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2020.06.12

【絶妙なスパイス使いの虜に!】青葉区国分町『はらいそカリー』の特製スパイスカレーがやみつき必至のおいしさだった

こんにちは、S-style編集部のあちきです。毎日、本当に、暑い!!仙台の6月ってこんなに暑かったでしょうか?真夏のような暑さに、早速夏バテ…という方もいるでしょう。元気になりたい時、なぜか身体が欲するのがカレー。S-style7月号(6月25日発売)では、仙台のスパイスカレー旋風を第2特集としてお届けします。本誌より先取りで、先日取材で出会った『はらいそカリー』さんのカレーをちら見せ。

はらいそカリー(青葉区国分町)

青葉区国分町にある『BAR&EVENT HOLE Tiki-Poto』で、昼のみ営業しているのが『はらいそカリー』。店主の貝山さんがふるまうカレーが絶品と評判の一軒です。昨年オープンしたこちらは、カレーの本場・インドのオーセンティックなスタイルで仕立てるひと皿が人気です。看板メニューは「チキンカリー」。

こちらは副菜ものった「はらいそチキンカリー」。スパイス卵も必食!

スパイスをバランスよく合わせたカレーは、さらさらとして食べやすく、後味はスッキリ。お米はインドの高級米「バスマティライス」を使っていて、このお米がまたおいしい。日本米とは違った軽やかな歯触りで、カレーはもちろんお野菜の副菜との相性も抜群!あれこれ混ぜて食べるとさらにおいしくなるんです!

この日の日替りカレーは「ポークヴィンダル」!

定番のチキンカリーほか、日替りのカレーも揃えている『はらいそカリー』。この日は「ポークヴィンダル」でした。ほどよい酸味とほろほろの豚肉がたまりません。「ポークヴィンダル」、一回食べるとはまっちゃいますね!

奥は豆カレー。こちらもマイルドで美味!

現在、『BAR&EVENT HOLE Tiki-Poto』さんとの業務提携で営業しているこちらですが、なんだかお店の異国情緒ある雰囲気も素敵で、カレー気分を盛り立てます。かつて音楽関係の仕事に就いていた店主の貝山さんによると、「はらいそカリー」の「はらいそ」とは「Paradise」の意味。細野晴臣さんの作品のタイトルから名前をとったそうです。素敵な店主さんとおいしいカレーが魅力の『はらいそカリー』さん。詳細は本誌でたっぷりとお伝えします!お楽しみに。

はらいそカリー

住所: 仙台市青葉区国分町3-5-24 ヨコヤマビル3F

営業情報:11:00~15:00

定休日:日曜

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S-style7月号では気になる「仙台のスパイスカレーブーム」を特集!

S-style2020年7月号(6月25日発売)では、第2特集として最近ブームの「スパイスカレー」を調査します。なかには、自宅でひと手間加えるだけでできちゃう”簡単おうちdeスパイスカレーTips”も!暑い夏にぴったりの超HOTなカレーを楽しみましょう。

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achiki
あちき

日刊S-style Web編集長。仙台生まれ仙台育ち。週1ジム通いの後にすする『そばの神田』が至福。コロナ禍以降は料理とお笑い、「ゼルダの伝説」に凝っています。