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2021.11.24

自分事 ~ひとりも取り残さない為に~ ナカリのSDGsへのアクション!

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2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標、「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」。

実はSDGsは、仙台・宮城で日々暮らす私たちにとってもとっても身近なものなんです。

「どうやってSDGsを実践したらいいかわからない」。「みんながどのようにSDGsに関わっているか知りたい」。そんなあなたに向けて今日は、加美郡加美町に本社を構える『ナカリ』が日々取り組んでいる、SDGsへのアクションを紹介します。

★ナカリとは
『ナカリ』は1923(大正12)の創業。時代変化に対応し、サービスの向上、米穀業界の発展など、常に日々の変化に“挑戦”する会社。

主食用上米、炊飯米、BG無洗米、清酒用、味噌用、米菓用、ビール用など、すべての米穀を取り扱い、お米の加工販売・精米・販売まで行うことから、通称「国内産米のオールライスメーカー®」と呼ばれています。

小さい事からできることを

SDGsへの取り組みは「世界の全ての人たちが幸せになる為の目標」というアプローチに共感し、「その考え方と自社の取り組みが重なる」と感じたことがきっかけ。

『ナカリ』ではもともと、「関わる全ての人たちを笑顔にする」というミッションを掲げています。“自分事”の精神で社員同士が支え合い、常にできる理由を探しながら、関わるすべての人たちとともに成長・発展し、“共に幸せ”な関係を築き上げる事に“挑戦”しています。

特に食に関わる企業として「食育」「フードロス」、ISO取得企業としては「環境問題」などに共感して、世界が抱える課題に対して、小さい事からできることを実践しています。

 

社内に存在する豊富なコミュニケーションの場で、つねにみんながSDGsに触れられる機会をつくり「発信」。ちょっとした心掛けができる人の輪を社内から地域、いずれは世界へと広げていけるように願って活動しています

取り組みとしてはまず、世の中のためにちょっとした心掛けができる人をひとり、またひとりと増やすこと。

世界で起きている問題を“自分事”として捉えられる人づくり。
そして社員、社員の家族、地域、いずれは世界へと発信し、“自分事”が世界の共通認識になり、世界が幸せになるために、企業としても個人としてもパートナーシップの架け橋になることを目指しています。

『ナカリ』の会社敷地内においてソーラーパネルを設置。太陽光発電(計2,453kw)を利用するなど、再生可能エネルギーへの取り組みもおこなっています

ちょっとした心掛けができる人の輪を広げたい

『ナカリ』が、SDGsへのアクションの中で大切にしている「見せる化(発信する)」。

来客時や社内活動など、内外を問わずにほんの少しでもSDGsの考え方や取り組みを広めることで、「ちょっとした心掛けができる人の輪を広げたい」という想いで発信。いつかはその輪が少しずつ広がって、世界の幸せへと繋がっていくことを願って活動を続けています。

地元農業高校のJGAP認証米販売への製造協賛や、七十七銀行の社会貢献私募債(寄付型)発行による地元教育機関への教材寄贈など、地域とのパートナーシップも大切にしています

SDGsというと難しい印象を抱く人も少なくありませんが、『ナカリ』で大切にしている考え方は「SDGsを知っていればちょっとしたことからだれでも行動できる」ということ。

たとえば、店で食料を購入する際に賞味期限の短いものを敢えて選んで購入する。
こんな些細なことでもフードロス削減に貢献できる立派なSDGsの取り組みです。

世界の幸せを実現するためには、みんなが「自分事」としてSDGsを捉え、まずは「できる事から行動する」ことが大切ですね。

ナカリ
業種/オールライスメーカー
住所/加美郡加美町羽場字山鳥川原9-28-4
☎0229-63-3167
https://www.nakari.jp

『ナカリ』では、Amazonにて粒の小さいお米を「小粒米」として一般消費者へリーズナブルに販売しています。

米の消費拡大や米農家の売上向上、持続可能な循環型農業などの実現へ向けた第一歩に。

ぜひ「小粒米」もチェックしてみてくださいね。

小さなツブの、厳選されたおコメ。「小粒米」

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癒しロボ

せんだいタウン情報 S-styleの非公認キャラクターとしてその名をほしいままにしてきた癒しロボ。これまで連載してきた4コママンガを振り返ってみたり、癒しロボが注目する情報などをお伝えしていきます。