詰め合わせセット1年分(2万円相当 ※年4回のお届け)
参加方法:応募フォームより申し込みのうえ、指定口座へ参加料を事前納付してください。
※定員になり次第締め切り。申し込み後キャンセルの場合は返金いたしません。
問合せ/一般社団法人女川町観光協会
☎0225-54-4328
https://www.onagawa.org/dekamori_challenge/

achiki
あちき

日刊S-style Web編集長。仙台生まれ仙台育ち。週1ジム通いの後にすする『そばの神田』が至福。コロナ禍以降は料理とお笑い、「ゼルダの伝説」に凝っています。