SNS

2023.12.20

【年越しそばならぬ…】仙台市青葉区にあるパティスリーで「年越しモンブラン」が発売

こんにちは、S-style編集部のあちきです。新年の多幸を願う日本古来の縁起物・年越しそばが、まさかのスイーツになっちゃった⁉仙台市青葉区にあるヤギミルク専門洋菓子店『パティスリーレ・ド・シェーブル』にて、年越しそばならぬ、「年越しモンブラン」が発売されます。

今年の締めくくりは、年越しそばならぬ、年越しモンブランで

『しあわせ乳業』(岩手県宮古市)が運営するヤギミルク専門パティスリー『パティスリー レ・ド・シェーブル』では、2023年の年越しに合わせて「年越しモンブラン」(1,280円)を発売。

見た目はまるで年越しそばそのもの。ざるの部分はタルト生地で作られており、その上にクリームをこんもりと重ね、特製のモンブランクリームをたっぷりと絞っています。モンブランクリームには和栗に加えて、厳選されたフランス産マロンペーストを使用。ワサビに見立てた抹茶クリーム、海苔に見立てたチョコレートと、見た目も味も大満足間違いなしのひと品です。

サイズは約11cm×7.5cmで、一人または二人で食べるのにぴったりな大きさとなっています。

「年越しは、そばにするか、モンブランにするか、それが問題だ、と言いたくなるほど、レドシェーブルのパティシエが発明した年越しモンブランは、おそばそっくりです。見た目はおそばですが、味は、モンブラン。おそばが苦手な方にも、楽しく年越ししていただけます。年越しそばの後のデザートに、年越しモンブランもあり。災厄を断ち切り、長寿に、良縁が長く続くこと、間違いありません」(ホームページ紹介文より)

 

パティスリー レ・ド・シェーブルとは

仙台店外観

『パティスリー レ・ド・シェーブル』は、日本初のヤギミルク専門パティスリーとして、2019年に岩手県宮古市で開店。自社牧場で自然放牧し育てたヤギミルクを使ったパンやスイーツが自慢の一軒です。トレードマークは“看板ヤギ”の「ヤギのイボンヌ」。2023年10月に初の県外出店として、青葉区一番町に仙台店を構えました。

トレードマークのヤギのイボンヌ

事前予約は12月28日(木)まで

「年越しモンブラン」(1,280円)の購入は予約限定。

12月28日(木)までに店頭での予約が必須です(電話予約不可)。

お渡しは大晦日当日の10:00~19:00。

今年は年越しそばならぬ年越しモンブランで新しい年を迎えてみませんか。

パティスリー レ・ド・シェーブル 「年越しモンブラン」
価格/1,280円※事前予約必須
予約締切/~2023年12月28日(木)まで。店頭にて
受渡日/2023年12月31日(日)10:00~19:00
販売店舗/パティスリー レ・ド・シェーブル仙台店
住所/宮城県仙台市青葉区一番町3-1-15 巴屋ビル1階
☎022-281-8308
営業/10:00~19:00
定休日/無休
https://yagimilk.jp/

Map

achiki
あちき

日刊S-style Web編集長。仙台生まれ仙台育ち。週1ジム通いの後にすする『そばの神田』が至福。コロナ禍以降は料理とお笑い、「ゼルダの伝説」に凝っています。