SNS

2023.07.18

【編集部ランチレポ】ウェスティンホテル仙台の「プリフィクスランチ」で贅沢してきた

こんにちは、編集部はまじです。先日ウェスティンホテル仙台さんにご招待いただき、ホテル26階の『レストラン シンフォニー』でコースランチをいただいてきました。校了前のお弁当生活から一転、極上のランチタイムを過ごしてきたので、皆さんにもご紹介しちゃいます。

目次

・レストラン シンフォニーの「プリフィクスランチ」とは
・「プリフィクスランチ」を実食!
・まとめ

 

レストラン シンフォニー
「プリフィクスランチ」とは

前菜とスープ、選べるメインディッシュを組み合わせたランチコース。3,800円コース(前菜、スープ、メインディッシュ1品、デザート、コーヒーor紅茶)と、メインが2つ選べる5,100円コースがあります。料理の内容は季節ごとに変わるので、いつ訪れても旬の味覚たっぷりのコースがいただけるのがうれしいポイント。ちなみに現在のメニューは9月上旬までの夏メニューだそうですよ。

わたしが訪れた6月末のメニューはこんな感じ!メニュー表を見るだけでワクワクしますね

 

「プリフィクスランチ」を実食!

コースランチだなんて緊張しちゃう…とドキドキしながら入店しましたが、スタッフさんがとってもにこやかに対応してくださり、ほっとひと安心。ご厚意でめちゃくちゃ眺めのいい窓際席に案内していたただき、いざ実食スタート!

『レストラン シンフォニー』の窓際席から見える景色。この日は雲が少し多かったものの、キレイな空と街並みが遠くまで見渡せました。

ひと皿目に登場した前菜がこちら。グラスに入った「チェリートマトとオレンジジュレのカクテル」、真ん中手前にある「鮎のパテ スイカを添えて」など、夏らしい食材が並びます。見た目もとってもビューティフォー!

前菜のメニューはこんな感じ。あたり前ですが、絶対に家ではできない逸品ばかり(そりゃそうだ)。あぁ、思い出すだけで贅沢です。

スープは「枝豆の冷製ヴィシソワーズ じゅんさいを添えて」。和食のイメージが強いじゅんさいが、こんなオシャレな冷製スープになるだなんて…!

わたしがメインに選んだのは「オーストラリア産仔羊のロティ ドライトマトのソース 宮城県産黒にんにくのクルート」。お肉の旨みが口いっぱいにぎゅわ~っと広がってまさに口福。ソースもマジ、美味でした。

トマトソースがまた、お肉はもちろんパンとも相性抜群。コースの合間でパンを出してくれるのですが、ついつい3つ位食べちゃいましたよ。

一緒に行った先輩は「オマール海老のロティ 多賀城市産古代米とウニのリゾット 国産レモン香るバター」(コース料金+1,900円)をセレクト。向かいの席から果てしなくイイ香りが届いたのですよ…ヨダレじゅるり。

(キャプ)お楽しみのデザートは「マンゴームース ハイビスカスとライムのジュレ」。夏感たっぷりの爽やかな味わいで、お口もサッパリ!

 

まとめ

いかがでしたか?

こんなに贅沢な時間を過ごしたのはいつぶりだろう…(遠い目)。というランチタイムでした。その時期に最もおいしい旬の味がたっぷり詰め込まれた料理よし、メインを選べる自由度もよし。さらにホテル26階から眺めるロケーションも抜群!と、自分へのご褒美ランチはもちろん、お世話になっているあの人を招待しても喜ばれること間違いなしです。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

ご招待いただいたウェスティンホテル仙台の皆さん、本当にありがとうございました~!

 問合せはこちら▼
ウェスティンホテル仙台
☎ 022-722-1234(代表)

ウェスティンホテル仙台のホームページはこちら▼
https://www.the-westin-sendai.com/

hamaji
はまじ

小学2年の息子を追いかけながら、日々せっせと働くワーキングマザー。「せんだいタウン情報S-style」第18代目編集長やってます。BTSが好きすぎて、やたらと韓国料理ばかり作っているただのARMY。