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2026.01.06

【1/13~16の4日間】大和町の“イイモノ”が、宮城県庁にやってくる!

仙台市青葉区本町。
宮城県の中心にあり、アクセス良好な宮城県庁で
「大和町冬の物産展」が開催されます。

会場に並ぶのは、大和町の“おいしいもの”や“いいもの”。
町を代表する特産品をはじめ、地元で長く親しまれてきた味や、
手仕事のぬくもりを感じる品々が揃います。

仙台にいながら、大和町の魅力に触れる4日間。
思いがけず「これ、好きかも」と感じる出会いがあるかもしれません。

 

大和町の名物&定番グルメが目白押し

今回の物産展では、町内で親しまれている定番グルメから、
素材の良さが光る加工品まで、“大和町らしい”品々が集まる予定です。
出展予定の商品を取材したので、一部を厳選してご紹介します。

 

「七ツ森そば」「鶴巣のそば」「舞茸つゆ」

町内産そば粉を使った一品「七ツ森そば」は、
湯気と一緒に立ちのぼる香りと、すっと心地よいのど越しが印象的。

「鶴巣のそば」は、そば粉5割配合で、毎日の食卓にもなじむ味わい。
“今日はさっと済ませたい”日に頼れる存在です。

麺類はもちろん、煮物や炒め物にも活躍するのが「舞茸つゆ」。
冷蔵庫にあると、献立を考えるのが少し楽しくなりそう。

 

「乾燥舞茸」

香りがぎゅっと凝縮された万能食材。
戻し汁まで使えば、料理のコクが一段アップします。

 

「舞茸フロランタン」

舞茸の風味を生かした、甘じょっぱい焼き菓子。
おやつ時間の話題づくりにも◎。

 

「七ツ森サブレ」

素朴でやさしい味わいが魅力。
自分用にも、ちょっとした手土産にも選びやすい一品です。

 

「日本蜜蜂のはちみつ」

七ツ森で採蜜された希少な国産はちみつ。
ゆっくり味わいたくなる、自然の恵みが詰まっています。

※内容は変更となる場合があります。完売の場合はご容赦ください

 

「大和町に行けば必ず買うのよ」という定番や、
「これって、大和町のものだったんだ!」という発見もあるのでは?

県庁周辺で仕事や用事がある方は、
少しだけ早めに立ち寄ってみるのもおすすめです。

“ちょっと寄り道”のつもりが、
思わぬお気に入りに出会えるかもしれませんよ。

 

大和町冬の初産展

開催期間/1月13日(火)~16日(金)
開催時間/10:00~14:00
料金/入場無料
会場/宮城県庁舎1Fロビー
アクセス/地下鉄南北線勾当台公園駅より徒歩5分
問合せ/大和町商工観光課☎022-345-1184

 

癒しロボ

せんだいタウン情報 S-styleの非公認キャラクターとしてその名をほしいままにしてきた癒しロボ。これまで連載してきた4コママンガを振り返ってみたり、癒しロボが注目する情報などをお伝えしていきます。