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2021.11.23

【チェック済?】2021年オープン!宮城の気になる新顔カフェ6選

琴乃後藤S-styleWEB編集室

こんにちは、S-styleWEB編集室です。

今年もカフェ巡りの季節がやってきました。ほっこりおいしい淹れたてのコーヒーに、自家製の可愛らしいカフェスイーツ。素敵な空間で味わう一杯は格別ですよね。

今日は、仙台・宮城のカフェ好きに教えたい!知る人ぞ知る注目のニューフェイスカフェ5店舗を紹介します。

仙台から車を少し走らせれば、休日のおでかけ先にもうってつけ。そこでしか味わえない、特別なひとときに浸ってみませんか?

2021年オープン!宮城の新顔カフェ6選

1.住宅街に佇む“メロウ”なカフェ『MellowDayCOFFEE』
2.観光拠点散策の小休憩にもぴったり『いい茶や』
3.加美町で広がる憩いの空間『ENSEMBLE COFFEE』
4.店名に冠されたバラの鉢がお出迎え『Café Banksiarose』
5.1杯ずつ丁寧に淹れたお茶が心にしみる『TEAVER TEAFACTORY』』
6.のどかな水田を眺めながらひと休み『MARUMORI CAFE』

 

1.住宅街に佇む“メロウ”なカフェ『MellowDayCOFFEE』

子どもやワンちゃんも一緒に
やさしい時間をのんびりと

JR東北本線館腰駅より車で10分

“やさしく、落ち着いたメロウな時間”が流れるカフェ。小さな子どもや愛犬と暮らすカフェ好きのオーナーが、「自分が行きたいお店を作ろう」とオープンしました。その想い通り、子ども連れ、ワンちゃん連れも大歓迎で、テラスにはミニドッグランを併設しています。オリジナルのブレンドコーヒーや自家製スイーツなど、丁寧に作られたメニューも好評です。

手作りハンバーグがおいしい「ロコモコ」(680円)は、ドリンクやデザートのセットも用意。+200円~でハンバーグの増量も可能

「ベーグルサンド」(580円、写真はドリンク付790円)は、スモークサーモン、彩りチーズの2種類。

  • 丁寧に作られたメニューが評判。コーヒーは『SENDAI COFFEE STAND』の豆を使用
  • テラス席にはミニドッグランを併設。フードやドリンクを注文すれば追加料金なしで利用OK
  • 気候などに合わせて約1ヵ月ごとに登場する限定ドリンクも要チェック!
MellowDayCOFFEE

住所: 宮城県名取市愛島台6-2-7

電話:022-775-9082

営業情報:11:00~17:00(水曜~16:00)※ラストオーダー各30分前

定休日:日・月曜、第2・4木曜、祝日

 

2.観光拠点散策の小休憩にもぴったり『いい茶や』

お膳やスイーツで
“富谷のいいもの”を再発見

仙台北部道路富谷ICより車で5分

2021年5月にグランドオープンした富谷の観光拠点『とみやど』内にある古民家カフェ。富谷産の生ハチミツや茶葉を取り入れた料理が自慢です。中でも、代表の村上さんと福井さんが運営する、里山再生を目的にした林地「みつばちの里」で採れた野菜をたっぷり使ったランチメニューが大好評!“メイドイン富谷”を味わい尽くせる新たなスポットは要チェックですよ。

日替りランチの「いい茶やお膳」(1,380円)。この日のメインは、ハチミツを使って柔らかく仕上げたローストポーク

ハチミツを加えて炊いた自家製あんこや季節のフルーツを使った「クリームあんみつ」(730円)。ミツバチクッキーがキュート!

  • 生ハチミツや茶葉など、“メイドイン富谷”の魅力に出会える一軒
  • 多彩なおかずに具だくさん味噌汁、赤米ごはんなど、こだわりとやさしさが光るランチに注目
  • 1階はカウンター席、2階には座敷席がある。座敷は小さな子ども連れにも好評
いい茶や

住所: 宮城県富谷市富谷新町111-1 富谷宿観光交流ステーション とみやど内

電話:070-1147-8383

営業情報:10:00~15:00(土・日曜、祝日~17:00)

定休日:火曜

HP:https://scrscr2012.wixsite.com/scr2012

 

3.加美町で広がる憩いの空間『ENSEMBLE COFFE』

台湾おやつとコーヒーで
新たな交流を

東北自動車道三本木スマートICより車で30分

日本人のご主人と台湾人の奥様が営むカフェ。店名の「アンサンブル(=みんな一緒に)」という言葉のように地域の人が集う店を目指し、地域付き合いが盛んな町を選んで仙台から移住しました。今ではコーヒー1杯で会話が弾む、地元民のくつろぎの場になっています。その味を目当てに遠方から訪れる人も多いという、奥様お手製の台湾スイーツや飲み物もお見逃しなく!

