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2022.07.14

ペンギン好きは絶対行って!『仙台うみの杜水族館』初のゾーンリニューアル【PENGUIN LIFE】

こんにちは、S-style編集部のあちきです。

『仙台うみの杜水族館』が、開業以来初のゾーンリニューアルを実施し、ケープペンギンの新施設「うみの杜ビーチ -PENGUIN LIFE-」を7月15日(金)にオープン。

今日はひと足先に、新しくなったペンギンゾーンへ行ってきましたので中の様子をお伝えします!!

南アフリカに実在するビーチをモデルに
ケープペンギンの生息地を再現

今回リニューアルした「うみの杜ビーチ -PENGUIN LIFE-」があるのは1階。

ショップやフードコートの奥、旧「うみの杜ビーチ」の場所です。

今回新たに誕生した「うみの杜ビーチ -PENGUIN LIFE-」は、ケープペンギンが多く生息する保護区である南アフリカの“ボルダーズビーチ”がモデル。

生息地を再現することで、ペンギンたちが暮らしやすい環境となるだけでなく、“ボルダーズビーチ”のようにペンギンと人が共存できる場を目指しています。

これまでの展示では見ることのできなかったペンギンたち本来の行動や、巣作り・子育てなどのペンギンたちの生活の様子も間近で見られるように。

まるで生息地を訪れたかのような一体感や臨場感を体感できる環境一体型展示となっています!

デッキへと足を踏み入れると、そこに待っていたのは、

たくさんの可愛いペンギンたち!

お子さんの目線の高さくらいに、ペンギンたちがよちよちと

ガラス越しにパシャリ。なんだか人懐っこい

近い

可愛い・・・

「うみの杜ビーチ -PENGUIN LIFE-」は、ケープペンギンの生息環境を再現し、“海コーナー”、“砂浜コーナー”、“営巣コーナー”で構成。

ペンギンたちの暮らしやすい環境づくりと、ペンギンたちをより身近に感じられる展示を目指し、コーナーごとに異なる演出展示で、ケープペンギン本来の魅力を最大限に引き出します。

ペンギンたちをさまざまな角度から間近で観察できるほか、巣作り・子育ての姿からペンギンの生活を知ることで、海や生きものたちとの「つながり」も体感できるんです。

“砂を掘って遊ぶ”などのペンギンたちの多様な行動の発現を促し、生活の質を向上させる「砂浜コーナー」

海コーナーは、“ボルダーズビーチ”の美しく広々とした海をイメージし、ペンギンたちが活発に泳げる環境を再現!

さらに手動の造波装置が設置され、持ち手を動かすだけでプールに波を作る体験ができるんです。これまでは見ることのできなかった、波に揺られて遊ぶペンギンたちの姿に注目!

さらに営巣コーナーは、擬岩の位置や日当たりなど、隅々までこだわり、ペンギンたちの暮らしやすい環境を追求。ペンギンたちの巣作りや子育ての様子を観察でき、ひながだんだん大きくなっていく成長の様子やペンギン同士の関係の変化など、ペンギンたちと家族になったような気持ちで見守ることができます

実際に、今日の「うみの杜ビーチ -PENGUIN LIFE-」では、ペンギンたちのさまざまな姿が。

すいすい泳ぐペンギンは見ていて飽きない

寄ってきたー!

しばらく泳いでいたペンギンたちも海からあがってきました。おつかれさまです

営巣コーナーでは、よく見ると1羽が隠れていました

目があった?!

見下ろす位置にペンギン。我が子のような気持ちに・・・

ペンギンライフツアーに参加してきました!

今回、「ペンギンライフツアー」と「ペンギンフィーディングタイム」という2つの新体験プログラムが誕生。

私は「ペンギンライフツアー」に参加しました!

「ペンギンライフツアー」は、飼育員が「うみの杜ビーチ -PENGUIN LIFE-」の展示場内やバックヤードを案内するガイドツアー型の体験プログラム。ケープペンギンの生態や暮らしについて、楽しく学ぶことで、ペンギンたちとの「つながり」を体感できます。

ペンギンと一緒に記念撮影もできるんです!

ペンギンライフツアー
場 所:「うみの杜ビーチ –PENGUIN LIFE-」 展示場・バックヤード
料 金:1,000円
時 間:30分程度
定 員:10名/回

この体験プログラムのすごいところが、ペンギンたちの生活エリアに入ってえさをやったり、間近で暮らしを観察したりできること。

長靴を履いて靴底を消毒したら、砂浜へおじゃまします。

わぁ~近い!

プログラムの一部であるフィーディング(えさやり)を体験!ごはんを持つとペンギンたちが近寄ってきます

ごはんはイカナゴ

トングでお魚を渡します!

砂浜コーナーの方へも入っていけるんです!ペンギンたちの暮らしを間近で観察してみましょう

グッズ&フードでも
ペンギンが新登場!

さらに、ショップやレストランでも新たなアイテムが登場。

手前は『仙台うみの杜水族館』の末っ子ケープペンギン“ふゆ”をモデルに、細部までこだわった「ケープペンギン“ふゆ”のぬいぐるみ」

“親より大きい”で有名なオオサマペンギンのヒナのぬいぐるみも!これは超レアかも

必ずぬいぐるみが当たる「ハッピーペンギンくじ」は1,500円

また、フードコート「wakuwaku ocean」は、ペンギンたちの可愛らしい姿を見ながら食事を楽しめる空間に変わりました。

フードコートからケープペンギンの姿が見られる!

実はフードコートもメニューを大幅リニューアルしており、気になるグルメが盛りだくさん。

なかでも、ペンギンにまつわるメニューは要注目です!

ペンギンもなかサンド(2個580円)

コロンと可愛らしいサイズ

また、数量限定のプリンソフトは超必見!

ペンギンとカワウソを模した容器がとても愛らしい。

海獣ぷりんソフト(各780円)

陶でできた容器はお土産に持って帰れる!持ち帰り用のビニール袋もつけてくれました

ペンギンも良いけど、カワウソの口元の立体感も捨てがたい

プリンソフトを食べながら、窓の外のペンギンを眺める

ちなみに反対側にはイワトビペンギンも!

いやぁ、『仙台うみの杜水族館』のケープペンギンの新施設「うみの杜ビーチ -PENGUIN LIFE-」、すごいです‼

ケープペンギンの可愛らしい姿にすっかりノックアウトされました。

ぜひみなさんも足を運んでくださいね!

▼「うみの杜ビーチ -PENGUIN LIFE-」特設ページはこちら
http://www.uminomori.jp/umino/penguinlife/index.html

achiki
あちき

仙台生まれ仙台育ち。2021年から日刊S-style Webの編集長になりました。三角食べが特技。コロナ禍以降は料理とお笑い、「ゼルダの伝説」に凝っています。FUJIFILM X-T100を相棒に写真も練習中。