こんにちは、編集部はまじです。8月のオープン以降ずっと気になっていたんですが、なにせ土曜日のみの営業ということもありなかなか突撃チャンスがなかったお店にようやく行ってきました。そこには驚きの“週1営業の秘密”がありましたよ。パンの購入レポと合わせてお届けします。
今回紹介する『あくつさんち』は8月21日にオープンしたパンと焼菓子のお店です。店があるのは堤町。『SEIYU台原店』の近くです。お店には駐車場がないので、車の場合は近隣のコインパーキングを利用しましょう。
仙台方面から行くと、『SEIYU台原店』の一本先の信号を左へ。『Kazuキッチン』、『SAMASAMA亭』が並ぶ建物の一角にオープン
こちらの木製の小さな看板と
可愛らしいライチョウモチーフの立て看板が目印です
小さなお店なので、入店は1組ずつが安心かもしれません。譲りあって利用しましょう
念願の『あくつさんち』訪問を叶えたこの日。オープンに合わせてうかがうと、そこにはすでに何人かのお客さんが並んでいました。小さな店内からは、おいしそうなパンの香りがふわり。ちらりと覗けば、約20種類ほどのパンが並んでいます。
可愛らしいお店のビジュアル・おいしそうなパンと、人気が出そうな気配がプンプンしますが、そもそもなぜ土曜日しかやっていないんだろうと不思議に思い、店主の阿久津さんに聞いてみました。
するとなんと、「実は本業は薬剤師なんです!」と驚きの回答が!
「平日は薬剤師として働いているんですが、昔からお店を持つことが夢で。奥さんと一緒に試行錯誤しながらパンを作って、土曜日だけオープンしているんです。今目指しているのは、“地域に根付くパン屋さん”。小さなお店ですが、お散歩ついでに何度か来てくださっているお客様も出来てうれしく思っているところです。将来は郊外にカフェを出すのが夢なので、少しずつがんばっていきたいと思ってます」とお話を聞かせてくれました。
薬剤師さんが作るパン…!どうやったって気になりますよね。…ね⁉
それでは早速見ていきましょう!
『あくつさんち』のラインナップはパンと焼菓子を合わせて20~25種類ほど。「クリームパン」や「チョコチップもりもりパン」などの菓子系から「しらすと大葉」など惣菜系まで並びます。
パンの陳列はこんな感じ。どれもおいしそう!
レジ下には食パンコーナーもありました
こちらがおかしコーナー。一つひとつ包装されているので、あれこれ選ぶのも良さそうです
ということで、店主・阿久津さんのお話をうかがいながら、どれを買おうか悩むことしばし。この日はおすすめの「クリームパン」と「クロワッサン」、ボコっと突き出たベーコンに惹かれた「ぽてベーコン」を購入。早速いただきました!
「クリームパン」(1個200円)、「クロワッサン」(210円)、「ぽてベーコン」(320円)
クロワッサンはパリパリならぬバリバリ系の食べ応えある食感が特長。クリームパンは「いつもクリームを入れすぎてちょっと不格好になっちゃんです…(笑)」というお茶目な阿久津さんの言う通り、中にはカスタードクリームがたっぷり入っていました。そして編集部が気になった「ぽてベーコン」は、もうほとんどベーコンと言っても過言ではないくらい、大きなベーコンがいっぱい!中にはマッシュポテトが隠れていて、小さなサイズですが食べ応えは十分。これはリピートしたい!
・週1オープンの秘密は、本業薬剤師の店主が営む二足の草鞋スタイルだった
・パン&焼菓子は約20~25種。小ぶりのパンを少しづつ楽しもう
・クリームパン、クロワッサン、チョコメロンがおすすめ
購入チャンスは週に1回だけ!ぜひ一度行ってみてくださいね。
住所: 宮城県仙台市堤町3-12-16 高橋ビル1F
営業情報:10:00~17:00
定休日:土曜日のみ営業
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小学2年の息子を追いかけながら、日々せっせと働くワーキングマザー。「せんだいタウン情報S-style」第18代目編集長やってます。BTSが好きすぎて、やたらと韓国料理ばかり作っているただのARMY。
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