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2026.10.29

【秋のおでかけ】この秋は喜多方へ!紅葉と蔵のまちを楽しむ日帰り旅

秋風が心地よい季節、どこかへおでかけしたくなりますよね!
今回は、美しい紅葉と歴史ある街並みが魅力の福島県喜多方市をご紹介します。

黄金色に染まる絶景スポットから、蔵カフェで味わう絶品グルメ、歴史ある酒蔵見学まで、秋の喜多方を満喫する日帰りドライブ&おでかけプランをご提案します。

秋の喜多方を鮮やかに彩る!長床の大イチョウ

まず訪れたいのは、黄金色の絶景が広がる『新宮熊野神社 長床』。

敷地内にそびえ立つ樹齢約850年と言われる大イチョウは、例年11月中旬〜下旬になると一面が鮮やかな黄金色に染まり、圧巻の美しさを見せてくれます。
国指定重要文化財である荘厳な拝殿「長床」と、見事な大イチョウが織りなす風景はまさに必見です!

11月15日(日)、21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)には、喜多方駅と長床を結ぶレトロなボンネットバスも運行予定。
風情たっぷりのバスに揺られながら、秋色に染まる長床へおでかけしてみませんか?

※画像はイメージです

新宮熊野神社

住所:〒966-0923 福島県喜多方市慶徳町新宮字熊野2258            ※駐車場あり。大型バス可(要問合せ)

電話:0241-23-0775

営業情報:冬期間(12月~3月) 宝物殿は土・日・祝日9:00~16:00のみ見学可※平日は予約で団体受入可/入場料:大人300円(250円)、高校生200円(150円)、中学生以下無料 ※( )は団体20名以上料金

HP:https://www.kitakata-kanko.jp/?page_id=1992

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蔵カフェで味わう、ほっこりおいしい会津の味

散策の合間のランチや休憩には、明治10年建造の歴史ある建物を利用したレトロな蔵カフェ『珈琲蔵ぬりの里』へ。

雰囲気抜群の空間で、会津の郷土料理や美味しい甘味が楽しめます。

特におすすめなのが「つきたてもち膳」。
会津産黄金もちを使用したつきたてのお餅3品と、会津の代表的な郷土料理「こづゆ」がセットになった贅沢なメニューです。

蔵ならではの落ち着いた趣を感じながら、素材の旨みが詰まった会津の味を存分に堪能してください。

珈琲蔵ぬりの里

住所:〒966-0852 福島県喜多方市天満前8919-1

電話:0241-23-0441

営業情報:9:30~18:00

定休日:木曜

HP:https://hachiro-bei.com/cafe/

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歴史ある酒蔵で、喜多方の魅力をもうひとつ発見!

旅の締めくくりには、蔵のまち・喜多方ならではの酒蔵見学がおすすめ。

喜多方を代表する酒蔵のひとつ『大和川酒造店』は、寛政2年(1790年)創業という長い歴史を持っています。
こちらでは、かつて実際に酒造りに使われていた作業蔵を見学することができ、喜多方の酒造りの歴史や文化をじっくり感じることができますよ。

見学の後は、無料の利き酒コーナーへ。
旅の思い出や大切なお土産に、喜多方が誇る美味しい日本酒を選んでみてはいかがでしょうか?

大和川ミュージアム四方

住所:〒966-0861 福島県喜多方市寺町4761

電話:0241-22-2233

営業情報:9:00〜16:30

定休日:無休

HP:https://www.yauemon.co.jp/

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紅葉の絶景に美味しい郷土料理、そして歴史を感じる酒蔵めぐりと、秋の喜多方には魅力的な見どころがいっぱいです!

仙台からの日帰り旅にもぴったりのエリアですので、ぜひこの秋のおでかけの参考にしてみてください!

癒しロボ

せんだいタウン情報 S-styleの非公認キャラクターとしてその名をほしいままにしてきた癒しロボ。これまで連載してきた4コママンガを振り返ってみたり、癒しロボが注目する情報などをお伝えしていきます。