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2019.09.01

【新連載】イケ麺チャージ Vol.4 『潮の音』

kamaspoカマスポ

4月より新たにスタートしたKHB東日本放送の新番組「チャージ!」。番組とS-styleがコラボしたラーメンコーナー「イケ麺チャージ」(毎週火曜放送)では、ラーメンソムリエ・齊藤夢愛さんとS-styleのラーメンオタク・カマスポが、とびきり旨い県内各地のラーメン屋さんを紹介していますが、誌面では珠玉の一杯を深掘りしてお届けします。

母なる海に包まれる至極の潮麺!

「黒あさり潮麺」(1,200円)※麺の大盛不可

この度おじゃましたのは、閑静な住宅街・名取市相互台に店を構える人気店『潮の音』。元宮城県職員という異色の経歴を持つ店主・高橋さんが、“毎日でも食べられる身体が喜ぶラーメン”をコンセプトに、宮城の食材をメインに使った天然ダシの一杯を提供する。店主曰く「典型的なA型で、ましてやラーメンに対しては神経質。素材、スープ、麺、温度管理、すべてにおいて妥協できないんですよ」と言う通り、並々ならぬ想いで作るラーメンが評判を呼び、オープンからわずか2年で『ミシュランガイド宮城 2017特別版』でビブグルマンを獲得。『S-style2月号 仙台・宮城 ラーメン総選挙2019」特集の塩部門でも上位入賞を果たすほどの実力店へと急成長を遂げた。そんな一軒で今食べるべきラーメンが、大ぶりな塩竈産の天然黒アサリをこれでもかと豪快に盛り付けた「黒あさり潮麺」。
まずはひと口スープをすすれば、アサリをはじめ、エソや白クチ煮干し、利尻コンブなど、各地から厳選した食材で仕立てた魚介ダシの旨みが幾重にも重なりあい、ハーモニーを奏でながら味蕾くすぐっていく。お待ちかねの麺に箸を伸ばせば、京都の老舗製麺所『麺屋棣鄂』からオリジナルオーダーで仕入れる全粒粉入り低加水ストレート麺との相性も抜群。動物系食材不使用にも関わらず、深いコクと力強い旨みを楽しめる一杯に、気づけば最後の一滴まで飽きることなくペロリと完食してしまうはずだ。

潮の音

住所: 名取市相互台1-10−1 相互台タウンセンター内

電話:非公開

営業情報:11:00~14:00、土曜11:00~14:00、18:00~20:00、日曜、祝日7:30~10:00、11:00~14:00※スープなくなり次第終了

定休日:第1・3木曜

kamaspo
カマスポ

「三度の飯より釣りが好き」。休日のほとんどを海の上で過ごす、中肉中背既婚の釣りバカスタッフ。「宮城の観光特派員」「うちの自慢、聞いてけさいん」「せんだい★スポーツ」などを担当中