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2026.02.19

【新店レポ】無化調のスープが絶品!本場・九州の味が楽しめるちゃんぽん専門店『小城ちゃんぽん』が宮城野区榴岡にオープン!

こんにちは、S-style編集部のはんべえです。
2026年1月7日、仙台市宮城野区榴岡に『小城ちゃんぽん』がオープンしました。
ちゃんぽんの本場といえば九州ですが、こちらのお店では佐賀県小城市に伝わる味が楽しめますよ。
今日はそんな『小城ちゃんぽん』の情報をお届けします!

目次

・『小城ちゃんぽん』とは
・野菜たっぷり!無化調スープのちゃんぽん
・まとめと店舗情報

 

『小城ちゃんぽん』とは

店内にはカウンター10席を用意。カラフルな椅子が空間を彩り、気分まで明るくしてくれる

仙台になぜ佐賀県小城市のちゃんぽんを食べられるお店が?と不思議に思った人もいるかもしれませんが、
実はオーナーの生まれ故郷が佐賀県小城市なのです。

小城市にはかつて、ちゃんぽんが大人気の『楽来軒』というお店がありました。
このお店はオーナーの同級生が創業したのですが、店主が病に倒れ、やむを得ず閉店してしまいました。
オーナーはそのお店のちゃんぽんの味が忘れられず、これまで仕事で縁のあった仙台・宮城の人にも食べてほしいと、今年の1月に『小城ちゃんぽん』をオープンしました。

場所は宮城野区榴岡。地下鉄東西線宮城野通駅から徒歩2分、仙台駅東口からもすぐのアクセスで、
駅周辺におでかけの際のランチや夜ごはんにもぴったりです。

「OGI CHAMPON」と書かれた緑色の外観が目印。営業時間や定休日は今後変更の可能性あり。最新情報はInstagram(@ogi_champon)をチェック。

 

野菜たっぷり!無化調スープのちゃんぽん

「アフタヌーンセット」(1,850円)

九州の中でもエリアごとに異なる味わいが楽しめるちゃんぽんですが、小城市のちゃんぽんの特長は濃厚なスープとたっぷりの野菜。

こちらのお店の看板メニューは、無化調ながら濃厚な鶏と豚のダブルスープに、高火力で炒めた野菜がたっぷりと味わえる「小城ちゃんぽん」(並盛1,300円)。

キャベツをはじめとした野菜の甘みが溶け込み、ニンニクでコクを出したスープはやさしい味わい。
この白濁スープに合うようにと特注で作られた中太ストレート麺は、弾力のあるプリプリ食感。
そして野菜はなんと、1日に必要とされる350gを上回る360gを使用。
普段あまり野菜を採れていない人や、外食だと栄養バランスが気になるという人にもぜひ食べてほしいひと品です。

「アフタヌーンセット」は14時からの提供で、ちゃんぽん(小盛)に、宮城県産つや姫を使用した焼きおにぎり、小城市名産の羊羹2種、冷たい嬉野抹茶が付く、盛りだくさんの内容。

「赤酢ちゃんぽん」(並盛1,500円)

味付け卵入りの「麻辣ちゃんぽん」(1,450円)。写真は3辛(+100円)

さらに、「赤酢ちゃんぽん」や「麻辣ちゃんぽん」など、ここでしか食べられない変わり種にも注目。
「赤酢ちゃんぽん」は小城市の酒蔵『天山酒造』の酒粕使用の赤酢で仕上げており、爽やかな酸味が魅力。
辛さのレベルを3段階から選べる「麻辣ちゃんぽん」は山椒の痺れが心地良く、辛いもの好きにはたまらない一杯です。

ちゃんぽん、羊羹、抹茶、そして調味料と、佐賀県の名物がいろいろと楽しめる同店ですが、なんとどんぶりまで佐賀県産。
花唐草文が描かれた特注の伊万里焼を使用しており、スープを飲み干すとお店のロゴが器の底から現れる仕掛けが。
全部飲み干しても罪悪感ゼロのスープ。ぜひ最後まで味わってみてくださいね。

 

まとめ

仙台にいながら、九州の味が楽しめる『小城ちゃんぽん』。
仙台在住の九州出身者や、出張で訪れた方からも「本場の味!」と声が上がるのも納得です。

一度味わえば、きっとまた食べたくなる。
身体と心に染みわたるちゃんぽんを食べに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

小城ちゃんぽん

住所: 仙台市宮城野区榴岡4-4-7 STAGE-21ビル1F

電話:022-355-8110

営業情報:11:30~15:00、17:00~20:30※ラストオーダー各30分前

定休日:火曜

HP:https://www.instagram.com/ogi_champon/

はんべえ

万年ワンオペで猫&幼児と暮らす限界マザー。丁寧な暮らしを夢見ながら毎晩寝落ちしている。「思い立ったが吉日生活」を合言葉に、オンオフ問わずフッ軽であり続けたい。