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2021.04.12

【塩竈市民必見】「まちと記憶と映画館~1960年の記憶編~」@塩竈市杉村惇美術館

皆さんこんばんは、S-style編集部のマタギです。
本日は塩竈市もしくはその近郊にお住まいの皆さんにおすすめの展覧会情報をお届け。

『塩竈市杉村惇美術館』にて4月29日(木・祝)より始まる特別展「まちと記憶と映画館~1960年の記憶編~」を紹介します!

まちと記憶と映画館~1960年の記憶編~

1960年代の記憶に寄り添い考える

災害の歴史と防災意識

本企画展は「街の記憶」を集め、1960年代に全盛期を迎えた映画館のような文化的な団らんと交流の場を設けるプログラム。時を経て美術館に生まれ変わったギャラリーでの写真展や、広々としたアーチ型天井の大講堂でのワークショップなどを実施(状況により変更の場合あり)。予定されている3つのプログラムを紹介します。

プログラムその①
写真展「1960524日〜あの頃とそれから〜」
チリ地震津波の写真資料と、聞き取り調査から集めたチリ地震津波にまつわるエピソード、1960年以降における塩竈のまち並みが撮影された比較写真などを展示

【会期】4月29日(木・祝)〜 6月13日(日)
【会場】塩竈市杉村惇美術館 企画展示室1・2
【観覧料】一般200円、高校生100円、中学生以下無料※常設展観覧料込

プログラムその②
高台散策〜春めぐり〜
ハザードマップを参考に、市内の津波浸水エリアにおける高台を巡り、防災意識を高めながら春の散策を楽しむプログラム

【コース】塩竈市北浜・海景めぐり
【日時】417日(土)10:00~12:00
【参加費】500
【要項】定員20名※要予約、雨天中止
※予約に関する詳細は公式ホームページをチェック!

プログラムその③
『bavard-cadeau(ババールカドー)』とつくる防災バッグづくり
いざというときに活躍する必要なものを備えた大切な防災バッグ作りのワークショップ!ハンドメイドショップ『bavard-cadeau』の佐藤菜美さんを講師に迎え、反射材や個性的な布地を使って持ち歩きたくなる防災バッグを作ります。
【日時】6月5日(土)10:00~12:00
【会場】塩竈市杉村惇美術館 大講堂
【参加費】3,000円
【要項】定員20名※要予約
※予約に関する詳細は公式ホームページをチェック!

会期中は、『塩竈市杉村淳美術館』の恒例イベント「シネマ談話室」も開催中。
おいしいコーヒーとお菓子を食べながら映画についての談話会に参加してみてはいかがでしょうか?
【日時】612日(土)18:00~20:00
【会場】塩竈本町談話室(塩竈市杉村惇美術館内)
【参加費】1,000円(コーヒー&菓子付※要事前予約

塩竈市杉村惇美術館

住所:〒985-0052 宮城県塩竈市本町8-1

電話:022-362-2555

営業情報:10:00~17:00(最終入館16:30)

定休日:月曜(祝日の場合は開館、翌日閉館)

HP:http://sugimurajun.shiomo.jp/

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マタギ

趣味は山登り。山頂でコーヒーを飲み、下山後は銭湯に直行、ラーメンを食べて帰るのが理想の休日。最近は「Netflix」「Amazon Prime Video」「U-NEXT」を使いわけて、ドラマ・映画鑑賞の沼から抜け出せないでいる。