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2021.03.28

【全文公開】人気YouTuber・MELOGAPPA独占インタビュー<前編>

hamajiはまじ

こんにちは、S-style編集部のはまじです。今日は、現在発売中のS-style4月号に掲載中の人気YouTuber・MELOGAPPA(メロガッパ)インタビューを、日刊WEB限定で全文公開‼

MELOGAPPA(メロガッパ)とは、さくま・もりの2名から成るYouTuber。

YouTubeチャンネル登録者が1日平均2,000人増える⁉2022年のZEPPツアーチケットが即完⁉など、数多くいる歌うま系YouTuberでも異彩を放ち、仙台から全国各地に旋風を巻き起こしている大注目の2人組です。

S-style4月号ではそんな彼らを徹底取材&S-styleからMELOGAPPAへの挑戦企画もスタートしています!日刊WEB限定の全文公開は、誌面で紹介しきれなかった話が盛りだくさんです。

インタビュー&MELOGAPPAチャンネル解説をお届けする<前編>、大爆笑の一問一答編の<後編>と、全2回に分けて全文公開しちゃいます‼

MELOGAPPAとは さくまともりの愉快な2人組

編:今日はお時間をいただきありがとうございます。それでは早速、自己紹介からお願いします!

さ:はい!MELOGAPPAというのは、いろいろな角度から音楽を楽しむYouTubeチャンネルということでやっています。“音楽っていろんな楽しみ方があるよね”というのを皆さんに伝えたい!という想いで運営しているチャンネルです。担当分けで言うと、もりくんがイケメン担当で…。

も:あのね…いやだわ(笑)。もうちょっとなんかさ…。

さ:もりくんがイケメン担当で、さくまがメガネ担当です。

も:赤髪じゃなかったっけ?

さ:赤髪も兼任していただいています(笑)。

編:なるほど!

も:…赤髪って書いてください(笑)。

さ:(笑)。歌も二人で歌い、企画とかも全部自分たちで考えて。録音・撮影・編集まで全部自分たちでやっています。細かく言うと、もりくんには歌部分の編集を主にやってもらっていて、歌の後に皆さんとの交流の意味で必ずトークを付けているんですけど、お知らせとか。そこはさくまが編集したりとか、細かい分担はありますけど、基本は全部自分たちでやっているという感じですね。

編:なるほど。もりくんからなにか補足ありますか?

も:…(しばらく考える)。ないっすね(笑)。

編:すべて網羅されていると(笑)。

も:なんかほかにあるかな?

さ:もりくんは本当にね、なんでもできる人なんですよ。

も:またそうやってハードル上げて…。

編:オールマイティなんですね!

さ:もりくんはなんでもできる担当で、さくまは…がんばる担当です(笑)。

も:いやいやいや。あのぉ、もりはさくまさんの体調管理をしています。

さ:爆笑

編:体調管理!?

も:すぐ具合悪くするんですよ。

編:なんと!そうなんですか?

さ:まぁまぁ、そういうこともたまにはありますよ!

編:ありがとうございます。ちなみにチャンネル開設日はいつだったんですか?

さ:初めて動画をあげたのは、2019年の4月18日ですね。

編:最初にアップした動画はなんだったんでしょう。

さ:米津玄師さんの『Lemon』をカバーする動画でした。

編:『Lemon』を選んだ理由を教えてください。

も:とりあえず、その時に流行っていたから…(笑)。

さ:みんなが知っていて、検索もされていて、クリックしてくれそうな…(笑)。えーっと、つまりみんなが知っていて喜んでくれそうな曲ってことですね。最初はなにもわからなかったので、本当に手探りで、とりあえず有名で、皆さんがご存じの曲を歌ってみようということしかなかったですね。

編:それは、“普通に”歌ったんですか?

