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2023.07.13

【おぱんちゅワールド全開】「おぱんちゅうさぎ展」仙台パルコで開催

こんにちは、S-style編集部のあちきです。

突然ですがみなさん「おぱんちゅうさぎ」をご存知ですか?

その名の通り“おぱんちゅ”を履いたピンク色のうさぎ「おぱんちゅうさぎ」は、CHOCOLATE Inc. 所属のイラストレーター「可哀想に!」さんによるキャラクター。若い世代を中心に人気爆発中で、うるうるとした瞳とぷっくりくちびる、ちょっぴりいたたまれないシュールなストーリーに“応援したくなっちゃう!”という人が続出しています。

――「おぱんちゅうさぎはピンク色のうさぎで、地球に住むみんなのおトモダチ。いつもみんなを助けたくって、励ましたくって、日々奔走しているよ。頑張り屋さんだけど、どうにも報われない。毎日泣いちゃいそうだけど、健気に生きているゾ!」(HPより)

そんな「おぱんちゅうさぎ」ワールドを体感できるイベント「おぱんちゅうさぎ展」が7月14日(金)より『仙台パルコ』にて開催決定‼

これはとんでもない空間になりそうだ‼

おぱんちゅうさぎ展 in 仙台パルコ

今回、『仙台パルコ』本館 6F「PARCO SPACE6」で開催される「おぱんちゅうさぎ展」のストーリーは、「工事の人が来られなくなり急遽おぱんちゅうさぎ(以下、おぱんちゅ)が展覧会の準備をするハメになっている」というもの。

おぱんちゅの家や、徹夜で準備したおぱんちゅによる好きなものを集めた展示、おぱんちゅうさぎの世界を体感できるフォトスポットなど、「おぱんちゅうさぎ」ワールド全開の空間が広がります。

さらに今回入場特典として、有料入場者には「前が見えないお面」もプレゼント。おぱんちゅの部屋でおぱんちゅのお面を被っておぱんちゅになり切れるチャンスです。

池袋PARCO実施時の様子①

池袋PARCO実施時の様子②

入場特典として全4種ランダムで「前が見えないお面」をプレゼント!おぱんちゅになり切って写真撮影しよう

別会場では
記念グッズも販売

さらに、ところ変わって本館6Fイベントスペースでは、展覧会開催を記念したオリジナルグッズも多数販売。

ジオラマアクリルスタンド(2,200円)。自らペンキを塗って会場設営するおぱんちゅがなんとも健気な本展示のメインヴィジュアルも多数グッズ化

トレーディングアクリルスタンドキーホルダー(7種ランダム・各990円)

マグカップ(1,650円)

ビッグアクリル時計(4,444円)

ダイカットクッション(3,300円)

刺繍プリントTシャツ(4,180円)。文具から雑貨、アパレルまで、おぱんちゅファンならぜひゲットしておきたいマニアックなアイテムがずらり!

さらにグッズ購入特典として、会場内にておぱんちゅうさぎ関連商品を税込2,200円以上購入すると「A5クリアファイル(2種)」を1枚プレゼント。

ⒸKAWAISOUNI! ※全2種ランダムにて配布。なくなり次第終了。画像はイメージ。デザインは予告なく変更になる場合あり

物販会場への入店は展覧会入場チケットの半券提示が必要で、展覧会場入場者のみが入店できますのでご注意ください。

まとめ

  • 「おぱんちゅうさぎ展」が7月14日(金)より『仙台パルコ』にて開催決定‼
  • おぱんちゅの家や、おぱんちゅの好きなものを集めた展示、おぱんちゅうさぎの世界を体感できるフォトスポットが登場
  • 展示入場者限定のオリジナルグッズ販売も実施

現在、事前前売券が好評発売中。

前売券販売対象日は、当日入場枠に空きがある場合のみ会場にて当日券を販売。前売券完売の場合は当日券の販売はありませんので、行きたい!と思っている人は早めの前売り券購入がおすすめです。

▼前売券購入はこちらから
https://eplus.jp/opanchuusagi exhibition/

“おぱんちゅ”ファンはぜひ足を運んでくださいね。

おぱんちゅうさぎ展
開催日時/2023年7月14日(金)~2023年7月30日(日)10:00~20:30(最終日~18:00)※最終入場各30分前
会場/仙台パルコ 本館6F PARCO SPACE6
※物販会場は本館6Fイベントスペース(物販会場への入店は展覧会入場チケットの半券提示が必要。展覧会場へ入場した人のみ入店可)
入場料/500円(入場特典お面付き。全4種ランダム)※未就学児無料※未就学児は必ず保護者 (18歳以上)同伴で入場のこと。同伴の保護者は入場券が必要。未就学児の入場は保護者1名につき1名まで同伴可
▼イベント詳細ページ
https://art.parco.jp/sendai/detail/?id=1249

achiki
あちき

日刊S-style Web編集長。仙台生まれ仙台育ち。週1ジム通いの後にすする『そばの神田』が至福。コロナ禍以降は料理とお笑い、「ゼルダの伝説」に凝っています。