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2026.02.12

【丸森の“猫神さま”に会いに行こう】今年の「猫神祭」は2/21(土)・22(日)開催

こんにちは。癒しロボです。

2月22日は、「にゃん・にゃん・にゃん」の語呂合わせでおなじみの“猫の日”ですね。
その前後の週末、猫にゆかりのある“あの町”で、毎年恒例のお祭りが開催されます。

舞台は、宮城県丸森町。
第5回を数える「猫神祭」が今年も開幕です!

 

丸森町の“猫神さま”って?

丸森町には、猫の姿を刻んだ石碑“猫神さま”が、町内の各地に点在しています。

養蚕が盛んだったこの地では、ネズミから蚕を守ってくれる猫は、とても頼もしい存在。
そんな猫への感謝の気持ちから、地域の人々が石碑や石像を祀ってきました。
いまでは「その数は世界一」ともいわれるほど。丸森ならではの、あたたかな文化です。

そんな“猫神さま”に感謝を伝え、
この文化を多くの人に知ってもらおうと始まったのが、「猫神祭」。
今年は節目となる5回目を迎えます。

猫雑貨も大集合

 

まずは「猫神社」へ参拝を

お祭りの会場となるのは、不動尊クラインガルテンクラブハウスを中心とした周辺一帯。
不動直売センターや自然ゆうゆう館 天水舎もサブ会場となり、
町を挙げてのお祭りムードに包まれます。

メイン会場の中心に鎮座するのが“猫神さま”を祀る小さな「猫神社」。
猫耳の鳥居に迎えられ、おみくじも猫デザインという特別仕様です。

さらに今年は5周年を記念して、猫神祭限定の御朱印も登場。
各日100枚限定、1人1枚までとなっているので、
気になる人は早めの参拝がおすすめです。

昨年の御朱印も好評でした。5周年仕様のデザインとは…?!

 

見て・作って・学べる、猫づくしの2日間

広い会場には、猫モチーフの雑貨やフードの販売、
猫アイテムを作れるワークショップなど、楽しみがいろいろ。

町内の“猫神さま”がずらりと並ぶパネル展も行われ、
丸森町ならではの文化にふれることができます。

さらに、“猫神さま”研究の第一人者による講演会「猫碑トーク」も開催。
「なんとなく知っている“猫神さま”」が、ぐっと身近で、くっきりとした存在になるはずです。
講演会は先着30人限定・事前申込み制なのでこの機会を逃したくない方は、お電話でお申し込みを。

このほかにも、会場を巡って楽しめる企画が盛りだくさん。
出展内容や最新情報は、丸森町観光案内所が運営するWebサイト「週末の丸森」で随時更新されます。
気になる人は、事前にチェックしてから出かけるのがおすすめですよ。

猫好きさんはもちろん、歴史や文化に興味がある方にも注目される“猫神さま”。
年に一度の、猫づくしのお祭りをどうぞお見逃しなく。

ワークショップで、世界に一つの猫アイテムが作れちゃう

 

第5回 猫神祭

 

日時/2月21日(土)・22日(日)10:00~15:00
料金/入場無料※講演会資料代300円(要事前申込み)
会場/不動尊クラインガルテンクラブハウスとその周辺
アクセス/常磐自動車道新地ICから車で15分
問合せ/丸森町観光案内所☎0224-72-6663
HP/週末の丸森 内「第5回 猫神祭」特設ページ

 

癒しロボ

せんだいタウン情報 S-styleの非公認キャラクターとしてその名をほしいままにしてきた癒しロボ。これまで連載してきた4コママンガを振り返ってみたり、癒しロボが注目する情報などをお伝えしていきます。