さ:それは、“普通に”歌いました、はい(笑)。

編:最初はその、普通に歌ってみたパターンがいっぱいあがっていったんでしょうか。

も:2本目が『マリーゴールド』だから、3本目にはもうふざけていましたね。童話・桃太郎と米津玄師さんの『Flamingo』を合体して歌ってみたというのをやっているので、割と最初からふざけてましたね。

編:なるほど。

さ:そういうマインドは最初からあって。なんかこう、いろんな楽しい音楽の楽しみ方ってあるよねっていう。普通にやっていてもなんかさぁみたいな感じがあるので。そういう楽しいことは割としたいなと思ってやっています。

メガネ担当:さくまさん

音楽って楽しい!をあらゆる角度から提案

編:今のような「変調してみた」、「合体してみた」とかも最初からすでにあったんですね。

さ:最初からそういうのがしたいなと思っていました!

も:変なんですよ、この人。

さ:いやいや(笑)。そういうのが見たいじゃん、やっぱりさ。そういうのが見たいんだよね~(しみじみ)。

編:なるほど。ありがとうございます!ちなみのMELOGAPPAという名前の由来はなんだったんですか?

さ:えっとですねー、なんか悪口みたいな名前がいいなって思ったんですよ。

編:…と言うと??

さ:最初に聞いた時、“エロガッパ”って聞こえるじゃないですか。なんか、“俺たちが最強!うぇーい!”みたいな感じだとちょっとイヤだなと思って。

も:ね、不思議な人でしょ(笑)?

さ:というのもなんか、イヤじゃないですかそれって。例えばいろんな意味があるんですけど、(ポスターを指さして)こういうカッコつけた写真を撮られても、そこにメロガッパって書いてあったら、「なんやこいつ」ってなるじゃないですか。そういうちょっとした呪いを自分にかけるみたいな。それがなんというか、身近に感じてほしいという想いにも繋がっているし、しょせんお前メロガッパだろみたいな。自分たちの存在も含めて、あまり音楽を神聖なものにしたくないと言うか。だからそういう名前がいいなと。それから、音楽をやるというのは決まっていたので、メロディーのメロと、かわいい動物の名前の組み合わせたんですね。

も:カッパがかわいいというのはちょっとよくわからないですけどね。

さ:かわいいよ、カッパは!

編:いろんな候補があったんですか?

さ:もりくんと色々候補を出し合いました。僕がアイディアをぶつけて、それは違うと言われながら、結構案は出しました。

編:覚えてらっしゃるもので、ほかになにがあったんでしょう。

さ:えーっと、うたキツネ。

も:なんか違うんですよねぇ。

さ:ちょっと可愛すぎるかなと思って。そこからメロダヌキってどう?とか。からの、あっカッパは?って。

も:良かったよね、この名前にして。

さ:メロガッパお気に入りよ、私。結構ピタッて来ました。コメントとかでも、動画の最初に必ず“メロガッパ”って言うんですけど、「最初のところエロガッパって聞こえちゃいましたごめんなさい」って言われるんですけど、逆にしめしめと思っています。

も:ふはは(笑)。

編:あまり高嶺の花という存在になりたくないというか、みんなと目線が同じだよということを表現されたかったんですね。

さ:高嶺の花になんてなれないんですよ、そういう人たちじゃないよっていうことを示したい。ちょっとバカにされながら生きていたいんです。

も:変な人でしょ(笑)?

編:…変わった方ですねぇ。

も:爆笑

 

編:ちなみにいままで何曲くらいアップしたんでしょうか。

さ:えー、どのくらいだろう。でも200曲とかは上げているかなぁ。

も:300まではいってないくらいかな。

編:全部日本のアーティストの曲なんですか?

さ:洋楽やったことあったっけ?

も:洋楽はないけど、韓国はあるね。

さ:韓国はBTSさんやったね。あとはディズニーもやった。でも日本の曲が多いですね。

編:ピックアップする曲はどういう風に決めているんですか?