台湾の夏の定番ゼリー「愛玉子(オーギョーチー)」(450円)と、「桃園好茶」という茶葉を使った「台湾紅茶」(550円)

近隣農家が育てた地元野菜をたっぷりの「キッシュ」(450円)と、仙台の『Vintage Cafe』の焙煎豆を使った「ドリップコーヒー」(500円)

  • 人と人との繋がりや異国の食文化に触れる、加美町の新たな交流地点
  • 台湾人の奥様が作る台湾スイーツやドリンクなど、本場の味が楽しめる
  • 店内では台湾茶や台湾産ドライフルーツの販売も行っている
ENSEMBLE COFFEE

住所: 宮城県加美郡加美町南町77

電話:なし

営業情報:11:30~19:00

定休日:火曜

HP:https://ensemble-coffee.com

 

4.店名に冠されたバラの鉢がお出迎え『Café Banksiarose』

母から受け継いだスープや
活力漲る朝食が好評

三陸自動車道石巻河南ICより車で4分

オーナーの瀬川さんが、「身体にやさしい食事を提供したい」と地元・石巻で開いたカフェ。ヘルシーかつ親しみやすい料理はすべて手作りです。中でも、滋味深い野菜のダシに無添加の味噌を加えた「我が家のスープ」は、瀬川さんが大切にしているレシピ。お母さんから受け継いだ味で、「健康のためにぜひ飲んでほしい」と食事メニューには必ずセットされています。

もちもちの生パスタを使った「自家製トマトソースのナポリタン」(880円)は、ランチタイム限定

モーニングに提供している「たっぷりたまごのタルタルたまごサンドセット」(スープ付650円)

  • メニューはすべてソースから手作り。素材を活かしたやさしい味わいが楽しめる
  • 1日の活力を養ってほしいと力を入れるモーニングも人気
  • ナチュラルで落ち着きのある店内は居心地も◎
Café Banksiarose

住所: 宮城県石巻市丸井戸2-1-2

電話:0225-85-9186

営業情報:モーニング7:00~10:00、 ランチ11:30~14:00、 カフェ14:30~16:00

定休日:日曜、第2・4月曜

HP:https://www.facebook.com/banksiarose.14/

 

5. 1杯ずつ丁寧に淹れたお茶が心にしみる『TEAVER TEAFACTORY』

鐘の音が遠くまで響くように
お茶の魅力を女川から届ける

JR石巻線女川駅より徒歩2分

日本茶フレーバーティー専門店『OCHACCO』が、お茶の魅力をより幅広く広える『TEAVER TEAFACTORY』に生まれ変わりました。震災から10年を機に、新たな価値を目指して紅茶やカフェメニューに注力。店主・内海さんの「今までにないお茶を作りたい」という想いから、アールグレイに花の香りを加えたものなど、ひと味違うオリジナルブレンドが並んでいます。

「クロックムッシュと紅茶のセット」(1,200円)。スモークサーモン&自家製ベシャメルソースが濃厚!

以前のシーパルピア時代より広くなった店内。店名は「女川から希望のベルを鳴らせるように」と名付けられました

  • オリジナルブレンドは、チョコミントやスパイス系など個性豊かなラインナップ
  • 土曜の夜はお茶を使ったカクテルを出す「ティーバル」に変身
  • 店内では茶葉やポットなどの販売も行う
TEA SHOP&TEA ROOM TEAVER TEAFACTORY

住所: 宮城県牡鹿郡女川町女川2-66 ハマテラス8

電話:0225-25-5216

営業情報:10:00~17:00、土曜10:00~17:00、18:00~21:00

定休日:火・水曜

HP:https://teaver.jp

 

6. のどかな水田を眺めながらひと休み『MARUMORI CAFE』

農作物に付加価値を!
ひと品に生産者の想いのせ

常磐自動車道山元南ICより車で40分

丸森産の果物を使ったフルーツサンドや、野菜を盛り込んだデリランチが好評のカフェ。東京で食のコンサルタントに携わっていたオーナーの中津川さんが、「生産者が手塩にかけて作った農作物を、付加価値を付けて広めたい」という想いでオープンしました。食材は隣接する産直市場から調達しており、鮮度の高さは折り紙付きですよ。

予約制の「丸森おまかせプレート」(1,200円)は、+100円でドリンク付き、+300円でデザート付きにすることができます

「フルーツサンド」(左からオレンジ、ミックス各500円、シャインマスカット650円~)と、「ボリュームサンド」(650円)

  • フルーツサンドは断面が美しく、手土産にもおすすめ
  • 日替りのテイクアウトデリはピクニックなどにも使えそう
  • サンドウィッチは季節メニューを含めて12~13種とバリエーション豊富
Farmers' restaurant MARUMORI CAFE

住所: 宮城県伊具郡丸森町大内字町西7

電話:0224-87-8434

営業情報:11:00~16:00

定休日:月曜(祝日の場合は営業、翌日休み)

HP:https://www.facebook.com/marumoricafe/

「2021年オープン!宮城の気になる新顔カフェ6選」はいかがでしたか?

コーヒーとスイーツがいっそうおいしくなるこの季節は、お目当てのカフェでゆっくり過ごすのが心地よいですよ。

カフェ巡りのお供には、「カフェボン 宮城編」がおすすめです

カフェボン 宮城編

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琴乃後藤
S-styleWEB編集室

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