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2020.10.27

【中華亭五橋〜実食レポ〜】ついにオープン!蔵王にひけをとらぬ旨さの「中華そば」に涙ちょちょぎれた

こんにちは、S-style編集部のあちきです。ついに本日10月27日、中華亭分店 五橋店がオープンしました!

場所はこちら。ライオンズマンションの1F、「めいげつ」があった場所です

このあたりは新たなラーメン激戦区として盛り上がりを見せているエリア。地下鉄だと五橋駅が最寄りです

外観はこんな感じ。少し奥まっているので、ライオンさんを目印にしてください。これから目立つ店頭幕も設置する予定みたいです

私、小さな頃から中華亭の本店(白石)と分店(蔵王)に通っている、自称・筋金入りの中華亭ファン。こんな街中であの味を楽しめるなんて…。ずっと楽しみにしておりました。いよいよこの日がきたかと思うと涙涙です。

中華亭さんは、白石に本店、蔵王に分店があります。こちらは3店舗目となるわけですね

分店を切り盛りする親方・天野さんの息子さんである伸也さんが、のれん分けを許されついに開店する「中華亭分店 五橋」。これまで伸也さんは蔵王分店で修行を積まれてきたこともあり、基本的には蔵王のメニューを踏襲した形になります。

メニューは蔵王と一緒!

約3年前の取材時から、「いずれは自分の店を」という話を聞いておりましたが、修行期間を経て独立を果たされました。仕込みも五橋分店独自でやっていらっしゃいます。うー、楽しみ!基本の「中華そば 並盛」(750円)をオーダーします。

着丼!

「中華そば 並盛」(750円)

海苔が両脇にのったこの特徴的なビジュアル!そして、仙台の街中ではいまだかつて嗅いだことがなかった、しっかりとダシの効いたおいしそうな醤油ラーメンの香りが鼻腔をくすぐります。

すごい!ま・さ・に、中華亭です!

この匂いを嗅いだだけで、脳みそが蔵王に吹っ飛んだ!本物や!

ちなみにこちらが今年の7月に食べた時の蔵王の中華亭さんの中華そばです。ラーメンの面構えもばっちり一緒ですね

実食!

このちゅるちゅるの麺が大好きなのだ…

一口スープをすすると口中に広がるスープの旨み。豚由来の芳醇な旨みをギュッと凝縮したスープに、バランスよく合わせた醤油ダレ。これが中華亭さんの特長です。思い出そうとしなくたって、食べればはっきりとわかる、これはまさに中華亭の味です。

私は感動してしまいました。仙台の街中で、中華亭の味を楽しめるということが確信に変わった瞬間

ちゅるちゅるの麺と、みっしりと弾力のある2枚のチャーシュー。食べ終わったあとも、「もう一口」といつまでもすすっていたくなるような後を引く旨さのスープ。とっても美味しかったです!

ごちそうさまでした!

新しく分店を任されることになった伸也さんにお話を伺うと、「まだ発展途上中です」と謙遜されていましたが、とっても美味しかったです!!店内はテーブル席のほかカウンター席があり、ひとりでも気軽に入れそうですし、絶対にまた行きたいと思いました。これまではちょっぴり遠くてなかなか行けなかった中華亭さん。平日のランチタイムでもふらっと味わえるようになったというのが、改めて考えても驚きですね。

蔵王は1〜2時間待ちも普通の人気店ですから、特にオープンしたては混雑必至です。時間に余裕を持って行ってみてくださいね!

中華亭分店 五橋

住所: 仙台市青葉区五橋2丁目5−3 ライオンズマンション片平キャンパス1F

営業情報:11:00〜14:30頃※材料なくなり次第終了

定休日:日曜、ほか臨時休業あり

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あちき

日刊S-style Web編集長。仙台生まれ仙台育ち。週1ジム通いの後にすする『そばの神田』が至福。コロナ禍以降は料理とお笑い、「ゼルダの伝説」に凝っています。