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2026.05.01

【新店レポ】親鶏のダシとゲソ天サクッ&ジュワ~!王道の山形肉そば『山形肉蕎麦 さわ屋』が五橋駅近くにオープン!

こんにちは、編集部モツヲです。今回ご紹介するのは、仙台市若林区清水小路にオープンした山形肉そばの店『さわ屋』。

本場・山形仕込みの「肉そば」と「鳥中華」が名物のお店です。
5~10月は冷たいメニューも人気!

地下鉄南北線五橋駅からすぐなので、行きやすいのも魅力です。

「山形肉蕎麦 さわ屋」とは

ビルの奥をのぞき込むと店舗があります。通りに出された看板が目印

通りに面したこの看板が目印。メニューはボリュームたっぷりでコスパも良し

『山形肉蕎麦 さわ屋』は、山形名物の肉そばと鳥中華を味わえる専門店。
どちらのメニューも、麺もつゆもあたたかい「温」と麺もつゆも冷たい「冷」から選ぶことができます。
ボリュームは4種類。
小(250g)、並(350g)、大(500g)、特大(700g)から選べます。
「ランチセット」(1,000円)なら、「小」サイズの「肉そば」or「鳥中華」と、ゲソ天やとり天のミニ丼がセットで楽しめますよ。

“つるシコ”に“コリコリッ”の食感も魅力の王道の味

別皿で提供される鶏油で味変をしながら食べるのがオリジナルのスタイル

つゆは国産の親鶏から丁寧にとったダシが主役。
山形から直送されるコシの強い太麺の風味に負けない、力強い旨みと香りを引き出しています。

そして、こちらのお店の提供スタイルで特徴的なのが別皿で添えられる自家製の鶏油。
親鶏からダシをとるときに抽出する芳醇な香りの自家製鶏油を、ちょっとずつ加えながら自分好みの味を見つけるのも楽しみの一つ。

そして山形の肉そばといえば、定番トッピングのゲソ天。
揚げたてでサクサクの食感は、食べ進める中でアクセントにもなりますよ。
もう一つの定番トッピング“親鶏チャーシュー”のコリコリとした歯ごたえも、クセになっちゃいますね。

立ち食い&着席スタイルでカジュアルな店内

窓と壁沿いには着席式のカウンター、中央に立ち食いスタイルのカウンターを用意

店内はカウンター席が中心で、ひとりでも入りやすい雰囲気。
ランチはもちろん、サクッと食べたいときにもぴったりです。

今後は夜営業もスタート予定とのことで、使い方の幅も広がりそう。

王道の味わいを気軽に楽しめる一軒

『山形肉蕎麦 さわ屋』は、山形名物の「肉そば」と「鳥中華」を堪能できる専門店。

王道の味を自家製鶏油で調整しながら、自分好みの味を探せるのも楽しみの一つです。
オーソドックスなメニューながら、「温」や「冷」、トッピングとボリュームでメニュー選びの幅が広いのもうれしいポイント。
五橋エリアで、気軽に山形そばを楽しめる一軒として重宝しそうです。

ランチに迷ったら、ぜひ山形のトラディショナルな味はいかがでしょうか。

【店舗情報】
山形肉蕎麦 さわ屋
住所/宮城県仙台市若林区清水小路5-6 エステート五ツ橋104
TEL/022-395-9470
営業時間/11:001500(ラストオーダー14:30)
定休日/日曜、祝日(祝日の営業はSNS要確認)
アクセス/地下鉄南北線五橋駅より徒歩3分
駐車場/なし
キャッシュレス決済/可
公式Instagram/@sawaya202603

モツヲ

趣味は食べ歩きと勝手に決めつけられるものの、じつは小食。山形県北東部のカルデラの中で思春期を過ごし、性格は∞のようにねじ曲がってしまった。ベガルタ仙台を取材していた経験から、Jリーグと各クラブのホームスタジアムには結構行っている。ビジネスホテル好き。