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2026.09.15

【新店レポ】創作和食×ナチュラルワイン。『たちのみ てん』で昼飲みだ

こんにちは、S-style編集部のがしがしです。

青葉区中央、広瀬通駅から歩いてすぐの場所に『たちのみ てん』がオープンしました!

居酒屋で培った和食の技術をベースに、店長の嵯峨さんが腕を振るう注目の立ち飲み店です。
仙台朝市で仕入れる旬食材を使った創作和食と、クラフトジンやナチュラルワインなどのこだわりのお酒が楽しめます。

「仕事帰りに、こだわりのおつまみとお酒でサクッと一杯やりたいな」という人、要チェックですよ。

目次

・たちのみ てん
・メニュー
・まとめ

 

『たちのみ てん』とは

地下鉄南北線広瀬通駅から徒歩2分、カウベルパーキング横にこぢんまりとした粋な佇まいのお店が現れます。

15時開店なので、早めの時間から「昼飲み」に行けるのも飲んべえにはうれしいポイントです!

店内は奥に細長い作りで、すぐ背中には見た目も楽しい酒瓶がずらりと並びます。

立ち飲みならではの距離の近さが生む、賑やかでアットホームな雰囲気が魅力です。

 

メニュー

※メニューは季節や仕入れの状況によって変更あり

お店の自慢は、狭いスペースでも一人でも気軽に食べられる、オリジナリティあふれるメニューの数々!

名物の「あてまき」は、お酒のアテを海苔巻きにした贅沢な逸品。
定番の「鮪×たくあん」(680円)や意外な組み合わせ「うなぎ×山芋×クリームチーズ」(680円)など、種類が豊富です。

火鉢で香ばしく焼き上げる焼き魚「塩サバ串」(680円)や、彩り豊かな「シャインマスカットとトマトの白あえ」(580円)も外せません。

お酒はクラフトジンや焼酎、ナチュラルワインが主力。
工夫の効いた創作和食との意外でおしゃれなペアリングを提案してくれます。

 

まとめ

『たちのみ てん』は、旬の旨みが詰まった創作和食と、センスの光るお酒のペアリングに出合えるお店です。

ぎゅっと旨みが詰まったアテ巻きを口に運び、お気に入りの一杯で流し込む。
そんなささやかな幸せに、心がゆるりとほどけていきます。

「15時からサクッと上質な昼飲みを楽しみたいな」
「立ち飲みならではの賑やかな雰囲気で元気をもらいたい」

そんなあなた。
ぜひチェックしてみてください。

たちのみ てん

住所: 仙台市青葉区中央2-11-13 カウベルパーキング横

電話:022-263-0123

営業情報:15:00~22:30

定休日:水曜

HP:https://www.instagram.com/tachinomiten/

がしがし

東京産まれ、東京で生涯を終えると思っていたがしがしは、マッチングアプリで運命の転機を迎える。 出会ったのは仙台出身の女性、しかも「結婚したら実家を継ぎたい」と言われ・・・? こうして、友人も知人もいない仙台の地で、がしがしのガムシャラな新生活が始まった。前職はお笑い関係。