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2026.04.27

【新店レポ】モツ煮定食で1杯飲んで帰ろう。青葉区大町『あじまる食堂』

こんにちは、S-style編集部のがしがしです。

仙台市青葉区大町に『あじまる食堂』がオープンしました。
手間暇かけた極上の柔らかさが自慢の、ご飯が進む本格モツ煮専門店です。

「気軽に入れる、おいしいご飯屋さんのレパートリーを増やしたい!」という人、要チェックです。

目次

・あじまる食堂とは
・メニュー
・まとめ

 

『あじまる食堂』とは

『あじまる食堂』は、地下鉄東西線の大町西公園駅から徒歩3分のモツ煮専門店です。

店主の中村さんは、2011年3月10日に国分町にホルモン焼き店を構えたものの、翌日の震災の影響で断念したという過去を持ちます。
15年の時を経て、再び包丁を握りスタートさせたのがこのお店です。

子どもにも親しみやすいひらがなの店名。「あいうえお順で先の方だし、目立つでしょ」とのこと

 

メニュー

メインのメニューはモツ煮の定食。

看板メニューの「味噌煮込み」は、厳選した国産豚モツを丁寧に洗浄し、寝かせの工程を含め3日間かけて仕上げるというこだわりぶり。

特有の臭みがなく、驚くほど柔らかいモツがゴロゴロと入っています。
最後の一滴までご飯に合うよう、あえて濃いめの味付けに仕上げられているのが特長です。

一番人気は「もつ煮」と「もつカレー」を欲張りに一度に楽しめる「2種盛り定食」(1,500円)です。

迷ったら、まずはこれで『あじまる食堂』の魅力を存分に味わうのがおすすめ。

モツ煮以外の一品料理も充実しており、毎日でも通いたくなる「食堂」のような安心感があります。

定食メニューは夜も提供しているので、仕事帰りに食事を楽しみつつ、お酒を一杯嗜むという粋な過ごし方も可能です。

 

まとめ

『あじまる食堂』は、店主の想いとこだわりが詰まった、心もお腹も満たされる専門店です。

3日間かけて仕込まれる濃厚なモツ煮は、まさに「極上の柔らかさ」。
ランチはもちろん、夜の「定食×お酒」スタイルも魅力的で、大町の街に新たな活気を与えてくれそうです。

「今日のランチは何にしよう?」
「仕事帰りにサクッとおいしいものを食べて帰りたいな」
――そんな時の頼れる選択肢に、ぜひ加えてみてください。

あじまる食堂

住所: 仙台市青葉区大町2-8-29 エスパシオ大町1F

電話:022-200-2224

営業情報:11:00~14:00、17:00~21:00(ラストオーダー20:30)

定休日:不定休

HP:https://www.instagram.com/ajimarushokudo/

がしがし

東京産まれ、東京で生涯を終えると思っていたがしがしは、マッチングアプリで運命の転機を迎える。 出会ったのは仙台出身の女性、しかも「結婚したら実家を継ぎたい」と言われ・・・? こうして、友人も知人もいない仙台の地で、がしがしのガムシャラな新生活が始まった。前職はお笑い関係。