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2018.06.28

【おでかけ】大人も楽しい!? 宮城県内の注目すべり台

ichiboいちぼ
おでかけ先で出会う、個性豊かなすべり台

こんにちは、S-style編集部のいちぼです。

現在発売中のS-style7月号は「ワンコインおでかけ」。
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取材時には、宮城県内を縦横無尽に駆け回りさまざまなおでかけスポットに突撃しました。そこで1つ発見したのは「おでかけ先には、気になるすべり台が多い」。「大人の私がすべり台なんて…」という理性が働く一方で、「むむむ、何だか無性にすべりたい」という本能が私の背中をポンと押します。そこで、今回は誌面では語り尽くせなかった、気になるすべり台をピックアップしちゃいます。

撮影/鈴木信敏(nobu photo)

最初に紹介するのはS-style7月号P43に登場する『長沼フートピア公園』のローラーすべり台。宮城県内のすべり台愛好家の皆さんはもちろんですが、そんなにすべり台に興味がないという方も知っているであろう、有名&人気のローラーすべり台です。圧巻のオランダ風車をバックにオレンジ色が印象的なこちらは、その長さが最大の特徴。乗口までの階段で少し心拍数が上がりつつ、いざ、すべらせていただきます!

撮影/鈴木信敏(nobu photo)

銀色の囲いがあるので安心感はありますが、かなり長い&高さがあるのでちょっぴりスリリング! 序盤はスピードにのって一気に進んでいきます。思わず「キャーっ!」と柄でもない声を上げながら、ふと辺りを見ると、美しい緑が広がる園内の景色にうっとり。途中のカーブで減速して、後半はゆったりすべることができます。「あ~、楽しかった!」と降り立ったのも束の間、激しいローラーの摩擦でおしりがヒリヒリに(笑)。ダンボールなどを敷いてすべるのがおすすめです。

Map

撮影/齋藤太一

さて、次に向かったのは角田市にある『角田市スペースタワー・コスモハウス』。S-style7月号P44では夏休み期間中の注目イベントやワークショップなども紹介しています。今にも発射しそうなH-Ⅱロケット実物大模型の近くに、なんと見逃せないすべり台が2つもあるんです。

撮影/齋藤太一

まず1つ目は長さ39.6mのローラーすべり台。なんと両脇に手すりがないので、けっこうスリリングなのです! キッズたちがワイワイすべっているのを横目に私もチャレンジ。(身体の重さの違いから?)思ったよりもスピードにのって進んでいくのです! こ、怖い!! しかし、ご安心ください。よく見るとすべり台の中央に向かって、両サイドのローラーが若干V字に角度がついており、変なところには飛んでいきません。さらに、全神経を集中して身体の軸を安定させ、体幹を意識することでトレーニングにもぴったりです。

撮影/齋藤太一

ローラーすべり台をすべり終えると、目線の先にはキュートなタコのすべり台を発見。鮮やかなピンク色のボディからにょろん、にょろんと足も伸びており、その中の1本がすべり台になっています。登り口で上を見上げると、タコの目の部分から青空も垣間見え、ちょっとほっこり。その可愛いビジュアルに癒やされながら、ゆる~い気持ちですべり始めたのですが思いの外、超スピーディ! 長さ的には一瞬ですが、そのスピード感がやみつきになり、何度かリピードしてしまいました。

Map

と、こんな感じでおでかけすると気になるすべり台がいっぱい! 大人になってから、すべり台をすべるなんて早々ないかもしれませんが、ひと目を気にせずすべってみることをおすすめします。きっとその先には、得体の知れない爽快感とスリルが味わえることでしょう…(多分)。面白いすべり台情報も、ぼちぼちお待ちしております!

ichibo
いちぼ

肉と酒場、そして本をこよなく愛する。プレスアート・ラジオ3自転車部に所属。担当コーナーはイラストレーター・佐藤ジュンコさんの文通連載「ハロー・ペンパル」「今月のNEW OPEN」「CINEMA」「自転車部 活動報告書」など。