SNS

2026.03.12

【新店レポ】宮町に誕生。東京から移住した夫婦が営む小さなカフェ「Cafe JeeBaa」

こんにちは、S-style編集部のあちきです。今日は、仙台市青葉区宮町に誕生した新店カフェ『Cafe JeeBaa』をご紹介します。

東京から移住した夫婦が営む “お茶と焼き菓子”の小さなカフェ

手芸と花を愛するお菓子担当の良子さんと、東京の有名カフェでハンドドリップを学んだ彰夫さんで切り盛り

2026年1月13日、仙台市青葉区宮町にオープンした『Cafe JeeBaa(カフェ ジーバー)』。

東京から移住してきた越村さん夫妻が営む、焼き菓子とコーヒーのカフェです。

息子さん夫妻が暮らす仙台を“終の棲家”に選んだというお二人。老後の生きがいと地域交流の場をつくりたいと、カフェ未経験ながら店をオープンしました。

営業は原則、火・水・金曜の午後のみ。
やさしい甘さのおやつと本格コーヒー、そして温かなもてなしが迎えてくれる、宮町の小さな憩いの場所です。

紺と白を基調にした店内には、生花が飾られ、落ち着いた雰囲気。席数は多くありませんが、その分ゆったりとした時間を過ごせます。

ひとりでふらりとお茶を飲みに来るのもよし。
誰かとおしゃべりを楽しむのもよし。

テラス席は愛犬同伴もOKで、近所の人が気軽に立ち寄れる場所として少しずつ親しまれています。

メニュー

店で提供しているのは、良子さんが作る手作りおやつと、彰夫さんが淹れるハンドドリップコーヒーなどのドリンク。

おすすめは、手作りのプリンやシフォンケーキを盛り込んだ「ご褒美プリンパフェ」(900円)。やさしい甘さのプリンを主役にした満足感のある一杯で、コーヒーとの相性も抜群です。

コーヒーは「ケニア」(600円)などを提供。彰夫さんが一杯ずつ丁寧にドリップしています

「ご褒美プリンパフェ」(900円)、「ケニア」(600円)

まとめ

・営業は火・水・金曜の午後のみ
・駐車場なし。散歩の途中に立ち寄るのがおすすめ
・手作りおやつとハンドドリップコーヒーでひと休み

「ちょっとひと休みして、あたたかいお茶とおやつに癒やされたい」。

そんなときに訪れたくなる、宮町の小さなカフェです。
第二の人生を楽しむ二人の姿も、この街にやさしい灯りをともしてくれそうです。

ぜひ二人に会いに行ってみてくださいね。

Cafe JeeBaa(カフェ ジーバー)

住所: 仙台市青葉区宮町4-3-22

営業情報:12:30~17:30

定休日:土~月曜、木曜※土曜は臨時営業の場合あり

HP:https://www.instagram.com/cafejeebaa/

あちき

S-style編集長。仙台生まれ仙台育ち。週1ジム通いの後にすする『そばの神田』が至福。コロナ禍以降は料理とお笑い、「ゼルダの伝説」に凝っています。