『せんだいタウン情報S-style 8月号』の特別企画として、『ウジエスーパー』と『おっぺしゃん』『おんのじ』『あばかん』などのラーメン店を経営する企業『株式会社アドバンスグローイング』とのコラボ商品についてレポートを掲載。
商品開発したウジエデリカの担当者へインタビュー、試行錯誤の上、出来上がった商品は、味の再現はもちろん、具材へのこだわりなど、開発秘話をたっぷりと紹介している。その結果「麺とスープを口に運んだときに、『おんのじ』の味だ」と納得できる味わいになっている。素人では想像できない大変な苦労の積み重ねで完成した一品なのである。誌面では、『おんのじ』オリジナルのつけ麺とどう違うのかを確認するために、実際に「濃厚魚介 節つけ麺」を食べてきた、という展開。ここまで読んで、気になった人は、ぜひ『せんだいタウン情報S-style』8月号の80ページをめくってほしい。
「濃厚魚介 節つけ麺」(860円) 。ツヤツヤと光り輝く麺は、唯一無二の弾力となめらかさ!麺もつけ汁も超個性的ながら、いざ合わされば絶妙なハーモニーを生み出し、食べるものをトリコに
おんのじ✕ウジエデリカの「濃厚魚介 節つけ麺」(594円)。 つけ汁は500Wのレンジで3分温めるだけでOK。麺は付属の掛け水をかけてほぐすだけでつるりとした歯ざわりに
さて、ここからが本題。誌面では紹介していないが、制作を担当したモツヲは、下見と称して、そして取材・撮影と言っては『おんのじ』に通い、さらにウジエスーパーで販売しているコラボ麺も、「写真の温玉の写りがいまひとつなので、もう一回撮影してもいいですか?」と、結果2食をたいらげていた。聞けば、「実は…」と告白。発売になった『S-style』の誌面を見ていたらいてもたってもいられなくなり、なんだかんだで『おんのじ』に週3ペースで通ってしまったという。いやはや、なんとも…である。
おんのじの味の決め手となる麺とスープ。コシが強い熊本製粉の豪州産高級小麦と、香り豊かで甘みのある国産小麦をブレンドした麺。
そんな麺にしっかりと絡む超濃厚スープは、大量の豚骨、鶏ガラ、野菜、魚介を煮込んで作る
なぜか?なぜ週3も?「なんででしょうね? 昔はそれこそ週3で通っていたこともあるんですが、最近はご無沙汰していて。でも今回の企画で一度食べたら、不思議と2日ぐらい経つと無性に食べたくなるんです…」ふむふむ。その話を聞いてもう一度誌面を読み返してみると、「湯気と一緒に立ち上る香ばしい節の香りにテンションうなぎ上り!」とか「大量の豚骨と鶏ガラ、そして魚節を三本柱に、カツオや昆布の旨みも押し寄せてくる特濃のトロトロのつけ汁は、一度食べたら夢に見るほどやみつきになること請け合い」…誌面に週3通いの答えが書いてあった(笑)。
「ウジエスーパーで一つ買っておいて朝に食べ、昼におんのじ仙台本店で食べて、夜におんのじ榴岡店。このプラン、いいかもしれん」というのが、モツヲの本音か。
『おんのじ』の兄弟ブランド、仙台に熊本ラーメンのおいしさを伝えた伝道師的ブランド、『おっぺしゃん』の新店舗がイオンモール新利府 北館にオープンしたというので、こちらもぜひ食べに行ってみてほしい。
住所: 利府町利府字新屋田前22 イオンモール新利府 北館1F FOOD FOREST内
営業情報:10:00~21:00(ラストオーダー20:40)
住所: 仙台市青葉区中央4-7-14
電話:022-721-0560
営業情報:11:00~24:00ラストオーダー
定休日:無休
住所: 仙台市宮城野区榴岡4-13-1
電話:022-299-5340
営業情報:11:00~24:00ラストオーダー
定休日:無休
せんだいタウン情報 S-styleの非公認キャラクターとしてその名をほしいままにしてきた癒しロボ。これまで連載してきた4コママンガを振り返ってみたり、癒しロボが注目する情報などをお伝えしていきます。
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