SNS

2026.05.21

【仙台初開催】東北から100店以上が集結!「仙台蚤の市2026」が青葉山公園で開催

2026年5月24日(日)、広瀬川を望む『青葉山公園 仙臺緑彩館中央広場』を舞台に、仙台初となる大規模な蚤の市「仙台蚤の市2026」が開催されます!
東北各地から集まる約40店の古道具店をはじめ、雑貨、花、フードなど、芝生の上に100を超える店舗がずらりと並びます。
今回は、その中でも見逃せない個性豊かな6店舗をピックアップしてご紹介します!

古道具+original 紫山(古道具)

2004年の創業以来、国や時代を問わず、店主の審美眼にかなった古道具を扱っています。
今回は日常使いできる日本の古道具に加え、オリジナルの照明も登場。
何気ない暮らしに静かな癒やしを添えてくれる珠玉の品々に出会えるはずです。

ANNA(アンティーク)

オランダやベルギーを中心に買い付けたアンティーク雑貨と洋服が並びます。
店名は女優アンナ・カリーナに由来。
古いものが持つ美しさを大切に選ばれた品々は、日々の暮らしに特別な彩りを添えてくれます。

natural style(アンティーク家具)

アンティーク家具の古い塗装を剥離し、木材本来の風合いを蘇らせるのがこの店のスタイル。
木目の質感をダイレクトに楽しめるナチュラルな家具は、使い込むほどに愛着が湧く一生モノ。
運命の一点を探しに行きませんか?

焼き菓子 kocci(焼き菓子)

国産小麦粉を使用し、素材の持ち味を活かした菓子を焼く『kocci』。
バター香るサックリしたクッキーや、どっしりとしたケーキなど種類も豊富です。
大人も子どもも夢中になる、穏やかな甘さを堪能してください。

Satomi kiln(スコーン・焼き菓子)

仙台・台原の森の中に店を構える人気店。
シンプルな材料で焼かれるスコーンは、甘すぎず飽きのこない絶妙な仕上がりです。
地域の人々に愛される、優しく素朴な味わいをぜひ。

farmer's table mano(フード)

川崎町で自ら育てる「たけし豚」など、地元食材にこだわるレストラン。
会場では自家製シャルキュトリのほか、厳選された日本ワインや器も展開されます。
生産者の想いが詰まった、豊かな食の魅力を体感しましょう。

青葉山の豊かな自然に囲まれながら、ここでしか巡り合えない“一期一会”の出合いを楽しめる一日。
初夏の風を感じに、ぜひ足を運んでみてくださいね!

仙台蚤の市2026
開催日時:2026年5月24日(日)10:00~16:00
会場:青葉山公園 仙臺緑彩館中央広場
入場料:無料
アクセス:地下鉄東西線大町西公園駅より徒歩7分
駐車場:200台(有料)※30分200円(最大料金なし)
※駐車場は満車が混雑が予想されるため、可能な限り公共交通機関をご利用ください
Instagram:https://www.instagram.com/sendainominoichi/?hl=ja

癒しロボ

せんだいタウン情報 S-styleの非公認キャラクターとしてその名をほしいままにしてきた癒しロボ。これまで連載してきた4コママンガを振り返ってみたり、癒しロボが注目する情報などをお伝えしていきます。