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2021.05.05

【仙台ランチ】榴岡の人気和食屋『銀杏』で要予約の釜飯御膳に舌鼓!

こんにちは、S-style編集部のあちきです。今年のGWは「グルメウィーク!」と言わんばかりに、休みを利用して美味しいものを楽しんでおりました。

先日は、かねてから行こうと狙っていた、仙台駅東口にある人気和食屋さん『榴岡 銀杏(いちょう)』さんのランチに行ってきましたのでご紹介します!

榴岡の人気和食店『銀杏』

仙台駅東口から歩いてすぐの『銀杏(いちょう)』。

経験豊かな板前が仕立てる確かな味と粋なおもてなし、居心地のよい雰囲気で愛される人気の和食屋さんです。

コロナ禍の影響で今年2月からランチを始めたとのことで、今回は初めてランチタイムにおじゃましてきました!

ヨドバシカメラやスターバックスがある通り沿いにあります。看板が出ているので入りやすい!

アルコール消毒と検温をしてから店内に入店

店内にはカウンター席とテーブル席があり、広々と席が配置されています。

店員さんの元気なご挨拶に誘われながらいざ入店!

カウンター席

テーブル席

気持ちの良い窓際のテーブル席。一輪のお花にグッと心を掴まれる

榴岡『銀杏』さんのお昼のお品書きがこちら。

丼ぶりや定番おかずを日替りで提供する「日替り定食」や、ケシの実を入れた自家打ち蕎麦定食、刺身定食にも非常に心を惹かれますが、この日は『銀杏』の名物・釜飯を主役にした「釜飯御膳」(要予約)をいただきます。

『銀杏』名物の釜飯とは

お店のこだわりが詰まった「釜飯」は、編集部あちきも大好きな自慢の逸品。

つや姫を中心に、一割のもち米をブレンドすることで、炊き立てのお米の粒がしっかりと立った歯触りともっちり感を両立したまさに職人技が楽しめるひと品です。

さらに和食店ならではのこだわりとして、その日その日に手間隙かけてひいたダシを使っているのもポイント。カツオと昆布でひいたダシに独自の味つけを施しており、繊細な味わいが楽しめるんですよ。

こちらの「釜飯御膳」(要予約・1,680円)は、以下の4種類から釜飯を選べます。

・鶏ごぼう
・浅利
・ホタテ
・鯛

この日は定番の鶏ごぼうをオーダーしました。

炊き立ての釜飯が登場!

「釜飯御膳」は要予約での提供のため、予約した時間帯に合わせて用意してくれるのがうれしいポイントです。待つことなく、すぐにほかほかの釜飯が登場です!

かまめしどーん!つやつやのお米が活き活きと輝いています。ふんわりと混ぜて召し上がれ!

釜飯御膳は釜飯だけではなく

・刺身盛り
・小鉢2種
・味噌汁
・香の物
・デザート
・コーヒー
がセットになった贅沢な御膳。

とっても贅沢な内容です!

「釜飯御膳」(要予約・1,680円)。迫力大の釜飯ほか、どれから食べようか迷ってしまう贅沢ぶり!

この日の小鉢は「鶏つくねの甘味噌がけ」と「きんぴらごぼう」で、これもまたおいしい。和食の技が詰め込まれた上品な味わいで、どんどん箸が進みます。

この日のお刺身はホタテ、ホッキ貝、甘海老、マグロ、キンキか金目鯛でしょうか。鮮度もさばき方もお見事のひと言。薬味までしっかりと手が込んでいます

香の物のパリッとした歯触りまで完璧。これがプロの技!

ひとつひとつの味わいに感動しながらいただく贅沢時間。

釜飯はお茶碗二杯半分くらいありボリュームも充分です。

ですが、鶏とゴボウのダシが効いたやさしい味わい、さらにお米の粒の感触がプロならではの軽い仕上がりで、二杯半をぺろりと完食してしまいましたよ。

食後にはデザートとコーヒーもついています。

イチゴのジェラートとホットコーヒー。不思議な形のコーヒーカップはなんと湯呑みなんだそう!おしゃれですね

ほかにもさまざまなランチを用意

『銀杏』さんでは、今回いただいた「釜飯御膳」のほか、日替り定食や刺身定食などもラインナップしています。

店頭にはその日のお品書きを掲示

1,000円以内で食べられる日替り定食は平日のビジネスランチにもぴったり。いずれも数量限定ですので、お早めの来店がおすすめです!

6名ほどが入れる個室もありますので、ぜひ事前予約の上、個室でゆったりとランチタイムを過ごしてみるのもおすすめですよ。

▼ランチ営業はこちらのスケジュールで実施中
5月11日まで 月〜土曜 11:30〜14:00(ラストオーダー13:30)
5月12日以降 火〜金曜 11:30〜14:00(ラストオーダー13:30)

※最新情報はInstagram(@icho_1015)でチェック

夜は満席になることも多い人気店の味わいを、この機会にお昼に気軽に味わってみてはいかがでしょうか。手間暇かけた丁寧なお味にきっと虜になるはずですよ!ぜひ行ってみてくださいね。

榴岡 銀杏

住所: 宮城県仙台市宮城野区榴岡1-7-15 サニービル1F

電話:022-766-8553

HP:https://icyou.owst.jp

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あちき

日刊S-style Web編集長。仙台生まれ仙台育ち。週1ジム通いの後にすする『そばの神田』が至福。コロナ禍以降は料理とお笑い、「ゼルダの伝説」に凝っています。