こんにちは、癒しロボです。
今回は、2025年9月に宮城野区宮城野にオープンした『p(Résen)f』をご紹介します!
・『p(Résen)f』ってどんなお店?
・おすすめケーキはこれ
・焼菓子やオーダーケーキにも注目
・まとめ&店舗情報
宮城野区に誕生した『p(Résen)f」は、3年前まで富沢にあった『emotion』のシェフ・榊さんの新ブランド。
ちょっと変わった店名ですが、“現在”を意味する「present」をもじって、頭文字のpはpast(過去)、末尾のfはfuture(未来)を表しているそう。
実は、榊さんのご両親はかつて広瀬町にあった『オランジュリー』のオーナー。
父、母に続いて3代目となるパティスリーオーナーとなる夢を叶えました。
店内は、コンクリート打ちっぱなしの空間に朱色のカウンター、そしてパティスリーには珍しいオープンキッチンが印象的。
榊さんがケーキを作る姿を、カウンター越しに見ることができます。
手前から「カシオマロン」(640円)、「アルザス」(640円)、「ベイクドチーズケーキ」(580円)
お店のコンセプトは、「上質でいて気取らない、素材を活かしたシンプルなお菓子づくり」。
ショーケースには10種類ほどのケーキが並びます。
中には、榊さんの子どもの頃からの大好物、お父さんのカシスムースを主役にしたケーキも。
榊さんが毎年の自分の誕生日に、お父さんにリクエストして作ってもらっていた思い出の味なのだそう。
冬にはマロン、春にはシャンパン、夏にはマンゴーなど、季節の味と組み合わせたひと品で楽しませてくれます。
そして、30年変わらぬレシピを守るカヌレも名物。
粉の合わせ方、寝かせ方、焼き加減など、すべてがお父さん譲りで、カリッとした表面と、しっとりとした内側の食感と香りの高さに、昔からのファンが多いそう。
他にも、巨大なシュークリームや濃厚なチーズケーキなども見逃せません。
お父さんのレシピを受け継いだ「カヌレ」(350円)。『デ・スティルコーフィー』のコーヒーを使った「ティラミス」(1,500円)はホールで冷凍販売
さらに、種類豊富な焼菓子など、手土産にぴったりのアイテムも充実。
『デ・スティルコーフィー』のコーヒーを使った「ティラミス」は、ホールで冷凍販売しているので、持ち歩きにもぴったり。
お誕生日や記念日を彩るオーダーケーキにも対応してくれます。
「ノアドココ」「マドレーヌ」「フィナンシェ」(各300円)は手土産にもぴったり
オーナーシェフの榊さん。東京のフランス料理店で料理人として研鑽を積んだ経歴を持つ
宮城通から一本奥に入った路地にあるお店。
肩ひじ張らず、気軽に立ち寄れるお店を目指していて、値段も手頃です。
ぜひ、立ち寄ってみてくださいね。
住所: 仙台市宮城野区宮城野1-1-30 グランゼリア1F
電話:080-4122-7845
営業情報:11:00~20:00※商品なくなり次第終了(予約受け取りは可能)
定休日:月・火曜、ほか不定休
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