話題のイベントからこの季節にしか楽しめない景色、おいしい甘味やおでかけに便利なサービスまで。『せんだいタウン情報S-style』のスタッフが、秋の行楽を満喫するためのおすすめ情報をお届けします。
情報をチェックして、行楽の秋を余すところなく楽しみましょう!
1.ユーモアあふれる文具・雑貨がいっぱい!『杜の文具博2024』
2.タクシーでらくらく移動!『日交タクシー(グリーンキャブ 仙台支社)』
3.季節限定の御朱印や御守も注目『仙台東照宮』
4.創業120余年の伝統を誇る菓匠『松栄堂 総本店』
オリジナルグッズを目当てに多くの文具ファンが来場。人気商品は売り切れている回もあるので、気になる人は早めの来場がおすすめです※写真は昨年の様子
2023年からスタートして大好評だった『杜の文具博』が、今年も10月18日(金)・19日(土)・20日(日)の3日間開催されます。昨年に続き、文具・雑貨を扱う多彩なメーカーが出店。会場では注目の新商品発売から、宮城・仙台にちなんだ「杜の文具博」限定商品やオリジナルグッズも盛りだくさん!ここでしか出会えないユーモアあふれる文具が、仙台を盛り上げますよ!
【INFORMATION】電子チケット・紙チケット絶賛発売中!
●電子チケット
購入方法/「杜の文具博」オフィシャルホームページより申込受付
料金/各日アーリーチケット(10:00以降入場)800円、通常チケット600円
※チケットは1時間ごとの入場時間制(入替え制ではありません)。当日のみ有効
入場は購入時に表示される二次元コードを提示
チケット販売期間は10月20日(日)15:00まで
各日指定時間ごとに、販売予定枚数に達し次第販売終了
●紙チケット
購入方法/オフィスベンダー各店店頭のみでの販売
料金/10月19日(土)、20日(日)通常チケット(14:00以降入場)700円
※10月18日(金)は入場不可
チケット販売期間は10月17日(木)まで
販売予定枚数に達し次第販売終了
紙のチケットは、10月19日(土)・20日(日)いずれかの14時以降入場可能
■開催概要
杜の文具博2024
日時/10月18日(金)~20日(日)10:00~19:00※19日(土)~18:00、20日(日)~16:00(最終入場は各1時間前)
会場/仙台市中小企業活性化センター(AER 5F)多目的ホール
住所/宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 5F
電話/022-723-8020
HP/https://mori-no-bunguhaku.com
人々の足として活躍する『日交タクシー』は、親切丁寧を心掛けるドライバーが利用者を目的地まで安全に運んでくれます
法人対応の配車アプリ「S.RIDE Biz」は、請求書払いや利用履歴管理の機能も搭載して利用効率化をスマートに実現
ビジネスや観光の足として、地域に密着した快適なサービスを提供しているのもこだわりです
6~9人乗りの大型タクシーも用意。家族や友だちと一緒におでかけするのにおすすめ!
観光や貸切、VIP送迎まであらゆるニーズにこたえる『日交タクシー』を利用するなら、「いざ!」というときにタクシーを呼べる配車アプリ「S.RIDE」が便利(※配車は仙台市のみ対応)。アプリを利用すれば一番近いタクシーをワンスライドでスマート配車!タクシーを配車するごとに抽選でギフトが当たるライドポイントが貯まるので、乗るほどお得なのも見逃せません。
住所: 宮城県仙台市太白区東中田1-1-11
電話:0120-279-250
営業情報:24時間
定休日:無休
黄色や赤に包まれる『仙台東照宮』の紅葉は、例年だと10月後半から11月初旬が見頃です
紅葉と辰をモチーフにした秋限定の「御朱印」(初穂料500円※先着1,500名。なくなり次第終了)
健康と諸願成就を祈願する「御守」(初穂料800円)には、秋限定のモミジ柄が登場
徳川家の葵の御紋が描かれた「御朱印帳」(初穂料1冊2,000円)は、ブルーとピンクの2色を用意しています
1654(承応3)年3月、仙台藩二代藩主伊達忠宗が創建した『仙台東照宮』。国の重要文化財である本殿は、秋を迎えるとイチョウの黄色とモミジの紅色で彩られ、神社散策から七五三の撮影まで多くの参拝客が訪れます。秋仕様となった季節の御朱印や御守も見逃せません。10月19日(土)開催の宮町秋祭りでは多くの出店が並ぶので、ぜひ足を運んで秋の『仙台東照宮』を満喫してくださいね。
住所: 宮城県仙台市青葉区東照宮1-6-1
電話:022-234-3247
営業情報:御守・御朱印・駐車場利用時間8:30~17:00、ご祈祷受付時間9:00~16:30※社殿は17:00閉門、参拝は終日可
定休日:無休
季節によって内容が変わる上生菓子を1品選んで、抹茶と共に味わえる人気の「上生菓子(お抹茶付き)」(924円)
さまざまな甘味が味わえる喫茶スペース『カフェ 寿梅』は、親子連れから学生、年配まで幅広い年代の人で賑わっています
口の中でごま蜜がプチッとはじける名物「ごま摺り団子」(8個入り756円)は、お土産におすすめです
人気の「黒蜜きなこの玄米団子」と「みたらし団子」がセットに(660円)。テイクアウトも可能です
職人がレクチャーする上生菓子作り体験(1名1,650円)も注目!初心者や海外の人でも気軽に参加できますよ※要事前申し込み
地主町通りに面する総本店の門構え。創業より一関からおいしさとうれしさを届け続けています
岩手・東北産の素材を厳選し、120余年の伝統を守りながらも新たなおいしさへの挑戦も追い求める、岩手を代表する菓匠『松栄堂』。JR東北本線一ノ関駅から徒歩圏内の総本店では、上生菓子と抹茶のセットをはじめ、こだわりの詰まった菓子を味わえます。秋の行楽シーズン、観光を楽しんだ後はこの土地ならではのお菓子を味わって、ひとやすみするのはいかがでしょう?
【INFORMATION】名物「田むらの梅」がお酒に!
磐乃井酒造と共同開発した「田むらの梅酒」は、辛口の純米酒ベースでスッキリと上品な味わい。購入はオンラインショップをチェック!
住所: 岩手県一関市地主町3-36
電話:0191-23-5008
営業情報:9:00~17:00※喫茶は10:00~16:00ラストオーダー
定休日:不定休※水曜月2回休
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宮城県仙台市のタウン情報誌『せんだいタウン情報S-style』。地元グルメや仙台観光を知り尽くすタウン情報編集部が、地元で愛される名物を紹介します。スマホやPCで情報収集をしながら、「街を楽しむプロ」になろう!
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