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2018.07.04

新連載「宮城の釣りバカ社長を訪ねて」 Vol.1

釣りバカによる釣りバカのための新連載!

こんにちは。
S-style編集部の、釣りバカの、カマスポです。

休日のほとんどを海の上で過ごし、いつも頭の中は釣りのこと。

そんな「平成の釣りキチ三平(自称)」こと、カマスポが念願叶って実現した、
新連載「宮城の釣りバカ社長を訪ねて」がスタート!

この連載は、仕事を極めた「社長」 + 釣りをこよなく愛する「釣りバカ」がミックスした、いわゆるスーさんのような「釣りバカ社長」にカマスポが会いに行くことで、釣りの素晴らしさだったり、素敵な趣味があるからこそ仕事も頑張れること、などなど、色々な角度から釣りの魅力をPRしちゃうという、私のワガママ企画なんです。

釣り好きの方はもちろん、釣りに興味がない方も、記事を読んでいただいて
釣りを好きになったり、少しでも興味を持っていただけると嬉しいです!

そんな連載の第1投目は、建設業を営む
『中村建築』の中村 勝社長!

中村 勝社長の釣りバカ度合いに注目です!

釣りは生きる糧。辞めたら自分がダメになってしまう!

Q今ハマっている釣りは?
タイラバかな。いろんな魚が釣れるし、タイはもちろんだけどミズガレイや根魚とか、おいしい魚がたくさん釣れるからね。

Qロックフィッシュの大会で上位常連なだけに、ロックのイメージが強いんですが、いろんな釣りをするんですね!
ほぼオールジャンルやりますよ。こう見えて一時期フライフィッシングに大ハマりしたこともあってね。魚の大小に関わらず、トップで釣るのが好きなんだよね。魚が水面割ってルアーに喰い付くのは見てて面白いからね! 今は歳も歳だから海のボートとおかっぱりのロックフィッシュがメインだけどね。

Qロックフィッシュの世界では超有名人ですからね
そうらしいですね(笑)。北は北海道から南は福岡まで、年間15試合くらいはトーナメントに出てるからね。今年60歳だから、記念に何とか還暦で優勝したいと思ってて。釣りの意欲は全く衰えないんだけど、やっぱり体力がね。そこを何とか踏ん張って優勝したい! 大会でしか味わうことができないピリピリした雰囲気とか、勝った時の喜びとか、体力が持つ限りは生涯現役で大会に出たいね!

Q中村社長はマイボートでもよく釣りしてますよね?
船にもいろいろあって、港に係留しておくタイプと車で牽引するトレーラブルボートと、いろいろと買ってるうちに5艘に増えちゃってね(笑)。と、言うのも震災で2艘流されちゃって、悔しいから買い直したんだよね。竿も一緒で震災前は300本近く持ってたんだけど、今は150本くらいまでに戻せたかな。

Qすごい(笑)。ほかに破天荒エピソードはありますか?
フライフィッシングもお金がかかってね。竿が1本40万とかザラなんだよね。そういう高い物を買う時は女房にも10万くらいのバッグとか買ってあげて自分も買うとかね。もう時効だから言うけどさ(笑)。

Q中村さんにとって釣りとは?
生きる糧かな。釣りを辞めたら自分がダメになってしまうというか。周りから「道楽も大概にしろよ!」って言われるけど、釣りのために仕事もがんばれるしね。釣りは一生できる趣味だし、これからも釣りと良い関係で付き合っていきたいね!

PROFILE
【中村建築】 中村 勝 社長
石巻市出身。ハウスメーカーとタッグを組んで、住宅や事務所を造る『中村建築』の社長。物心ついた時からフナ釣りを始め、中学時代にはルアーフィッシングに目覚める。現在は、「がまかつ」「ベイトブレス」「ラパラ」「フォレスト」など、釣り具メーカーのテスターも務める。

有沙高橋
メリ田

出産を機にS-style編集部を卒業し、現在は在宅ライターとして仙台・宮城の注目情報を発信!ラーメンソムリエの資格をとっちゃうくらいラーメンが好きで、子連れで行けるラーメン屋開拓が趣味。家にいられないアウトドア派の息子(1歳)と格闘する日々で、最近は常にHP0状態です。