2021年度前期放送の連続テレビ小説第104作「 おかえりモネ 」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米で青春を送るヒロインが、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語。
気仙沼と登米を舞台にした作品とあって、楽しみにしている宮城県民も多いはず!
いよいよ撮影がスタートし、9月30日には登米市「教育資料館」にてヒロイン・永浦百音(ももね)役を演じる清原果耶さんによる記者会見が行われました。
S-styleでは「おかえりモネ」を勝手に応援すべく、スタッフが会見現場に急行!会見の様子を全文にて紹介します。
宮城県民にはおなじみ?の『教育資料館』に報道陣が集まりました
いよいよヒロイン役を演じる清原果耶さんが登場!オーラがすごい!
清原さんみなさんはじめまして、「おかえりモネ」で永浦百音(ももね)役を演じさせていただく清原果耶です。今日はお集りいただきありがとうございます。撮影が始まって今日で3日目になるんですが、記者会見ってものすごく緊張するだろうなと思っていたので…、今日こういう場を設けていただいて、やっぱり緊張しています(笑)。撮影も始まりましたので「おかえりモネ」の作品自体の魅力だったり、モネの魅力だったりを少しでも伝えられたらいいなと思ってこの場に立っています。よろしくお願いします。
緊張していると語る清原さんですが、とても落ち着いたトーンでお話をされていたのが印象的。18歳とは思えないほどしっかりしているー!
清原さんすごくうれしかったです。役者デビューしたのが「あさが来た」という朝ドラだったので、あの頃から時間が経って私も歳をとって…。今回また2021年春放送の「おかえりモネ」でヒロインを務めさせていただくことができるということに、本当にご縁を感じました。すごくありがたいことだなと思いますし、頑張らないといけないと思います。でもそのうえで、なにか繋げてもらっている奇跡というか、そういうものをあたたかく身に染みて感じました。
朝ドラで女優デビューを果たした5年後、今度はヒロインとして朝のお茶の間に。「あたたかいご縁を感じる」と話す清原さん
清原さん私自身はこれまで森林に行く機会がめったになかったので、ロケの下見や撮影で森に入って感じたことは、やっぱり自然の余裕というか…自然が私たちに与えてくれる心の穏やかさみたいなものの存在の大きさをすごく感じました。あんまりネタバレもあるので話せないんですけど(笑)、胸を張って‟気持ち良いな”みたいなことを思うようなシーンがあったんですけど、それもいつもより身体が伸びたような気がしましたし、「健やか」という言葉がキレイにはまるようなそんな場所に行けたなと思って、そこで撮影させていただけてよかったなと思います。
清原さん撮影は9月28日から始まったんですが、エキストラとしてご参加くださる地元の方がありがたいことにたくさんいらっしゃって、撮影でお会いしたりするんですが「おかえりモネ」というドラマの制作にすごく協力してくださって、お力を貸してくださる印象があります。本当にうれしいし、ありがたいことだなと思いながら撮影していました。
清原さん小学校の前の通学路になっている通りがものすごく好きで…。なんだか雰囲気があって、まだ一回しか歩いたことがないんですが、また一人でもお散歩してみたいな思うような、そんな空気感を感じました。
清原さん気仙沼も一度下見でお邪魔させていただいたんですけど、気仙沼も登米もみなさんもそうなんですけど、気仙沼でお会いしたみなさんも「おかえりモネ」を楽しみにしてくださってるという言葉を直接届けてくださる方が多かったです。活発に動いている漁船だったり漁港の姿や、海のキレイさとか…、気仙沼のごはんもすごくおいしくて、もう1回食べたいなと思いながら毎日過ごしているんですけど(笑)。気仙沼の魅力をたっぷり作品の中にも込めてお届けできたらというのが、私も含めてスタッフさんも思っているところです。頑張ります。
意気込みを語る清原さん
