こんにちは、S-style編集部のあちきです。
2026年8月25日、仙台市青葉区錦町に「錦町食堂ななり」がオープンしました!
こちらは、肉や魚をメインにした日替わり定食をはじめ、ちょっと珍しい「韓国おでん定食」も楽しめる食堂。県産米のご飯に、栄養バランスを考えた手作りの小鉢が付く、ボリューム満点の定食が揃います。
しかも、ランチだけでなく夜も定食が食べられるというのがうれしいポイント。
さっそくご紹介します!
錦町の一角にオープンした「錦町食堂ななり」。
くすみブルーと白を基調にした店内は、明るくカフェのような雰囲気。カウンター席とテーブル席があり、一人でも気軽に立ち寄れそうです。
お店を切り盛りするのは、店主の堀江さん。店名の「ななり」は、韓国語で「日々」を意味する言葉から。「毎日に寄り添う存在になれたら」という思いが込められているそうです。
実は堀江さん、韓国が大好きなのだとか。妹さんの影響で訪れた韓国にすっかりハマり、今では姉妹で旅行することもあるそうですよ。
そんな店主の好みもさりげなく取り入れながら、毎日食べたくなるような定食を提供しています。
ランチタイムには、3種類の定食を用意しています。
A:肉料理の日替わり定食
B:魚料理の日替わり定食
C:韓国おでん定食
肉と魚の定食は日替わりなので、訪れるたびに違ったメニューに出会えるのも楽しみのひとつ。
なかでも気になるのが、ちょっと珍しい「韓国おでん定食」。
韓国好きの堀江さんがメニューに取り入れた一品で、韓国で親しまれているおでんをご飯と一緒に楽しめます。
定食には主菜のほか、栄養バランスを考えた彩り豊かな小鉢もセット。小鉢はほぼ自家製で、野菜などを取り入れながら一つひとつ丁寧に仕上げています。
さらに、ご飯には県産米を使用し、大盛り無料!
「お腹いっぱい食べてもらいたい」という店主の思いが伝わってきますね。
「仙台牛めし定食」(1,180円)
今回ご紹介するのは、肉料理の日替わりメニューとして登場する「仙台牛めし定食」。
なんと、仙台牛の切り落とし肉を贅沢に使いながら、お値段は1,180円!
甘辛く味付けした牛肉をご飯と一緒に楽しむ、ご飯が進む一品です。
そして、ぜひ注目してほしいのが小鉢の数々。
主菜だけでなく、野菜なども取り入れた小鉢が添えられているので、いろいろなおかずを少しずつ味わえるのもうれしいポイントです。
小鉢の内容は日によって変わり、そのほとんどが手作りなのだとか。
「錦町食堂ななり」のもうひとつの魅力は、夜も定食が食べられること。
ディナータイムは18時から21時30分まで。夜も定食や一品料理を用意しており、お酒を飲まずに食事だけの利用も大歓迎です。
外で晩ごはんを食べたいけれど、居酒屋という気分ではない。そんな日にも覚えておきたい一軒ですね。
お腹いっぱい食べられるボリュームと、栄養バランスを考えた手作りのおかず。そんな、日々の食事にうれしい定食が揃う「錦町食堂ななり」。
肉か魚か、その日の気分で選べるランチはもちろん、夜も気軽にご飯を食べられるのが魅力です。
ちなみに、今後は店頭の窓を活用して、お弁当やお惣菜のテイクアウトもスタートする予定なのだとか。こちらも楽しみですね。
店主が目指すのは、毎日の食事に寄り添う存在。手作りのご飯でお腹を満たしたい時、第二の家のような感覚で頼ってみてはいかがでしょうか。
【店舗情報】
錦町食堂ななり
住所:仙台市青葉区錦町1-2-10 第七旭コーポラス1F
電話番号:022-200-1077
営業時間:11:15~14:00(L.O.13:30)、18:00~21:30(L.O.21:00)
定休日:土・日曜、祝日
駐車場:なし
キャッシュレス決済:可
アクセス:地下鉄南北線勾当台公園駅より徒歩7分
▼ななり Instagram
Instagram:@shokudo_nanari
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S-style編集長。仙台生まれ仙台育ち。週1ジム通いの後にすする『そばの神田』が至福。コロナ禍以降は料理とお笑い、「ゼルダの伝説」に凝っています。
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