一番町四丁目商店街入口で、1895年から営業を続ける老舗の酒・たばこ店『菅原酒店』が2021年5月29日、受動喫煙問題対策を柱に据えたアイリッシュパブ『PUB THE SWAN(パブ ザ スワン)』としてリニューアルオープンしました。今回の記事では、非喫煙者にも配慮したパブ『PUB THE SWAN』の魅力に迫ります。
【店舗データ】
菅原酒店 PUB THE SWAN
住所: 宮城県仙台市青葉区一番町4-3-1 菅原酒店ビル1F
電話:022-222-6381
営業情報:10:00~21:00、金曜10:00~23:00、土曜11:00~23:00日曜11:00~20:00
定休日:無休 ※元日のみ休み
写真は、リニューアルオープンした『PUB THE SWAN(パブ ザ スワン)』
「まちのたばこ屋さん」として長年親しまれてきた『菅原酒店』は、2011年1月に店内にバーカウンターを設け、日本酒中心のスタンディングバーとして営業を始めました。
10周年を迎えた2021年に、「たばこ販売店として地域の受動喫煙問題を解消したい」と、「喫煙者・非喫煙者も安心して楽しめるアイリッシュパブ」としてリニューアルオープンしました。
店内には、一度に12人程度まで入ることができますよ
★アイリッシュパブ『PUB THE SWAN』の
ココがおすすめ!
天井には店内全体を約3分間に1回換気できる排煙設備を導入しているんです。それは、店舗面積に対して規定を上回る機能の設備を導入することで、喫煙者と非喫煙者が同じ空間にいても「安心して楽しく」飲食してほしいという店主の想いから。
近隣に喫煙できる場所が少ないことから、多くの人に利用してもらうことで、公共空間での受動喫煙や歩行喫煙の防止、たばこのポイ捨て問題の解消にもつなげたいと言います。
店内には、前田オーナーが集めているホースブラスが飾られています。ホースブラスとは、馬用のアクセサリーのこと。店内の雰囲気にピッタリです
「喫煙マナーなどの啓蒙活動もしていきたいです」とオーナーの前田さん
「たばこを吸う人も、吸わない人も気軽に利用してもらいたいと思っています。料理やお酒を楽しんでもらいながら喫煙マナーを身に付けてほしい、喫煙者に向けたマナー啓発も行っていければいいですね」と前田さん。
受動喫煙防止のため灰皿を壁の高い場所に設置しています
ビアサーバーから注がれる濃色ビール。「GUINNESS」と「KILKENNY」が人気です
ビールは、「ギネス」「キルケニー」(1パイント900円、2分の1パイント500円)をはじめ、クラフトビール(レギュラー700円、スモール500円)を提供します。ウイスキー、カクテル、ジン、日本酒やソフトドリンクもそろえています。スイーツとコーヒーもあるので、お酒が苦手な人も楽しめますよ。
ビールをはじめ、ウイスキーや日本酒など約30種類のお酒を揃えています
サックサクの衣をまとった「フィッシュ&チップス」(S600円、L800円)
フードは、「シェパーズパイ」(500円)や「フィッシュ&チップス」(スモール600円、ラージ800円)、「グリルドソーセージ」(800円)など伝統的なアイリッシュパブメニューをはじめ、手軽につまめる「オイルインオリーブ」「ピックルドチーズ」(400円)などを提供しています。
立ち飲みスタイルのブレイクスポットとして活躍しそうです。
お酒にも合う、パティシエ経験を持つシェフお手製のスイーツ「キャラメルロール」(500円)
※掲載日~10月末まで有効
タバコを吸う人も吸わない人も、心地良いひと時をすごせるお店『PUB THE SWAN』。イギリスで約400年続く「PUB SWAN」のように、「One for The Road(最後の一杯)」を楽しめるお店として、多くの人に愛されるお店になりそうです。
住所: 宮城県仙台市青葉区一番町4-3-1 菅原酒店ビル1F
電話:022-222-6381
営業情報:10:00~21:00、金曜10:00~23:00、土曜11:00~23:00日曜11:00~20:00
定休日:無休 ※元日のみ休み
せんだいタウン情報 S-styleの非公認キャラクターとしてその名をほしいままにしてきた癒しロボ。これまで連載してきた4コママンガを振り返ってみたり、癒しロボが注目する情報などをお伝えしていきます。
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