SNS

STAFF PICK UP!

仙台・宮城の旬な情報を、S-style編集部が毎日お伝えします😆✨

2021.02.05

【新店】フルーツ&チョコレートパーラー『果実KASANE』が2月5日仙台FORUSにOPEN

hamajiはまじ

こんにちは!S-style編集部はまじです。
本日2月5日(金)、『仙台FORUS』地下1階にフルーツとチョコレートの店『果実KASANE』がオープン。
ひと足先にレセプションにお招きいただき、おいしそうなメニューの数々を取材してきましたので、ぜひチェックしてください!

【店舗情報】
果実KASANE(カサネ)
住所:宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15 仙台FORUS B1F
営業時間:10:00~20:00

定休日:仙台FORUSに準ずる

オレンジの大きな暖簾が目印です!

和テイストの落ち着いた空間

フルーツやチョコレートと言うと、どちらかと言えば「洋」のイメージがありますが、『果実KASANE』の店内は和テイストのしっとり落ち着いた空間。
店頭のショーケースにはテイクアウトのフルーツサンドなども並ぶ予定なので、こちらも要チェックです。

席間もゆったりと、ソーシャルディスタンスを保って設けられています

奥には小上がり席も。フルーツやカカオの実を使ったディスプレイにも注目ですよ!

早速メニューをチェック!

宮城県山元町のとちおとめを使った「いちごパフェ」を筆頭に、東北のフルーツを使ったメニューが盛りだくさん。
旬のフルーツを活かした品々は、味はもちろん見た目もバツグン!
思わず写真を撮ってSNSで自慢したくなっちゃいます。

「いちごパフェ~燦燦園とちおとめ~」(1,540円)と「フルーツパフェ~旬の果実~」(968円)。厳選ショコラを使った「ショコラパフェ~クーベルチュールチョコレート~」(858円)もあります

最近フルーツサンドにハマっている編集部としては、これは外せない…!「フルーツサンド~旬の果実~」(880円)はテイクアウトも用意

映えの化身かと思われる「果実重(2~3名用)」(2,530円)。上段はフルーツ盛り、下段は焼き菓子やスイーツで構成されています

フルーツを使ったドリンクも。こちらは宮城県産とちおとめと紅茶のマリアージュを楽しむ「フルーツTEA~苺~【温】」(726円)。ドリンクはホットチョコレートや辻利抹茶などもおすすめです

いざ、実食!

レセプションにお招きいただく度に、「役得だなぁ」と思うのですが(笑)、この日もレセプション限定の豪華なプレートをいただいてしまいました…!

今が旬のイチゴをはじめ、フレッシュなフルーツのおいしさたるや。どこを食べても口の中が至福です。
濃厚なチョコレートソースがかかったケーキもこれまた絶品で、あっという間に平らげてしまいました。

レセプションも大賑わいで、注目度の高さがうかがえましたよ~。

レセプション限定のプレートと、フルーツTEAをいただきました!

チョコレートや物販コーナーも見逃せない!

お店で楽しむのはもちろん、自宅に持って帰れる物販も豊富。
発酵バタークリームと自家製ラムレーズンをクッキーに合わせた「かさね・レーズンバター」やフルーツサンドのほか、チョコレートも豊富にラインナップ。手土産にも重宝する品々が揃います。

写真中央、東松島長寿味噌の仙台味噌・醤油を使った「カカオダイス 和~なごみ~」が気になります

山元いちご農園の「苺香」を使った「山元いちごワイン」などドリンク類も多数

お得なオープニングフェアも開催!

オープンを記念して、2月5日(金)~7日(日)の3日間、山元町・燦燦園の朝どれ苺を1パック333円(税抜き)で特別販売!
※1人4パックまで
※飲食利用がなくても購入可能

また、飲食利用の方に限り1日先着100名(3日間で300個)にROKU’eのチョコレートをプレゼント!

これは駆けつけるっきゃありませんネ!

【まとめ】

  • 東北のフルーツとチョコレートパーラー『果実KASANE』が仙台 FORUS地下1階にオープン
  • いしさはもちろん、SNS映えするメニューが盛りだくさん
  • 2月5日~7日の3日間はオープニングフェアで『燦燦園』の朝どれ苺を1パック333円(税抜き)で特別販売

東北のフルーツを使った『果実KASANE』さんで、春夏秋冬さまざまな旬を味わいに訪れたいですね。

S-style2月25日発売号でも紹介しますので、誌面もあわせてチェックしてください!

果実KASANE

住所: 宮城県仙台市青葉区一番町3-11-15 仙台FORUS B1F

電話:022-290-2600

営業情報:10:00~20:00

定休日:仙台FORUSに準ずる

Map

hamaji
はまじ

5歳の息子を追いかけながら、日々せっせと働くワーキングマザー。自宅つまみの開発に余念がなく、最近極めたのは「納豆オムレツ」と「ベイクドポテト」。編集長代行として日々勉強中。