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2024.03.06

【新仙台土産】見た目は不思議、味は超リッチ!あの有名パティスリーから「シーラカンス タマゴ」爆誕【メゾン シーラカンス】

こんにちは、S-style編集部のあちきです。仙台出身のプロフィギュアスケーター・羽生結弦さんの手土産として話題を呼んだ「シーラカンス モナカ」。それを手がける青葉区一番町のパティスリー『maison coelacanthe (メゾン シーラカンス)』より、衝撃の新商品が登場しました。その名も「シーラカンス タマゴ」。早速調査してきましたよ~!

JR仙台駅より徒歩約10分。青葉区一番町の南町通り沿いにある『maison coelacanthe (メゾン シーラカンス)』

店舗内観

大ヒット手土産に続編登場!?見た目も不思議な〇〇のタマゴ

仙台市青葉区一番町2丁目にあるパティスリー『maison coelacanthe (メゾン シーラカンス)』では、2024年1月より新商品「シーラカンス タマゴ」を発売。

「シーラカンス タマゴ」(1個320円、箱入6個2,180円)

その正体は、十勝産小豆のあんとバターを包んだ和洋ハイブリッドのパイ菓子。

コロンと可愛いタマゴ型のパイに、バター、ゲランド塩、黒ゴマの風味が合わさったひと品です。

実際に現物を開封してみると、高さが6~7cmあり想像以上に大ぶり。

中には「シーラカンス モナカ」と同じ十勝産小豆を使用したあんがぎっしり!

ひと口食べるとまず、発酵バターのリッチな風味あふれるパイ生地の“さっくり、じゅわっ”という歯触りに感動。そしてラム酒の風味が効いた濃厚なあんの甘さとバターのコクを、ゲランド塩の絶妙な塩気が引き立てます。

今までありそうでなかった和と洋の見事な融合。コーヒーにもお茶にも相性抜群のしっかりとした甘さで、老若男女を問わず喜ばれること請け合い。さらに持ち歩きにもぴったりな常温商品で比較的長期保存が可能(2週間程度)なので、手土産にも買い!なひと品です。

ひと口食べて感動!これは新体験…!

そんな「シーラカンス タマゴ」ですが、現在は

  • 青葉区一番町にある『maison cœlacanthe』の店頭

のみで販売されており、品切れにならない限りは購入することができます。

店頭で購入可。2024年3月時点ではオンライン販売はありません

なお、調べてみたところ、見た目も本物の「シーラカンスのタマゴ」にそっくり…。こちらは自己責任で調べてみてください。

超有名パティスリーが手がける新感覚の和洋ハイブリッド菓子。誰もが笑顔になる濃厚リッチなおいしさで、あっという間に仙台の新名物として広まる予感がします!

ぜひみなさんも自分用や手土産・ギフトに選んでみてはいかがでしょうか。

maison cœlacanthe par kazunori ikeda(メゾン シーラカンス パー カズノリ イケダ)

住所:〒980-0811 仙台市青葉区一番町2-2-3 1F

電話:022-748-4061

営業情報:11:00~19:00、土・日曜、祝日10:00~19:00

定休日:無休

HP:https://www.instagram.com/maison_coelacanthe/?hl=ja

Map

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achiki
あちき

日刊S-style Web編集長。仙台生まれ仙台育ち。週1ジム通いの後にすする『そばの神田』が至福。コロナ禍以降は料理とお笑い、「ゼルダの伝説」に凝っています。