東北経済産業局主催で、宮城の冬をアクティブに楽しむ親子にぴったりのイベントが開催されました!
今回レポートするのは、楽しみながら「省エネ」や「エネルギー」について学べる特別な見学会。
石巻・女川を舞台に、おいしいグルメから本格的な工作体験まで、内容盛りだくさんだった一日の様子をお届けします。
まず向かったのは、石巻が誇る名店『株式会社白謙蒲鉾店・門脇工場』。
今回は特別に、普段は見ることができない製造ラインの裏側を見学させていただきました!
ズラリと並ぶ機械や、職人技が光る製造工程に子どもたちも釘付け。
さらに、工場で実践されている「省エネへの取り組み」についてのお話も。
私たちがいつも食べている美味しい蒲鉾が、環境への優しさにも配慮して作られていることを学びました。
そして、お待ちかねの試食タイム!
差し出されたのは、なんと“焼きたて”の蒲鉾。
アツアツ・ふわふわの食感と、口いっぱいに広がる魚の旨みに、参加した親子からは「おいしい〜!」と満面の笑みがこぼれていました。
午後は女川町へと移動し、エネルギーの最前線へ。
『女川原子力PRセンター』と『女川原子力発電所』を訪れました。
PRセンターでは、手回し発電機や精巧な原子炉模型、迫力のDVD映像などを通して、普段何気なく使っている電気ができるしくみや、原子力発電のしくみについてじっくり学習。
VR体験では、原子力発電所の内部に入ったかのようなバーチャル見学が行われました。
教科書だけでは分からない、リアルなこだわりに大人たちも興味津々の様子です。
その後は、発電所の構内をバスで回り、車内から防潮堤などの安全対策を見学。
私たちの暮らしを支えるエネルギーが生まれる現場の鼓動を、肌で感じる貴重なひとときとなりました。
見学の締めくくりは、子どもたちが楽しみにしていた「ソーラーカーキット」の工作体験です!
小さなパーツを一生懸命に組み立てていく子どもたちの表情は真剣そのもの。
二酸化炭素を出さない「再生可能エネルギー」の力。
モノづくりを通した実体験は、子どもたちにとって環境問題を身近に考える素敵なきっかけになったようです。
美味しい・楽しい・ためになる!驚きと発見が詰まった、大満足の一日となり、参加した子どもたちからは、「家庭でも前向きに省エネにチャレンジしたい」といった声が多く寄せられました!
問い合わせ
東北経済産業局 資源エネルギー環境課
☏:022-221-4927(直通)
メール:bzl-tohoku-energy-koho@meti.go.jp
HP:https://www.tohoku.meti.go.jp/
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