さ:曲はもう本当に、その時の流行りとかを常にリサーチして、どんな曲があるのかなーって探して、これかなと思ったやつをトライするという感じです。あんまりこういうジャンルをやろうというのは決めていないですね。

編:なるほど。いままで一番制作に時間がかかったものだと何日間とかそういう感じですか。

さ:撮影とかは大体一日で終わるんですけども…。

編:その前の準備期間もありますもんね。

さ:そうですね、中には一週間くらいかかるものもありますね。

も:鬼滅の時(【鬼滅の刃】無限城で鬼滅メドレー 《炎 / 紅蓮華 / 竈門炭治郎のうた / from the edge》)は特に大がかりでしたね。コスプレもしたし。

さ:そうだったね!でも基本的な動画は2~3日くらいですかね。

編:頻度的にはどのくらいの間隔で動画をアップしているんですか?

さ:最近は大体3日あけてアップとかですね。

赤髪担当:もりさん

MELOGAPPAを支えるガッパ隊の存在

編:視聴者の皆さんも心待ちにしていますもんね!さて、チャンネル登録者数がまもなく40万人ということで、開設から約2年で40万人、すごいですね。この反響をどう感じていますか?(※インタビューは2月26日に行われました)

さ:どうですか、もりくん。

も:比べようがないからわからないよね

さ:えっ、なにと!?

も:登録者数の伸びがさ。ほかのYouTuberさんがどんだけ伸びているのかわからないし、やっていることも違うから参考にならないし…。

さ:真面目か!! 自分なりのないの、なんか(笑)!? そう書くと思うか、S-styleさんが!

も:(笑)。うーん、まだまだ行きたいとは思っています。

さ:(小さい声で)カッコイイね。

も:うるせえなぁ

全員 笑

も:もっとがんばりたいなと思います!! 結構想像もつかないような数字なので、率直にうれしいですね。

さ:そうだよね!

も:改めて思うとすごいなと思います。…こんな感じでどうですか(笑)?

さ:とてもいいと思います。

も:ありがとうございます(笑)。

編:さくまさんはどうですか?

さ:40万かぁ。すごいありがたいなと思うんですよね。自分だったら、YouTubeを見る時に基本チャンネル登録とかしないで見る派だったので。わざわざチャンネル登録をする人ってどういう気持ちなんだろうってまず思うんですよ(笑)。それが40万人いるってすごいなと。いろんな形でやっているから、それをいろんなところで気にしてもらってチャンネル登録しようって思ってもらえているなら、がんばっていてよかったなと思うし、うれしいですね。

編:勢いは止まらないですね!登録者数で言うと、いつからかを起点にグッと数が増えたタイミングがあったんでしょうか。

さ:ありましたね。1年目の夏秋くらいかな。合唱曲を歌ってみようと思った時があって。それで、それまでに動画が届いていなかった層にも届くようになりました。そこからちょっと伸び始めましたね。スタートしてから半年くらいのタイミングかな。

編:確かに合唱曲っていうと、世代が上の方でも、あぁ~学生の時に歌ってたわってなりますもんね。

さ:合唱曲を、2人とか少ない人数でああやって歌うのが珍しかったみたいで、結構おもしろがって見てもらうことができましたね。

も:合唱曲ってそういう風に歌ってもいいんだみたいなコメントをすごくいただいて。あまり合唱っぽい歌い方にとらわれず、好きに歌う感じでやっていたんですけど、それが新しいと思ってもらえたみたいです。合唱曲のイメージが変わりました!みたいなコメントをすごくもらったので。それはすごくよかったなと思いました。

編:いままで一番再生回数が伸びた動画はなんですか?

さ:一番再生回数が多いのは、昨年12月にあげたAdoさんの『うっせぇわ』という曲を長調にしたらNHKっぽくなってしまいましたという動画(【うっせぇわ / Ado】長調にしたらNHKっぽさがすごい【MELOGAPPA】)があるんですが、それが一番再生されております。

も:バーン!!って抜いていったよね(笑)。

編:へぇ~!それはもう、あっという間にって感じだったんですか?

さ:そうですね。もうすぐ200万再生くらいなのかな。(※インタビューは2月26日に行われました)

編:それは意外な感じだったんですか?

