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2020.11.15

【イオンモール新利府 南館】「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭~レポ

achikiあちき

こんにちは、S-style編集部のあちきです。今日は現在建設中の『イオンモール新利府 南館』で行われた植樹祭を取材してきました!

『イオンモール新利府 南館』は、2021年春にグランドオープン予定。今日は「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭と題し、利府町長・熊谷 大(ゆたか)さんや地域住民およそ200名が参加し、68種約24,000本が植樹されました。

秋晴れの1日。はじめて来た『イオンモール新利府 南館』はとても大きくてまるで空港のよう!

受付へレッツゴー。もちろん駐車場も広い!

今日、植樹される木がこちら。

想像以上に種類がたくさんあってびっくり!

シラカシやスダジイ、ヤブツバキ、アセビなど、地域に自生する樹木を中心に、高・中木が37種、低木が31種あるんだとか。

イオンが目指すのは「生きものの集う豊かな森」。大きく育った木々の豊かな緑では、野鳥が観察されることもあるみたいですよ!10年後が楽しみですね!

密を避けての開催のため、順次植樹がスタート。駐車場を取り囲むようにどんどん植樹が行われていきます。

利府町長・熊谷さんも自らの手で植樹!

スコップを握る様子が可愛い小さなお子さんから、園芸は手慣れた様子のシニア世代の方々まで、地域住民も楽しみながら植樹を進めていきます。

あっという間に植わっていくぞー!

その後は、イオンモール株式会社・岩村代表取締役社長による挨拶が行われました。

「このコロナ禍の中、イベントを実施することが正しいのか正直悩みました。ですが、多世代の交流のきっかけとなるような‟地域のコミュニティセンター”を目指すイオンモールにおいて、やはり地域の方々に木々を植えてもらい、『自分が植えた木が育っていく』その様子を楽しんでもらうことができてよかったと感じています。『イオンモール新利府 南館』は、食やエンタメも充実した今までとはまったく違う空間になります。地域にとって必要なインフラ施設になっていければと思いますので、オープンを楽しみにお待ちください」と意気込みを話していらっしゃいました。

訪れるたびに、自分の手で植えた木が育っていく様子をワクワクしながら見ることができる素敵な試み。大きくなったらどんな木になるのか楽しみですね!

このあとは、藁とロープをかけて苗を保湿するんだそうです。大事に育てられ、すくすくと大きくなるはず!

会場には簡易手洗い場も設置され感染対策もばっちり!

はじめて見る簡易手洗い場に感動してしまいました

24,000本もの木々に囲まれた『イオンモール新利府 南館』は2021年春にグランドオープン予定!ますますオープンが楽しみになりました。10年後にはたくさんの野鳥が訪れるような豊かな‟ふるさとの森”に。みんなで成長を見守っていきましょうね!

健やかに育てと願いを込めて☆

LIVE TOWN RIFU~イオンモール新利府コンセプト~

‟まだ知らない興奮・感動に出会う場所”

‟なじみのいつもの喜び・感動に包まれる場所”

‟まだ知らない興奮・感動に出逢う場所”として、地域の皆さまが‟集い・つながり”がうまれ、新たな体験や文化の発信拠点となるべく、エンターテインメントモールを目指します。また、既存のイオンモール利府は、‟なじみのいつもの喜び・感動に包まれる場所”として、日々の暮らしに彩をくわえるデイリーニーズに特化したライフスタイルをご提案し、東北最大級の賑わいと感動にあふれた交流空間を創出します。

イオンモール新利府 南館

住所: 宮城県宮城郡利府町新中道3-1-1

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あちき

仙台生まれ仙台育ち、広瀬川を愛する生粋のセンダイシティガール。愛車のシングルスピードを乗り回し、街のリアルな情報収集に日々勤しむ。「今月のNEWOPEN」「PA・ラジオ3自転車部活動報告書」コーナーを担当。