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2022.05.04

【2022年最新】仙台・宮城のおしゃれで可愛い!手仕事雑貨4選

伝統が受け継がれるもの、若手のアイディアが光るもの。仙台・宮城にはさまざまな手仕事があり、自分のためはもちろん大切な人に贈るギフトにもぴったり。今回は、地元タウン誌編集が選んだ宮城の手仕事4選を紹介。新たなお気に入りのアイテムを見つけませんか?

仙台・宮城の手仕事雑貨4選

1.伊達な文化を未来に繋ぐ、四方を見守るだるまさん「松川だるま」
2.日常の空間にスパイスを!香りで仙台の風景を感じて「仙台四季香」
3.手仕事のやさしさを映すカラフルで可愛いお人形「堤人形 招き猫」
4.豊富なテキスタイルが魅力!くり返し使えるエコなラップ「tsutsumi」

 

1. 本郷だるま屋「松川だるま」

伊達な文化を未来に繋ぐ、
四方を見守るだるまさん

「松川だるま(宝船)」(9寸・9,900円)。宝船と玉入れの絵柄があり、サイズは3寸から。家庭の繁栄を願い、1年ごとに大きいだるまを買うのが昔の風習

柏木から川平に拠点を移して今年で6年。小さな工場で年間5,000~6,000体を製作する

庶民の心の拠り所になるようにと、仙台藩士・松川豊之進が創始したと伝わる仙台張子。その代表格である「松川だるま」は、県の伝統工芸品ほか日本遺産にも認定。初代・本郷久三郎が松川氏に弟子入りして始まった『本郷だるま屋』は、現在の久孝さんに至るまで10代に渡り伝統を守っています。「松川だるま」が支持される理由は、小さな姿に込められた伊達の心と宮城への愛。武士がもてなしの色として好んだ群青色で宮城の海と空を表現し、散りばめられた斑点には長寿の願いが込められています。さらに凛々しい両の黒目には、四方八方を隅々まで見守るという想いが。人との繋がりを願う今、小さなだるまがたくさんの福を運んでくれるはず。

■仙台市内の販売場所 : 本郷だるま屋、こけしのしまぬき、ほか
■購入方法 : 各店の店頭にて

本郷だるま屋(ほんごうだるまや)

住所: 仙台市青葉区川平4-32-12 

電話:022-347-4837

営業情報:9:00~18:00 

定休日:不定休 

 

2. 仙台香房 露香「仙台四季香」

日常の空間にスパイスを
香りで仙台の風景を感じて

「仙台四季香」(とんぼ玉付アソート15本入・1,430円)。燃焼時間は12分ほど。その後1~2時間は香りが持続します。来客時などは30分前に焚くのが目安

70~80種類のお香が揃う。手軽にチャレンジできる「練り香水」も人気だ

東一市場内にある小さなお香専門店。街の風景などからインスピレーションを受けた「仙台四季香」は、ひと味変わった手土産として観光客から人気を集めています。七夕・桜・竹・萩・椿の5種が入っていて、気分に合わせて仙台を感じる空間を演出することができるんです。県外の友人への粋なプレゼントとしてはもちろん、リモートワークが増えた昨今は、自宅でオンオフの切り替えとして利用する人も多いんだとか!

■仙台市内の販売場所 : 露香
■購入方法 : 店頭、自社HPにて

仙台香房 露香(せんだいこうぼう ろこう)

住所: 仙台市青葉区一番町4-5-18(東一市場内)

電話:022-211-6010

営業情報:11:00~17:00(日曜、祝日~16:00)

定休日:不定休

HP:http://rokou.shop-pro.jp

 

3. つつみのおひなっこや「堤人形 招き猫」

手仕事のやさしさを映す
カラフルで可愛いお人形

「堤人形 招き猫」(各11,000円)。江戸時代には浮世絵から着想を得た型など、時代を反映する人形が数多く誕生。現在は猫モチーフが人気

彩色には多い時で10種類ほどの筆を使う。原型作りから完成までは2~3ヵ月かかるそう

江戸の頃、窯元と人形屋が軒を連ねた堤町。300年経った今も、ゆかりの地で人形を作るのが『つつみのおひなっこや』です。元々は厄除けの意味を込めて「赤」が中心でしたが、現在は多彩な色や柄の人形がずらり。形こそ昔のままなれど「ずっと同じだと飽きちゃうから」と話す職人・佐藤さんの自由な発想が活きたデザインが楽しいアイテムです。伝統に現代の感覚が宿る人形は、きっと長きにわたってお気に入りのオブジェになるはず!

■仙台市内の販売場所 : つつみのおひなっこや、こけしのしまぬき、ほか
■購入方法 : 各店の店頭にて

つつみのおひなっこや

住所: 仙台市青葉区堤町2-11-38

電話:022-233-6409

営業情報:10:00~17:00 

定休日:不定休

 

4. マメムギモリノナカ「tsutsumi」

豊富なテキスタイルが魅力
くり返し使えるエコなラップ

「tsutsumi」(S・1,320円、M・1,870円、L・2,860円)。森をイメージしたオリジナルデザイン(写真左、包んだもの)のほか、亘理町の福祉施設『ポラリス』のアート活動から生まれた柄もある

カット野菜の保存に最適。ピクニックではおにぎりを包んだり、広げて皿として使うこともできる

’19年に丸森町の暮らしを楽しむユニットとして立ち上げられた「マメムギモリノナカ」。丸森町の『石塚養蜂園』のミツロウが原料のラップ「tsutsumi」を手作りしています。従来のイメージを一新する色とりどりのテキスタイルは約10種類。ミツロウには抗菌・保湿効果があり、鮮度を保ったまま野菜を保管できるほか、1年ほどの期間くり返し使えるのが魅力です。環境にもよいオシャレなエコラップは、ギフトにもおすすめ。

■仙台市内の販売場所 : 東北スタンダードマーケット仙台パルコ2店、藤崎大町館4F 伊達CRAFT、ほか
■購入方法 : 自社HP、各店の店頭にて

マメムギモリノナカ

HP:https://www.mamemugi-m.com

いかがでしたか?

【2022年最新】仙台・宮城のおしゃれで可愛い!手仕事雑貨4選はいかがでしたか?

仙台を訪れたなら、職人の手仕事が生きたオンリーワンのアイテムをぜひ自宅にお迎えしてみてはいかが?

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琴乃後藤
S-styleWEB編集室

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