も:いや、あれは実はかなりしっくりきてました!

さ:これはいいなと思いましたね!

編:うっせぇわシリーズは結構いっぱいありますよね。

さ:そうですね。7~8本くらいかな?

も:こうやって流行りに便乗しまくってね(笑)。

さ:いや、大事よそれ。大事大事!

編:同じ曲で複数パターンとなった時に、一番種類が多いのはどの曲なんでしょう。

さ:YOASOBIさんの『夜に駆ける』か、LiSAさんの『紅蓮華』かな。『うっせぇわ』以上にやっている曲もありますね。やろうと思えば何通りでもできる感はあります!!

編:それが本当にスゴイと思います!

さ:むしろそれが楽しくてやっているところがありますのでね。いろんな楽しみ方をしようよ、というのが伝わればいいなと思っています。

編:有名な曲であればあるほど、この曲はこうだという固定概念が生まれてしまいそうですが、それをぶち壊していくというのがMELOGAPPAさんですね。

さ:そうなんです、ぶち壊したい!破壊衝動ですね(笑)。ロックですロック。メロガッパはロックですよ!!

も:アーティストのみなさんの楽曲で、いろんな音楽の楽しみ方を提案する、という意味でね!

さ:もりくんフォローありがとう‼

 

編:ファンの方とのコミュニケーションも積極的に取られていますよね。メロガッパファンの総称ってなにかあるんですか?

さ:総称はないんですよ。なんかイヤだなと思って(笑)。というのも、メロガッパを見ている人でもいろんなテンションの人がいるじゃないですか。ちょっと遠巻きに見ていて、あいつらおもしろいなと思っている人に、あなたたちはガパラーですって言われても、なんかちょっと違うじゃないですか(笑)。それがイヤだなと思って。

編:なるほど。ちなみにSNSで見かける「ガッパ隊」というのは?

さ:あれは公式な組織です。

も:組織(笑)!

さ:2022年にZEPPツアーをやるんですけど、こんな僕らみたいなもんがZEPPツアーなんか成功させられる訳がないんですよ。ZEPPってデカいじゃないですか。でも、ツアーやるぞっていう大きい目標を掲げてしまったので、なんとかしてこのツアーの存在を世の中にPRしていかないといけないんです。そのためのPR部隊が「ガッパ隊」。最初にガッパ隊を発足した時に、このツアー用ポスターを販売しますよ、ポスターを買ってくれた人にもう1枚プレゼントするので、それを人目につくところに貼ってくださいっていう作戦をやったんですよ。

編:わぁ、それYouTubeで見ました(笑)!

さ:ありがとうございます!それに参加してくれた人たちのことをガッパ隊と呼び、いま日本全国になんと2,000人ほどいます。

編:えぇー!

全員 爆笑

編:思った以上の…!

さ:本当に、ちょっとした軍隊のようになっています。

編:規模感が予想以上でした!

も:このポスター、日本全国の本当にいろんなところに貼ってあるんですよ。カフェとか美容室とか駅とか、お寺とか。結構いろんなところに。学校もありましたね。視聴者の中にすごくいろんな方がいらっしゃって。

編:ファン層も本当に幅広くいらっしゃいそうですね。

さ:そうですね。動画の視聴者だと、10代後半から20代が一番多いんですけど。割合は女性がちょっと多いかなというくらい。でも結構幅広くいますね。親子で見ていますという方もいますし。

編:県内外問わずですもんね。

さ:全国にいらっしゃいますね。ポスターなんて、なぜか分からないんですけど福岡にいっぱい貼ってあるんですよ。

も:そうそう、九州になんかすごく固まっているよね。なんでだろうね。

さ:そんなの自分たちで行って貼るわけにいかないじゃないですか。すごいなと思って。

編:確かに遠隔でPR活動ができるって新しいですね(笑)。すごい省エネ。

さ:僕たちはただポスターを送っているだけですからね(笑)。

編:そのPR活動のかいもあり、ZEPPツアーはもうチケット完売されたんですよね。

さ:コロナの影響で、限られた枚数しか販売することができない状況で、第一弾販売分はおかげ様で完売になりました。でもまだまだ少ない人数分しか販売していないんですよ。コロナの状況が良くなってくるだろうと思って2022年にツアーを予定している部分もあるので、情勢が良くなればまた追加チケットを販売してできるだけ多くの人に見てもらいたいという想いがありますね。

