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2021.04.17

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」放送開始まで1ヵ月! 清原果耶さん最新インタビュー

萌香鈴木「おかえりモネ」勝手に応援団

2021年度前期放送の連続テレビ小説第104作「 おかえりモネ 」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米で青春を送るヒロインが、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語。清原果耶さん主演で、来春スタートの放送が予定されています。

「おかえりモネ」勝手に応援団では、宮城を舞台にした今作を応援すべく、作品に関するさまざまなとっておきの情報をお届けしています!

いよいよ公開開始が1ヶ月後にせまった今日は、ヒロイン・清原果耶さんの最新インタビューをチラ見せ!
全文は4月23日(金)発売の「S-style5月号」に掲載しますので、気になる方はこちらもチェックしてくださいね。

 

「わかりやすく天気のことを伝える気象予報士の方々を尊敬します」

ーーモネと清原さんの共通点はありますか?

清原さん  どうだろう(笑)。モネという女の子の性格が自分にすごく馴染んでいて、”あぁ、モネと2人で芝居ができているんだな”と感じています。モネは嗅覚や聴覚など、よく五感にアンテナを張っているんですけど、そこが特に私自身と似ているかも。

ーー役作りをするにあたり、どのようなことを行いましたか?

清原さん  モネが働く森林組合に見学に行ったり、船に乗ってモネの実家でやっているカキの養殖業を見せていただいたりしました。天気予報をしっかり見るようにもなりましたね。天気の仕組みについてわかりやすくまとめている本も読んでみたのですが、これが難しい!こういう仕組みだったんだと理解できても、それをかみ砕いて説明することが難しいんです。わかりやすく天気のことを伝える気象予報士の方々を尊敬します。

ーー役作りにおいて、特に難しかった部分はどこですか?

清原さん  方言には苦戦しましたね。練習を始めた頃よりは話せるようになりましたが、まだまだ勉強の日々。正解がないので、音源を聴いて現場で何回も確認しながら話しています。最近ちょっとずつ方言でアドリブを言えるようになってきて、”私、上達しているじゃん!”とうれしくなることもありました。

「S-style5月号」では、あんな話、こんな話まで聞いちゃいました!

いかがでしたか?
「S-style5月号」では

・ヒロイン抜擢時の気持ち
・印象に残っている撮影シーン
・共演者たちへの想い
・撮影中の様子

など、さまざまなことを、赤裸々に語っていただいています。
興味のある方は、ぜひお手に取ってみてくださいね!

「S-style5月号」はコチラから!

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萌香鈴木
「おかえりモネ」勝手に応援団

2021年春放送スタートの連続テレビ小説「おかえりモネ」を勝手に応援!物語の舞台である宮城県より、「おかえりモネ」にちなんだとっておきの情報をお届けします。