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2021.08.22

【SDGsな暮らし】編集部が「うちエコ診断」を受けてみた!

ichiboヨイ

こんにちは。編集部ヨイです。

最近「SDGs」というワードを目や耳にすることが多くなりましたね。全世界共通である課題解決のために掲げられた規模の大きな目標ですが、マイバッグやマイボトルを使ったりと、実は私たちの生活の中のちょっとした選択や行動が取り組みのひとつになっています。

今回のテーマは「省エネ」。

地球温暖化の要因である二酸化炭素を減らし、地球にもお財布にもやさしい省エネ対策をアドバイスしてくれる「うちエコ診断」を体験してきました。

「自宅の冷房は24℃と少々低めに設定…なるべくお金のかからない対策を知りたい!」という編集部ありちゃが挑戦です!

診断の流れ

★事前申し込み
「家庭エコ診断制度」ウェブサイト、うちエコ診断の受診申込から必要事項を入力し、診断希望日時などを申し込みます。



★事前調査票に記入
診断に臨む前に、光熱費や電気代などの情報を記入します。わからない項目は診断日に確認してくれるので未記入でOK。



★いざ診断!
診断は対面かオンラインを選べます。今回は診断を行ってくれる「公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク」を伺いました。
診断士さんが事前調査票をもとにヒアリングをしてくれ、情報をパソコンに素早く入力。そこで細かい生活スタイルや家の広さ、間取りの情報を確認します。

診断士さん「普段窓を開けて換気しますか?」 ありちゃ「目の前が駐車場なので滅多に開けないですね…」

★診断結果登場!
情報の入力が完了すると、同じ一人暮らし世帯の平均値との電気代、ガス代などの各項目の比較がひと目でわかるグラフがパソコン画面に登場。総合で見るとありちゃは意外にも100世帯中12位と好成績!

「すごい!年間のCO2排出量もわかるんですね。うちは409kg-CO2で、平均と比べて846kg少ないようです!」



★すぐできることをレクチャー
結果を見て、すぐにできそうなことを診断士さんがレクチャー。実践できそうなことを相談したうえで、冷房の温度設定を何度にすれば年間でどのくらい電気代が下がるか、など、具体的なアドバイスをしてくれます。
ありちゃは、冷房時の部屋の温度は28℃を目安にする、エアコンのフィルター掃除、冷蔵庫の中身を減らすことを決意!対策を実践すると年間295kgのCO2排出を削減できることも知ることができました。

~体験してみて~
お金がかかったり何かを我慢したりと、省エネはハードルが高いと思ってました。でも比較したグラフを見たら生活の現状を自覚できたので、まずは知ることが大事だなぁと実感しました。「2時間以上離れる場合はエアコンの電源を消す」「季節によって便座の温度スイッチ変える、もしくは止める」などすぐにチャレンジできそうな省エネ術をたくさん教えてもらったので、早速実践しようと思います!

「今年の夏は、地球に、自分にやさしい生活を心がけるぞ~!」

まずは知ることが大切ですね。
体験は無料なので、気軽に生活の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

■問い合わせ
公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク
☎022-301-9145
仙台市青葉区柏木1-2-45 フォレスト仙台5F

ichibo
ヨイ

相棒のスーパーカブに乗り、街の情報を収集する編集スタッフ。本誌コーナーは「旅するラジオ」「SDGsな暮らし」「大型店info.」などを担当。