 

編:ファンの方とのやりとりの中で、ファンの方のリクエストから曲を決めたりすることもあるんですか?

さ:ありますね。合唱曲をたくさんあげていた時とかだと、自分たちが学生の時に歌っていた曲は知ってるんですけど、いまの子たちが歌っている最新の合唱曲って全然分からなくて。それをコメント欄で聞いたらめちゃくちゃ送ってくれました。コメントを集計して、リクエストが多かった曲から歌っていましたね。コメント欄が一番の情報源でした。

編:実際にアップした動画だと、例えばどのあたりですか。

さ:人気があるのが『あなたへ』と『COSMOS』の2曲なんですけど、僕最初どっちも知らなくて。

編:『COSMOS』は私も知らなかったです。もりくんは知っていたんですか?

も:『COSMOS』 は知っていて、逆に『あなたへ』は知らなかったですね。

さ:世代もそうですし、たぶん地域によっても歌う合唱曲が違うと思うので、それはすごく情報をいただきましたね。あとは選曲もそうですけど、いろんなことを考える時に、コメント欄からめちゃくちゃアイディアをもらっていて。例えば、曲と曲を合体させたらおもしろいんじゃないかっていう動画も結構やっていたんですけど、その時にこれとこれ合体させたらおもしろいんじゃないですかっていうアイディアを募集したらすごくいろんなのが来て。「さすがにこれは無理ですよね、メロガッパさん」みたいな。それもおもしろかったですね。あとはツアーをやるに至る過程でも、最初になんかでっかいことをやりたいんだよねって漠然と視聴者になげかけて、こんなことやったらおもしろいんじゃないかというアイディアをたくさんもらって、一緒に考えていく中で、じゃあツアーをやろうかなと辿り着いたという経緯もあります。本当にたくさんアイディアをもらいながら活動していますね。視聴者の皆さん、おもしろいこと言って下さるんですよ。

編:確かにリアルな情報がタイムリーに入ってくるっていうのはかなりポイント高いですね。

さ:分からないことはすぐ聞きます。

も:教えてくれ~って言ってね(笑)。

本人自ら解説!MELOGAPPAチャンネルここがスゴイ!

編:視聴者の皆さんと一緒にチャンネルを作っている、という感じなんですね!ではMELOGAPPAチャンネルを初めて見るという方に、お二人それぞれからおすすめの動画を紹介していただきたいと思います。

さ:「CMソングのフレーズだけでオリジナル動画を作ってみた」というのをやっているんですけど、これいいんですよ(笑)。今まで2回やりました!よくCMで流れている、メロディーの付いているフレーズってあるじゃないですか。それを組み合わせて普通の曲みたいにならないかなと思って。CMのフレーズを並べて、2番は耳ではCMフレーズに聞こえるようで、でも全く違う歌詞にして替え歌のように歌うっていう。これ、結構いいんですよ~。

編:いままでに2つ出されているとのことですが、どっちか一つとなったらどちらがおすすめですか?

も:もりは2つ目が好きです!

さ:そうなんだ!?でもとりあえず1の方で!みんなの耳に馴染んだ曲から新しい一曲を作り出すっていう。ちょっと空耳っぽく、そういう曲がはじめからあったかのように聞こえたらおもしろいかなと。

編:すごくテクニックを必要としそうな試みですね。

さ:作るのはすごく大変です(笑)。それと、ある曲を全然違う曲のカラオケで歌うっていう動画もあって。それも楽しいですね。

編:もしかして…おジャ魔女ですか!?

