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2020.08.12

こんな暑い日は、『Thai Rak Thai』の本格タイ料理が食べたい!

じわじわ募る本場の辛さに 身体の中からヒートアップ!

タイ出身のティップワンさんが、日本に移住し本町に店を構えて今年で31年。「タイを愛する」という意味の店名を掲げた一軒は、近隣サラリーマンはもとより、本場の味を求めてタイ料理ファンが足繁く通う老舗レストランだ。香辛料など要の食材は現地から仕入れ、「なるべく私自身が食べていた、濃い味をお客さんに出すようにしている」というが、日本人の舌に合うよう、本場の“辛さ”だけはちょっぴり控えめに。一層刺激を求める辛味上級者は、卓上のナンプラーやトウガラシを追加してタイ国感をアップするのがおすすめ。

パパイヤのゴリゴリとした食感が楽しい「ソムタム(青パパイヤサラダ)」(1,000円)は夏にぴったり!

レモンの酸味がアクセントの「ナントモー(豚肉スパイシーサラダ)」(1,000円)は「もち米」(320円)と合わせてどうぞ

タイ料理の定番「トムヤムクンスープ」は辛味・酸味・甘味・塩味が織りなす唯一無二の味

「久しぶりの新作ネ!」という「ガパオチャーハン」(1,000円)はトウガラシの辛味が効いたひと品

タイ国料理 Thai Rak Thai

住所: 仙台市青葉区本町3-5-22 宮城県管工事会館B1F

電話:022-262-6707

営業情報:11:30~14:00、17:00~22:00、土曜17:00~22:00※ラストオーダー各30分前

定休日:日曜※お盆休み期間中は要事前確認

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hamaji
はまじ

小学2年の息子を追いかけながら、日々せっせと働くワーキングマザー。「せんだいタウン情報S-style」第18代目編集長やってます。BTSが好きすぎて、やたらと韓国料理ばかり作っているただのARMY。