清原さん一度下見で登米に来させていただいたときに、名前は思い出せないんですけどごはん屋さんに連れてってもらった時に、そこで食べたお米がものすごくおいしくて。スタッフの皆さんと感動しながら「おいしいねー!」と言いながら食べた思い出があるので、また食べたいです。
米どころ・登米の魅力をすでに見抜いていた清原さん。おいしいごはんのお話もたくさんされていましたし、もしかしておいしいもの好き⁉清原さんが登米自慢のお米を気に入ってくださり、編集部もなんだかうれしいです
清原さん台本をもらってからスタッフのみなさんと話したりして、そこからずっと心に持っていることは、朝に流れるドラマですので、明るい雰囲気だったり、見てくださった方が心をちょっと温められたりとか、ちょっと勇気づけられたりとか、やさしいドラマをしっかり作っていきたいなというのをものすごく思っています。登場人物同士の会話のやりとりとか、海があるということとか、ちゃんと見てもらえるドラマに作れているんじゃないかなと思っていますので。そのあたりも物語として見て楽しんでいただけたらいいなと思います。宮城県民のみなさまにも、そんな大層なことは私言えないんですけど、この土地の魅力だったり、宮城に住む・住んでいる人々の話でもあるので、「私もこういう言い回しする!」とか「ここだったらこういう行動しちゃう」とか共感できるようなところ探してもらいながら、「私、宮城のここやっぱりいいと思ってたんだよ」「ここ行ってもらえてよかった!」とかよりこのドラマを見て、宮城をもっと好きになってもらえたらいいのかなっていうのを思いながら頑張って撮影しようと思っています。
清原さん私は18歳で女優という仕事をやらせてもらっていますが、モネは森林組合という場所で地に足つけて頑張っている女の子。自分が「やらなきゃいけないこと」や「やるべきこと」を日々探しながら生きている女の子で、そういうモネの頑張る姿に私自身励まされています。そういうモネをちゃんと魅力的にお伝えするにはどうしたらいいかとか、日々考えて撮影しています。
清原さん難しいです(笑)。私は出身が大阪なので、やっぱり大阪弁のイントネーションが混ざってしまったりするんです。もちろん現場にも方言指導の先生がついてくださっていて、「間違ったかな⁉」と思うとすぐ確認しに行って、教えてもらって、っていうのを繰り返し繰り返しやりながら…。100点ではないと思いますが頑張ってやっていますので、どうかあたたかく見ていただけたらと思います。
はにかみ笑顔を見せる清原さん。清原さんの宮城弁が早く聞いてみたい!
生で見た清原さんは、とにかく「可愛い」!18歳とは思えないオーラで、落ち着いたクールな印象だったので、ドラマの中でどんなギャップを見せてくれるかが楽しみです。
全国のお茶の間がメロメロになってしまうのではないでしょうか?
会見中もすでに少し肌寒かった登米市。これから気仙沼での撮影に入るとのことで、本格的な冬に向けてますます厳しくなる東北の寒さの中、清原さんの体調が心配ではありますが、気仙沼・登米のおいしいごはんをもりもり食べて、ぜひ素敵な作品を生み出してくれたらと思います。
「おかえりモネ」は2021年春放送スタート予定。
これからも勝手に応援団は「おかえりモネ」を勝手に応援します!お楽しみに!
清原果耶さん。2002年生まれ、大阪府出身。2015年度下半期放送「あさが来た」で女優デビュー。2018年より集英社「Seventeen」専属モデルを務めるほか、たくさんのドラマや映画にひっぱりだこ。2021年度前期連続テレビ小説「おかえりモネ」ヒロイン・永浦百音役に抜擢
【おかえりモネ NHK公式ページ】
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/tag/index.html?i=23687
せんだいタウン情報 S-styleの非公認キャラクターとしてその名をほしいままにしてきた癒しロボ。これまで連載してきた4コママンガを振り返ってみたり、癒しロボが注目する情報などをお伝えしていきます。
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