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2020.06.02

【創業110年の老舗が誇る味!】名店 『入間』の”牛なべ”を心ゆくまで

sendaigyu食べて応援!仙台牛・仙台黒毛和牛

すき焼きではなく、”牛なべ”。老舗の牛なべ屋『入間』からは、現在はお客さまの安全を考慮して万全の体制で再開できるよう準備を重ねており、営業再開は7月を予定しているというお知らせが届きましたよ! 入間ファンのみなさん、再開が待ち遠しいですね。待望の再開を待って、行ったことがない人も、先に『入間』の牛なべを予習しておきましょう!

『入間』ってどんなお店?

使用する牛肉すべてが仙台牛というこちら。品評会で受賞した牛を仕入れることが多く、看板料理の「牛なべ」にはもちろん、「牛丼」や「ステーキ丼」など、多彩なメニューに使われています。せっかくの仙台牛、話に夢中になりすぎて台無し、ということがないよう、調理はすべてスタッフが担うので安心です。

店内には半個室、完全個室があります。ランチタイムもコースであれば席の予約OK!

東京の名店『人形町 今半』で修行した5代目・佐藤宏一さん

思わず顔がほころぶ柔らかい仙台牛

それでは気になる「牛なべ」について迫っていきましょう。「牛なべ」の肉は、モモ・ヒレ・ロースの中から、差しの具材、柔らかさなど好みに合わせた肉質をできる限り提案してくれます。3種類をブレンドした醤油と砂糖、酒、みりんを合わせた特製のタレを注げば、じゅわっという音とともに、甘じょっぱい香りが部屋中に広がります! 卵を絡めて口へ運べば、ほどけるような柔らかさに思わず笑顔になるはず。

仙台牛をメインに、しいたけ、しらたき、春菊、白菜、ネギが入ります。ここ最近は白石のまんじゅう麩が人気だそう! モモは4,500円、ヒレは10,000円

★『入間』の情報まとめ★

・営業再開は7月を予定 ※詳細な時期などは店舗にお問い合わせください
・必食はなんといっても「牛なべ」
・提供している牛肉は仙台牛のみ!

牛なべ 入間

住所:〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-7-17 小田急仙台ビルB1F

電話:022-223-7201

営業情報:11:30~13:30、17:00~22:00(ラストオーダー21:00)、土曜17:00~22:00(ラストオーダー21:00) ※通常

定休日:日曜、祝日

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※5月28日執筆。新型コロナウイルスの感染拡大状況を踏まえ、営業時間の短縮、臨時休業になる場合があります。事前の確認をおすすめいたします。

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