さ:おジャ魔女です!!

編:結構見させていただいています、私(笑)。

さ:すごい!本当にめちゃくちゃ詳しいじゃないですか!やったぜ~、ありがとうございます!あれはぜひ皆さんにもカラオケでやってみてほしいですね。

編:あれって、こう、突然ピンとくる感じなんですか?「あ、これでおジャ魔女歌えるじゃん!」みたいな。

さ:とりあえず探すんですよ。例えば『うっせぇわ』でハマる曲ないかなと思って。「あ、おジャ魔女いけるじゃん」みたいな。

編:すごいなー、その感覚が分からないですもん。

さ:すごいですよね。この曲を違うカラオケでも歌えるって、シンプルにびっくりするじゃないですか。

編:カラオケに行きたくなりますね!

さ:それがうれしいですよね。ぜひやってみて~っていう。体験してみてほしいです。

 

編:もりくんはどうですか?

も:最近で言えば、長調系は見てほしいかなと思います。身体をはっていますね(笑)。調が違うだけでこんなに雰囲気が変わるのかという。自分たちの歌い方もあるんですけど(笑)。全然変わってくるので。

さ:ギャップがおもしろいよね!

も:しかもこれ、長調にするやつと短調にするやつがあるんですけど、これを学校の音楽の先生が授業で流したりするんですって!すごくないですか(笑)?

さ:学校で勉強する時に、メロガッパのYouTubeが教材として使われているという(笑)。これはすごいことですよ。短調にすると悲しくなる、長調にすると明るくなるっていうのをめちゃめちゃ分かりやすくやっているので。教育にもいいメロガッパ!

も:(笑)。

編:めざせNHKですね!長調シリーズの中から一曲あげるとしたら、どの曲ですか?

も:えー。うーん(しばらく悩む)。でも『うっせぇわ』かなぁ。うん、『うっせぇわ』ですね。ピターっと来ているので。歌詞的にはすごく口の悪い感じじゃないですか。でもなんかふわって笑える感じになっています。これを見てもらえれば、長調ちょっとおもしろいって思ってもらえるんじゃないかなと。

も:もう一つは、時期的なものもあって合唱系は見てほしいな。それこそ練習するので歌ってほしいですとかも言われたりするんですよ。

編:へぇ~!

も:学校の先生も、生徒に見せたりしてくれているみたいで。たぶんこれだけやっていれば一曲くらいは知っている曲があると思うので、自分が実際に合唱として歌った曲を探して聞いてもらえたらいいなと思います。そこでもまた短調とかやっているので原曲と短調でどれだけ違うのかとか、いろんな方法で楽しんでほしいです。

さ:メロガッパはいろんな横道があるんです!

編:すごいなぁ~。合唱シリーズで一曲あげるとしたらどの曲でしょうか。

も、やっぱり『COSMOS』は聞いてほしい!ラスボス風とか米津玄師風とかいろいろやっているので、『COSMOS』を知っている人は聞いていておもしろいと思います。

音楽に対するあらゆるハードルをぶち壊したい

編:ありがとうございます!それでは、これから先メロガッパさんとしてチャレンジしたいことや目標を教えてください。

さ:目標はもりくんをスターにすることです。

編:そうなんですね!?

も:あなたそれどこでも言うよね。

さ:ハハハ(笑)!

編:すごく意外な答えでした。‟メロガッパとして”ではないんですね。

さ:そのためにメロガッパをがんばるってことですね。もう一つは壮大な計画なんですけど、「音楽ってなんか歌が苦手だから歌いたくない」とか、「あんまり詳しくないからファンって言っていいか分からない」みたいな、そういう音楽に対するハードルを全部破壊したい。“自分が楽しいと思うところを楽しめばいいじゃん!”みたいなことを少しでも感じ取ってもらって、音楽に対するハードルがない世界を作ることですね。世界制覇です(笑)。

も:2022年にZEPPツアーをやるというのも一つの大きなチャレンジなんですけど、本当にでかい目標だと思っているので。いまありがたいことに第一弾が完売していますけど、なんとか早く追加チケットを出せるようになって、多くの人にライブに遊びに来てもらって、一緒に楽しみたいなと思っているところです。

さ:そのためにも日々楽しい動画を。普段このスタジオで動画を作っているんですけど、もっと飛び出していろんな場所で動画撮ったりもしたいですね。あ、そういうこともやっちゃうんですね!みたいなことを日々どんどんチャレンジしたいと思っているので、楽しみに見ていただけたらうれしいなと思います。

いよいよ開幕!S-style VS MELOGAPPA⁉表紙チャレンジ開幕

編:これからのご活躍もますます楽しみです!では最後に。今回表紙チャレンジ企画がついに始まるわけですけれども。

さ:本題が来ましたね!

編:ずばり、5,000票いけますか!?意気込みとやったるぜ的なコメントをお願いします!

さ:すいませんひと言いいですか。5,000票なんてくるわけないじゃないですか!! 5,000票なんて来るわけないんですよ!あれ、ちょっと待ってください4,000票じゃなかったでしたっけ!?

編:あ、4,000票でしたごめんなさい(汗)! 危ない危ない!

全員 爆笑

さ:ちょっと!どんだけ表紙に載せたくないんですか(笑)!!S-styleさんはどうにかしてメロガッパを表紙にしないで済む道を探していらっしゃるようだと(笑)。羽生結弦選手のパレードの時にお取り寄せ数が4,000だったからそれを超えてねって、敵うわけないんですよ羽生選手に!敵うわけないじゃないですか。羽生選手に勝てるはずがない!でもなんとかして表紙に載りたいんですよ。なんとしてでも絶対に表紙に載りたいので、表紙用の衣装を用意しちゃいました(笑)。この衣装を、応募してくれた方の中から抽選でプレゼントします!!

も:表紙に載った衣装として手元に届くか、表紙に載らなかったけどただメロガッパが着た衣装として届くかは皆さん次第です(笑)。

さ:なんとかこの衣装を、あのS-styleの表紙に載った衣装にさせてあげてくださいと(笑)。

編:S-styleは今年創刊46周年を迎えます。あのサンドウィッチマンさんでさえ、表紙の一部分にちょこっとの登場でしたからね。

さ:おぉ…!だから、できれば載せたくないってことですよね(笑)?できればなぁなぁで済ませたいはずなんですよ(笑)。でも我々も仙台のタウンの一部ですからね!

編:意気込みが伝わってきました(笑)。もりくんはどうですか?

も:えー、でも…カッパのファンなら行くんとちゃうかなと、ちょっと思ってます(笑)。

さ:おっ!やったー!

も:4,000でしょ? 4,000でしょ?

さ:もりくんは写真に写るの得意だから、もう表紙のポーズと顔を準備しているよね。

も:髪の毛染め直したんで、いつ撮られても大丈夫です。

編:わー(笑)!衣装も準備して髪の毛も染め直して。準備万端ですね!

さ:表紙に載るための準備を着々とすすめていますから。表紙に載る気持ちでいます!

編:編集部も期待しています!結果を楽しみに待ちましょう~!

表紙チャレンジ始動‼投票期間は4月7日(水)まで

「表紙に出たい!」と連呼するMELOGAPPAの2人に、S-styleから挑戦状!
読者の皆さんからの得票数によって、表紙にMELOGAPPAが登場できるか否かが決まります。
ファンならずとも、前代未聞のチャレンジの行方に乞うご期待‼

また、大爆笑の一問一答編も近々日刊WEBで全文公開しちゃいます‼
こちらもお見逃しなく~~‼

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hamaji
はまじ

5歳の息子を追いかけながら、日々せっせと働くワーキングマザー。自宅つまみの開発に余念がなく、最近極めたのは「納豆オムレツ」と「ベイクドポテト」。「旅するラジオ」「MUSICインタビュー」コーナー担当。